東北の空は 線量率が高い: ずくなしの冷や水

2017年02月25日

東北の空は 線量率が高い

先日、八甲田山の樹氷を見に羽田、三沢間空路使用で旅行に出た方が現地到着の夜、夕食の最中に突然、何の前触れもなくドロッとした「鼻血」が出た。それから三日間の滞在中、鼻血はずっと止まらなかったと教えてくれた。

新千歳〜成田間で次の線量率、5μSv/hが出ている。飛行機の飛んでいる周りの空気にそれだけの放射性物質があるということになる。鼻血が出てもおかしくない。



福島第一原発事故後は、空路、時期ごとに機内で測定された線量率に大きなブレがある。上空では宇宙線の影響が大きくなるが、高度1万メートルでこの高さが続いてはたまらない。

10時間で50μSv、20回飛んだら1ミリシーベルトだ。

福島第一原発事故から丸6年になる。なんでこんなに滞留しているのか、どこから放出されているのか。上空に上がっている以上熱い空気と一緒に出て上昇気流となっているのではないか。
posted by ZUKUNASHI at 23:14| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
こんな事を書くと頭がおかしいと思われるかもしれませんが…。3・11の後、空の様子、特に雲が明らかに以前と違っています。例えば昨日は冬にしては暖かい日ではありましたが、山の方を見ると夏の入道雲のような、大きくて白い雲が!ずくなし様の言われる「上昇気流」という事かもしれません。また「濃霧注意報」が解除になったタイミングで「乾燥注意報」が出たりします。冬でもです。
Posted by 新澤英理 at 2017年02月27日 10:16
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