「安保法制に反対するデモの規模を小さくしたかった」ので女の子の画像無断転用: ずくなしの冷や水

2017年02月24日

「安保法制に反対するデモの規模を小さくしたかった」ので女の子の画像無断転用

読売新聞2017年02月24日 06時14分
娘の画像無断転載、投稿者を突き止め謝罪させる
 ツイッター上で当時1歳だった娘の画像を無断で使われた父親(38)が23日、居住する新潟市内で記者会見を開き、投稿者を関東地方の男性と特定し、謝罪文を受け取ったと明らかにした。

 肖像権侵害を認め、東京都内のインターネットプロバイダー(接続業者)に投稿者の住所などの開示を命じた昨年9月30日の新潟地裁判決を受け、弁護士に依頼して捜し出した。

 娘の画像は、「【拡散希望】安保反対国会前デモに連れていかれた孫が熱中症で還らぬ人になってしまいました」などというウソの書き込みとともに、2015年7月26日、ツイッター上に投稿された。家族がインターネット上に公開した画像が無断転用された。

 投稿者は父親らに「申し訳なく思っている。安保法制に反対するデモの規模を小さくしたかった」との謝罪文を送り、慰謝料とこれまでの調査費を支払った。
2017年02月24日 06時14分 Copyright コピーライトマーク The Yomiuri Shimbun

・・・引用終わり・・・

このブログでは、驚かされる噂話のような現象論の記事へのアクセスが多く、汚染状況の分析や数値的な人口動態の記事にはアクセスがぐんと減ります。

女性は得てして個人情報知りたがり屋ですが、一方で抜けているところもあります。

最近、有償配信記事の関係でメールを発信することも多いのですが、読者がご使用のメールアドレスに危惧を抱くこともあります。

機微な話は、webメールではやりとりしないようにしたほうが良いです。米国の情報機関が内容をチェックしており、それが他の国の情報機関にも提供されています。

特に社会運動をしている方はご注意を。上に引用した記事にあるように「安保法制に反対する」動きなどを注視している人もいます。

メールアドレスに日本語の名前を冠することができるようになっていますが、本名を使う場合はローマ字表示かカタカナ表示にします。漢字が分からなければ検索が著しく困難になります。

ツイッターやフェースブックで実名を出すのは止めましょう。個人情報を探る極めて有力な手がかりです。

家族の写真を載せるのも厳禁です。居住地の情報、子供の通う学校名も書かないようにしましょう。商売でもしているのでなければ、電話番号は電話帳に載せないほうがよいです。

実名を出したからといって、勇気ある人とは必ずしも見られません。社会的な存在として責任を持って自己主張している証と考えるのは間違いです。

この程度の主張や発信で嫌がらせなど来るはずないと思っていませんか? 

嫌がらせは来ないかも知れません。ですが、あなたが公にした個人名などの情報を騙って悪事を働く人もいます。ある日、内容証明の手紙が届く、警察から呼び出しがある、そんなことで時間を取られ、ストレスになることも厭いませんか? 裁判費用だってかかります。

コメントに漢字で本名を書いてこられる方には、イニシャルなどに変更しています。それが投稿者を守るために欠かせません。

投稿などを重ねて物書きで社会に出る準備の場所として使っていただいてもかまいませんが、いつでも投稿証明はいたしますのでペンネームをお勧めします。

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posted by ZUKUNASHI at 15:50| Comment(0) | デジタル・インターネット
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