体調不良に気づいて対策を講じたのは何年後? 健康障害はその期間に比例する: ずくなしの冷や水

2017年02月11日

体調不良に気づいて対策を講じたのは何年後? 健康障害はその期間に比例する

被曝による身体状況の悪化セルフチェック結果では、福島第一原発事故直後から徹底的に被曝回避の努力をしたという方はほとんどおられない。最初からそれだけの知識がある方は、このブログは見ていないだろうし、ある程度知識があっても半年以上汚染実態も分からなかったのだから、どこまでやるか、やらなければならないかは判断が付かなかっただろう。

その結果、被曝回避が必要と認識し、対策を講じた時期は人により大きく異なる。2015年になって対策を講じたという方もおられる。

初期吸気被曝の度合いによるが、特に運悪く濃厚汚染食品にぶち当たっていなければ、2013年ころに次々と体調異変が生じてこれはおかしいと気づき、調べて放射能問題を認識したという方もかなりおられるようだ。

食べて応援を本格的にやれば、次の例のように激しい症状が出る。

※ 2ちゃん原発情報 ‏@2ch_NPP_info 氏の2015/9/28のツイート
名無し:09/28 02:01
momoa_mjlove
【川島なお美の食べて応援が恐怖すぎる】
自宅でも進んで食べて応援
1年後・軽くぶつけただけで肋骨骨折
2年後・眼球から出血は半年に一度
3年後・胆管に腫瘍、血液検査は異状無し
4年後・逝去
夫は片目失明、愛犬もがん

幸か不幸か、読者の中には食べて応援したという方は少ないようだ。セルフチェックリストで「食べて応援」した人にボーナスポイントを進呈するようにしたが、空振りに終わっている。



このブログ運営の経過から言うと、2014/1にユニーク訪問者数がピークをつけた。この月に「測ってガイガー」のサイトのデータを使って「東京の汚染はやはりすごい これじゃ住めない」の記事を掲載しており、これの効果だろう。

他にも注目された記事はあるが、最近はユニーク訪問者数、ページビューともに下降傾向にあるから、新たに情報を探しに来る人は少ない。

中年以上の者は、今さら深刻な話をされてもという気持ちがあるだろう。だが、これから子供が何の被曝教育も受けず、既に内部被曝の蓄積のあるまま自立していく。

彼らが放射能汚染問題、被曝問題について知識を得る場はどこにあるのだろう。若い人はネットで情報を得ていると考えたいところだが、数日前に不整脈で亡くなった18歳のタレントは、自分も回りもなんら気をつけていなかったのではなかろうか。

2014年07月01日「最近死んでる 放射能のせい?」「被ばくと突然死は関係あるの?」「今年は人がたくさん死ぬの?」

2016年05月20日
そうか 簡単なことなんだ 4年、5年経って死亡者が増えるのは

posted by ZUKUNASHI at 18:13| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
こんばんは。
実際、あれほどとは思いもよりませんでした。
最初から、福島県産の物は避けましたが、近隣、静岡県産にまで範囲を広げるには
結構、期間がありました。

家族、親しい友人、お客様に話をする事も度々ありますが
不思議ですね。
理解できない方の何と多い事!
体調不良も、
知人の死も、
パズルのパーツであって、関連性に気づきません。
気づきたくないのかも知れませんね。

放射能汚染の話は、まるで踏み絵のようですね。

ですが、北海道の田舎町でも、
「そうかな?」と言う事例が出てきています。
気を引き締めてかからねば、
してやられてしまいます。
Posted by julia214 at 2017年02月11日 21:51
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