身体状況セルフチェック結果から 移住の決め手は心臓痛、外面的な症状から軽減していく : ずくなしの冷や水

2017年02月16日

身体状況セルフチェック結果から 移住の決め手は心臓痛、外面的な症状から軽減していく

被曝による身体状況の悪化を調べるセルフチェックリスト

約50件の結果が寄せられています。これらのセルフチェックをした方のうち何人かは健康状態悪化が原因となって移住されています。移住の直接原因が健康障害であったかどうか不明な方もおられますが、移住された方は概して身体状況の点数が高く、すなわちより多くの症状、より強い症状をお持ちだったことになります。

A身体症状の点数で見ると移住済み、あるいは移住準備中の方はだいたいAの点数が25点を超えています。

25点の点数が付くAの配点を逆算すると、次の例になります。ここでは特に深刻な病名は上げていませんが、頻繁に頭痛、心臓痛が出たら、耐え難いと同時に生命の危険を感じるはずです。



被曝症状について少し調べれば、心臓痛が心不全や心筋梗塞の予兆でありうることはすぐ理解できます。放置すれば、急死につながります。

そして25点の状態からさらに症状が増えたり、程度が強くなったりすればすぐに30点を超えることがわかります。

これまで寄せられたチェック結果で30点を超える(超えていたことがある)方は東京都にお住まいと見られる男性と既に移住された方の三人になりました。

まだセルフチェックの事例数が少ないので暫定的な見方しかできませんが、概して「逃げる女、耐える男」の傾向が見られます。そして男の場合は、若い人は逃げ、一定の年齢になると知識と自己規律で対処しようとする傾向が見られます。

管理人は、耐える男を推奨しているわけではありません。耐えた結果がどうなるかはいうまでもありません。セルフチェックリストに載せることが憚られた深刻な病を発症して病院に消えていくだけです。

汚染地帯、初期吸気被曝のリスクが高かった地域でも、症状の少ない人もいます。ですが、それはたまたま幸運だっただけです。食べて応援していた人もおられ、強い症状が出ている方もおられます。

症状の出ている方は、「自分勝手でひどい妻」とか「稀代の悪妻」と言われようと、命あっての物種です。避難することです。現時点ではそれしか有効・確実でかつ比較的短期間で成果の出る症状改善策が見当たりません。

症状が重くなれば、転居も辛い作業になります。入院でもすれば転居作業はさらに困難になります。

ここで野垂れ死に覚悟なら、それもご本人の判断と思いますが、残される方のために十分な資産を残せる人がそんなにいるでしょうか。資産を残しても、残された人もいずれということになりませんか?

移住前に身体症状が29点だったBさんは海外に移住して18点に下がっています。国内で移住したAさんも、数年かかったものの身体症状は大きく改善されたとしています。身体症状34点は、これまで寄せられたデータの中の最高です。Cさんは移住して2年です。



Aさんからのコメント
移住して5年が経過した今の健康状態をおくらせていただきます。 これをチェックしてみて、移住前との違いに驚きました。 体調が改善したことはわかっていましたが 数字でみるとあらためてびっくりです。 Aグループの数字が移住前34、最近20 Bグループは移住前8、最近7。 最近気になっているのはこむらがえりです。 食べたものの何かが汚染されているのでしょう、やたら足がつるときがあります。 気をつけなくては。
posted by ZUKUNASHI at 21:53| Comment(3) | 福島原発事故
この記事へのコメント
教えてください−三日間の東北旅行で私の体が反応したこと−

 2.11直後のNHKのドキュメンタリー番組で「福島の海中のようす」を見て以来、「関東以北のものは食べない」と決めました。もちろん足を踏み入れることもやめました。
なのに八甲田山の樹氷を見るという誘惑に負けて、2月14日、とうとう三沢空港に降り立ちました。
 しかしその夜、宿で夕食の最中に突然、何の前触れもなくドロッとした「鼻血」が出たのです。それから三日間の滞在中、鼻血はずっと止まりませんでした。持参のポケットティッシュはすぐに使い果たし、宿のティッシュペーパーを数枚ずつたたんでセットにしてたくさん持ち歩きました。現在70歳の私、子供のころでさえ鼻血の記憶はありません。それが今回、右側の鼻からだけドロッとした血の塊が出続けました。
そして三日目の2月16日に帰宅してから数時間後に鼻血はしっかり止まったのです。はじめは冗談で「放射能の影響かしら?」と言っていたのですが、今では絶対に間違いないと確信しています。こんなことを言うと、「風評被害」等と言う方たちから嫌悪されることは承知です。しかしこの国では本当のことは知らされません。自分の身は自分で守らなくてはならないのです。
今回の旅でもガイドさんから「青森では核燃料サイクル基地やアメリカ軍基地を誘致したおかげでみんなが潤っている」と自慢げに話されました。お金のためなら子や孫の健康も切り捨てればいいんだと平然と言ってのけた元敦賀市長の講演内容を思い出してぞっとしました。やっぱりお金のためなら危険だと分かっていても誘致する拝金主義の権化のような人たちがいるのですね。コツコツと働く日本人の姿はカケラも見えませんでした。誘致したのなら、事故の後始末も自分たちの責任でしてくださいと言いたくなるのは間違っていますか?
私の「鼻血」についての真相は結局はわからないでしょう。お医者に行っても一笑に付されることも予想できます。医者にさえ放射能汚染について正確な情報が届いていないことは容易に理解できるからです。でも知りたいと思っています。

Posted by かぐや姫 at 2017年02月17日 02:26
チェックしましたが最悪と出た。こちら千葉県某市ですが、中学生の泊まりスキー教室が福島県郡山市です。給食は千葉県の地産地消。子供達が心配です。このまま浴びながら生活し耐性出来強い身体に変換出来るのでしょうか。行政が全く変わらずなので、諦めているか大丈夫と思っている人ばかりです。
基本、地産地消なので体調はみんな徐々に悪くなっている筈です。
Posted by SUZUKI at 2017年02月17日 06:43
かぐや姫さん 管理人も原因は分かりません。ただ上空には放射性物質が浮遊していますし、三沢は六ヶ所村に近いですね。

SUZUKI さん 点数はどのくらいまで行きましたか? ABCそれぞれの点数を教えていただければ、対策の検討ができますが。
Posted by ずくなし at 2017年02月17日 09:59
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