被曝による身体状況悪化セルフチェック結果から 足の爪がはがれた事例が2件登場: ずくなしの冷や水

2017年02月08日

被曝による身体状況悪化セルフチェック結果から 足の爪がはがれた事例が2件登場

被曝による身体状況の悪化を調べるセルフチェックリストにマイナーな質問を入れてあります。

2017年02月05日
被曝による身体状況の悪化セルフチェック 設問の意図説明

13 痛みもなく足の爪が剥がれたことがありますか?
住居地のベータ線源の降下状況を聞いています。

30 子どもさん、または近所の子供たちの通園通学先で季節はずれの病気や発熱が増えたことがありますか?
その地域でのアルファ線源、ベータ線源の沈着状況、原発などの核関連施設や廃棄物処理施設からの放射性物質の放出の可能性を聞いています。

問い13については、ツイツターなどの情報で比較的早い時期から事例が伝えられました。また、問い30については、柏市内の小学校で運動会の練習中に給食もないのに「サポウィルス」への感染とされた集団的体調不良が生じたことがあります。

問い13は主にベータ線源の降下を、問い30はアルファ線源の降下や核関連施設からの放射性物質の飛来を疑わせる事例です。アルファ線源の降下については、途中段階で次のような問いも検討しましたが、問い数の抑制のため割愛しました。

54 雨に当たった皮膚に深い小さなやけどのような傷ができたことはありますか?
@ ある
A 原因が分からなかったがそのようなことがあった
B そのような経験はない。

これまでに20件ほどの結果が寄せられていますが、このうち2件において「足の爪が剥がれた」という症例が見られます。出現割合1割という高率です。

このうちの1件について回答者は黄色い粉が物干し竿に付着していたとの観察をも伝えています。そしてその庭にあったベンチやテーブルで読書をし、お茶を楽しんだとも。

「黄色い粉」あるいは「白い粉」と「足の爪のはがれる症状」が結び付きました。

関西の読者から、家族で複数の方に爪がはがれかかる現象が出たとの情報が寄せられています。近畿でも黄色い粉、ベージュ色の粉の目撃情報があります。

以下は、警告です。

福島第一原発事故直後から2011/3下旬ころまでに、関東各地で「黄色い粉」あるいは「白い粉」の降下が目撃されています。西日本などでは4月以降に降下を見たところもあります。

それらの「黄色い粉」あるいは「白い粉」は、アルファ線源あるいはベータ線源を含んでいます。

これらは細かい粉末状で降下しており、その後の所在はよく分かりません。ベトベトしていたとの観察もありますから、雨などが上がって空気が乾燥すればすぐ再浮遊してどこかに飛んで行ったというわけではないようです。

アルファ線源、ベータ線源は半減期が長いものが多く、もしその降下物が体調不良の原因の一つとなっている場合は、その場を離れない限り体調不良の改善は見込めないことになります。

屋外のベンチなどは、福島第一原発事故からすでに6年近く経過し、その座面にこれらの線源が蓄積しているということは少なくなっているのではないかと考えますが、これは測定してみないと分かりません。

(ちなみに、管理人は徘徊時に屋外のベンチに座った場合、帰宅後必ずズボンを洗濯しています)

もし、個人の庭にこれらの物質が降下していた場合、流出しない状況にあれば、この先半永久的に汚染が残る恐れがあります。幼児の庭遊びはリスクが伴います。

ウランなどの崩壊系列の長い核種があれば、時間の経過とともに次々と子孫核種が発生し、アルファ線、ベータ線、ガンマ線を放出し続けることになります。

SOEKSで測る線量率が高い、次第に高くなっているという場所はそのような可能性があります。
posted by ZUKUNASHI at 17:35| Comment(5) | 福島原発事故
この記事へのコメント
友人は奥歯が真っ二つに割れたそうです。
当時、福島に住んでいました。。
私も歯はボロボロですが、真っ二つは衝撃でした。。
草の根聴き取り調査をしたら、こういったことはゴマンと出てくるんでしょうね。。
Posted by r at 2017年02月09日 09:54
時期的な事は覚えていないのですが
主人(親指)と娘(薬指か小指)の足の爪が剥がれました
剥がれるというより浮きあがるという感じです
痛みはまったくありませんでした
どちらも通院しましたが
固定し取れたらその時はその時…みたいな処置で、そのままなんとかくっついていました

北摂ですが
当時、主人は出張ばかり
外食が多かったです

話は変わりますが
先日、那覇で島ダコを食べたら、とたんに口の中に小豆大の血豆が2つもできました
翌日中には無くなりましたがショックでした
帰阪後医者に伝えたら、
ホネがささったんちゃうか?と言われて唖然としました
Posted by 大阪 まゆ at 2017年02月09日 11:35
ご主人と娘さんですか、時期的には同じ頃でしょうか。
足の親指か第4指(薬指)の爪が剥がれる例が多いですね。
内部被曝でそうなったら大変です。北摂でそうなら日本中で爪がはがれているはずです。
奈良でも京都でも黄色い粉が観察されています。
おそらくお住まいの地域で黄色い粉が降って、靴下を干した際に付着したと推定します。
物干し場には屋根がありますか?

医者は、内心、そんなことを聞かれても迷惑だと思ったでしょう。それで冗談で返すしかなかた、のだと思います。
Posted by ずくなし at 2017年02月09日 12:06
一昨年だったと思います
3ヶ月から半年ぐらいずれていたと思います
主人が先です

主人の場合、限りなく飛行機があやしいと思っています
靴を脱いでくつろいでいる人もよく見かけます
どこを飛んできたかわからないのに…(←これは重要だと思います)

娘はサンダルなどの靴ではないかと思いました
素足で履きますから
テニスもしています(やめてほしいです)

Posted by 大阪 まゆ at 2017年02月09日 13:30
娘さんは素足サンダルが原因ですね。
ですが、どこで付着したかが問題です。
テニスは靴下履きますね、サンダル、靴下、テニスシューズの一斉更新が必要かも知れません。
娘さんの生活圏にベータ線源が落ちているところがある、これは確実なので、ご注意ください。
ご自宅もよく測定されたほうが良いかも知れません。
Posted by ずくなし at 2017年02月09日 13:43
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