今からでも遅くない 放射能汚染食品排除で体調を改善できる: ずくなしの冷や水

2017年02月06日

今からでも遅くない 放射能汚染食品排除で体調を改善できる

被曝による身体状況の悪化セルフチェック点数分布に集計結果を載せましたが、セルフチェックを試みた方から点数が寄せられています。

管理人も友人Cに面接調査しました。点数62点と高いのですが、経験した体調不良や障害の数は他の方AさんやBさんより少なくなっています。

点数62点の方はもう1人おられ、この方DさんとCさんのお二人は福島第一原発事故後から汚染地域に居住しています。

二人の共通点は、以前に比べて体調不良が少なくなっていること。それは汚染食品を排除した後の変化と見ることができます。皮膚症状の軽減、こむら返りが少なくなっていることは共通。

汚染食品の排除に努めている(事故から1、2年経過してから)、外食で魚介類、寿司、ラーメンを食べていない、食べて応援もしていない、マスク着用に努めている、身体を動かしている点も共通です。

Cさんには、管理人が昼食に招いたときに彼が買ってきた汚染地産のインゲン2袋を彼の目の前でゴミ箱に捨てるという荒療治をしました。

Dさんは勉強家で博識の方ですから、体調不良が出てから内部被曝対策が必要だという結論を得るまでに時間はかからなかったでしょう。

他に点数の高い方もおられます。詳しい回答が分からず体調がどう変化しているか経過を知ることはできませんが、66点の方は外食が多く飲酒も好まれるとのことでおそらく家族が被曝回避を説得しても聞き入れない状況にあるのでしょう。

50点台は少し体調の悪化が強めに出ている方で、移住された方の元居住地は汚染地帯でした。

残る40点台前半からそれ以下の方は、西日本に住んでいるか、初期プルームの吸気被曝を回避できた方です。

39点の方が3人おられますが、このうちの一人は2/6に管理人が面接調査をしたEさんです。Aグループの点数が19点で管理人と同じですが、Bグループの被曝回避努力が管理人よりずっと低くなっています。外に出ている時間は管理人と同じくらいでしょう。

これはおかしいと突っ込んで聞きますと、自分は被曝回避努力はしていないが奥さんが福島第一原発事故直後から野菜などを西日本産に切り替えていたらしいと打ち明けました。

本人は3食ともに奥さんの作ったものを食べ、週に1、2回ラーメンや刺身も食っているようです。ですが年齢もありこってりしたラーメンは食べませんし、刺身も量は知れています。

やはり、このセルフチェックリストの効果は覿面です。居住地、生活行動、被曝回避努力のいかんによって体調不良が規定されていることが浮き彫りになりました。

もう少しセルフチェックの結果を寄せていただけると考えますが、このセルフチェックでは初期吸気被曝と「食べて応援」の影響を把握することに重点を置いた結果、既に山が二つに分かれました。

そして、現在の症状の選択肢の中に改善途上のものを入れたことにより、初期吸気被曝がある程度あっても、その後の汚染食品の排除により体調が改善している例をとらえることができました。

内部被曝回避、これはこのブログでもう何年訴えてきたでしょう。おそらくこの結論が、このブログのほとんど唯一、最大の寄与になると考えています。

原発の苛酷事故の際には、とにかく仕事を無断欠勤してでも初期吸気被曝を回避することが何よりも大事ですし、今の日本のように国土が大きく汚染されてしまったら、何十年もの長丁場を生き抜くためには汚染食品の排除が最優先の課題、変人と言われようとどう見られようと、それしか生き延びる道はありません。
posted by ZUKUNASHI at 17:26| Comment(0) | 福島原発事故
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