歩く楽しさ 歩ける喜び 2017/2〜3: ずくなしの冷や水

2017年03月19日

歩く楽しさ 歩ける喜び 2017/2〜3

2月最初のウォーキングは、特に見るものもなく、放射能測定に終始しました。

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バラを栽培しておられるようですが、気張らずに撮影された写真がなかなかいけます。

2017/2/12


2017/2/26
また放射能測定のために出かけたのですが、そろそろ駅に向かおうかというころ民家の塀越しに白梅と紅梅が見えました。写真を撮って通り過ぎようとしたら、奥さんが鉢の手入れをしておられました。



声をかけてしばらくお話。マンションから何年か前に一戸建てに越してこられ、夫婦でのんびり暮しておられるとのことでした。

植木を誉めていたら、今天満宮の梅がきれいだから見ていけと勧めてくれました。口頭での説明でしたがだいたい分かります。大根足ならぬ大根干しを見かけたときに寄った神社です。

ちょっと遠いなぁと思いましたが、熱心に勧めてくれるので行きました。少し迷って20分ほど歩いたでしょうか。

坂を上った天満宮の裏庭にある樹です。



かなり大きな樹ですが、樹勢はあります。


南斜面に白梅、紅梅が按配よく植えられています。確かにちょうど良いタイミングです。



曇っていましたし、背景にシイやツバキなどの常緑樹があって引き立ちます。この植え方は、プロの指導ですね。とてもうまく出来ています。

ロウバイは盛りを過ぎつつあります。ヂンチョウゲが盛り。河津桜もだいぶ咲いています。週末に雨や風になりませんように。

2017/3/5は気温が上がりました。

長い階段を中年男性が上り下りしています。汗びっしょりでしたが疲れも見せず上って行きます。70回上り下りするそうです。時間は70分ほどかかると。上り下り1回で1分ですね。



この坂の上のほうに今頃花をつける木があってそれが何の木か確かめたいのですが、毎回、この坂の下に立って、うーん次回にしようと思うのです。木はいなくならないから。

次は、前にも取り上げましたが、田畑の隅に立ててある人形のようなもの。今回は、汚れていないところを写真に撮れました。今頃立てるんですね。そろそろ田の耕運も始まります。



ロウバイは終わり、マンサクが咲いています。コブシも早いものは咲き始めました。アブラチャンもほころびています。ツリバナも芽を伸ばしています。



午後次第に曇ってきて、花の色が冴えませんでした。

2017/3/12、天気が良かったので出かけました。松戸南部から市川北部。空間線量率0.137μSv/h、松戸が入ると少し上がります。

大きなサンシュユです。










帰路、駅に近くなっていつも休む公園に小学生の女の子たちが遊んでいました。柵を足がかりにして備品保管用の倉庫の屋根に上り、どんどん飛び跳ねています。最近の女の子、スゲーナ! と足を止めてみていたら、色黒の女の子が近寄ってきて「歳いくつ?」と聞きます。素直に実年齢を答えると、「若ーい」と。「肌がきれいでそんなに見えない」、「私の父さんより若く見える」。

ずいぶんひねた女の子です。父親が日本人、母親がフィリッピン人です。小学5年生クラスでは完璧な日本語でしょう。タガログ語も話す、英語はまだよく話せないと言っていました。

語学で攻勢に出た後、フィリッピンのことに話を切り替えます。そこまで行けばこちらのペース。ドゥテルテをどう思う? 「ブサイク」
でもあの人は乱暴なことをやっているけど、フィリッピンにとってはやらなければならないことだと思う。ドゥテルテは、ときにとてもいい顔をすることがあるよ。お父さんやお母さんはどう言っている?
「いい人だと」母親が言っているそうです。

なんで野球帽とマスクの私に話しかけてきたのか分かりません。そう言えば、先週の徘徊で握り飯を食べた東屋で老人と話していたら、よちよち歩きの女の子がこっちを見て離れません。熱い視線に手を振ったりしていましたが、楽しませてやろうと帽子を脱いで見慣れないであろう頭を見せてやったりしていたら、母親が変なもの見ているんじゃありませんとばかりに抱きかかえて行ってしまいました。

2017/3/19は、スギ花粉の採集に遠出しました。スギ花粉に関しては、これが黄色い粉ですに記載しました。

道路沿いの何箇所かでスギ花粉を採取しましたが、農家の畑の道路側の端で花粉を取っていたら車で帰宅したその家の主婦が車を止めて笑いながら見ていました。

その後挨拶に行きましたが、その方はえらい花粉症で、1月にも注射を打ってもらったと言っていました。スギ花粉を集めるなんて正気の沙汰ではないということなのでしょう。もっと一杯取って行ってくれとは言われませんでした。

その家から数百メートル離れた家で主婦が庭の手入れをしていました。家の前を歩きやすい細めの道路が通っています。スギ花粉の話をしたらその方は、「こんなところに住んでいるのに私は平気なの」と涼しい顔。

スギ花粉がベランダに溜って黄色くなることはあるそうです。放射能の話をしましたが、ほとんど関心なし。庭木の話に戻り、管理人の長年の徘徊の経験から得た観察結果を検証しようと思いました。

「こちらは花桃ですよね。門周りの修景に門かぶりの松でなく桃を植えるお宅増えています。こちらにはツバキ。この組み合わせですと、庭木についてはご主人よりも奥様の発言力がかなり勝っておられるようですね。ご主人の家庭内の発言力が低下すると門かぶりの松は植え替えられる運命のものが多いんです。そうなったときは、多くのケースではご主人は奥様の尻に敷かれていることが多いんですよ」
「うちも、そのとおりよ!」
その家に40年お住まいだそうですから60代半ばでしょうか。

斑入りのアオキ、葉が斜め上を向いてつややかなので空の色が映ります。カメラの画像を確認して青い葉っぱに驚きました。
posted by ZUKUNASHI at 21:43| Comment(0) | 健康づくり
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