これはびっくり まるで絵に描いたような被曝症状: ずくなしの冷や水

2017年01月24日

これはびっくり まるで絵に描いたような被曝症状

2017/1/24に寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

【1】年末年始、愛知県●●市に帰省した際、吃驚するできごとが。義兄(40代前半、体格ばっちりのスポーツマン!)が、彼の息子と市内でスケートをした際に転倒し、なんと大腿骨を骨折しました…。現在も入院中です。家族や親戚は

「大腿骨って普通は老人が折るらしいのに、なんで体育会系の△△(義兄)さんがねぇ?」

と不思議がってました。僕は「そりゃ、毎日ベクれた食品食べてりゃ骨の硬度も下がるさ、当たり前だ」と思いつつ、皆は理解できないだろうから、沈黙。ついでに、彼ら夫婦の娘(中学生)が昨年、普通の風邪から重症化して肺炎に罹り、大騒ぎになったことを知る。まぁ、これも汚染地なら極めて普通の現象だよな、あーあ… と思いつつ、同様の理由で私はスルー。

問題は、義兄の一家がこの5年間ずっと岡山県内に住んでいる事。東北でも東海でも関東でもないのです。今の日本では、例え汚染が比較的軽微な西日本に住んでいても、食品汚染に無頓着なまま暮らし、スーパーやコンビニで売っている食品を何も考えずに消費していくと、着実に一歩一歩健康が蝕まれていく。このことを再確認できました。

【2】最近、東京に住んでいた頃の出来事をこちらで思い出しつつ、原発関連の情報を整理していた時、突然気が付いたことがあります。

その頃、私は2005年前後からずっと、鼻血が頻繁に出て困っていました。週に2・3回は出るのは勿論、二回ほど「大決壊」してしまい、30分以上血が出続けて止まらず、医者に行ったことさえあります。
それが。。こちらに移住してからしばらくして、鼻血がでるのがピタッと止まったのです。今では数年以上鼻血が出たことがありません。東京在住のころを考えると、嘘のようです。

何故急に治癒したのか。理由が分からず、ずっと困惑していたのですが、昨日はっと気づきました。私は日本茶、特に煎茶が大好きで、東京在住の時代は毎月のように静岡や関東南部の茶葉を大量に消費していたんです。自分の出勤しているオフィスで個人用の茶葉を、2週間で100gパックを使い切るほど愛飲してました。家でもガブガブ飲んでいたので、1週間に100gは茶葉を(!)消費していた筈です。

今、ウィキペディアで「浜岡原発」の項目を見ると、2000年代初めから、ほぼ毎年のように何かトラブルが起きています。特に2004年には建屋火災、2005年には蒸気流出など、重大な事故が起こっています。偶然かもしれませんが、もしもこの前後に東海・南関東の茶葉の大規模汚染が始まり、それをセッセとお金を出して(…アホや。)体内に取り込んでいたと考えれば、鼻血頻発の説明がつきます。なんのことはない、自分で立派なモルモットを演じていたのです。

なお、こちらは、工場による大気汚染という観点から見ますと、日本よりもはるかに劣悪です。でも、それでも私の鼻血は完治していますし、体調は別段悪化していません。
「工場の化学物質の汚染など、放射能汚染にくらべれば子供のおママゴトである!」
今、しみじみとこう思っています。

・・・引用終わり・・・

日本茶のリスクについては、管理人は理論的な推論から止めた方が良いと考えるに至りました。

「加えて、念のために注意して欲しいことは、静岡県産の産品、特に日本茶には注意が必要ではないかと考えています。」、「静岡産の産品経由の内部被爆影響はなかったのでしょうか。お茶、魚の干物類。全国的に影響が出ていることを考えれば、お茶でしょうか。みかんのシェアは低くても放射性物質を取り込みやすいということはあります。」と一連の配信記事に書きました。

今回、体験論から同様な結論に達した方がおられてとてもびっくりしています。投稿者は配信記事をご覧になっていません。

yさん、投稿ありがとうございました。
posted by ZUKUNASHI at 11:56| Comment(0) | 福島原発事故
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