ユーラシア大陸の鉄道網 復活か: ずくなしの冷や水

2017年01月19日

ユーラシア大陸の鉄道網 復活か



[ロンドン 18日 ロイター] - 中国を出発した貨物列車が18日、約1万2000キロを走破して初めて英ロンドンに到着した。欧州との通商関係を強化したい中国にとって大きな前進となった。

列車は卸売業が盛んな中国東部の都市、浙江省義烏市を出発し、18日間かけてロンドン東部のバーキング駅に到着した。

列車は途中、カザフスタン、ロシア、ベラルーシ、ポーランド、ドイツ、ベルギー、フランスを経由。英仏海峡トンネルを経てロンドンに到着した。積み荷は家財道具や衣類、布地、バッグといった商品だという。

中国が2013年から始めた「一帯一路」構想の一環として、同国と鉄道網で結ばれた欧州の都市は、ロンドンが15カ所目となる。

・・・引用終わり・・・

2016/2/14に、6462マイルを旅した中国からの貨物列車がイランの首都テヘランに到着しています。

イランがアゼルバイジャン経由でロシアの鉄道網とつながろうとしています。カザフなどの中央アジアとも鉄道連結の動き。海路よりも確実なのかも知れません。

posted by ZUKUNASHI at 16:27| Comment(0) | 国際・政治
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