日本人は虚構の情報で生きている: ずくなしの冷や水

2017年01月06日

日本人は虚構の情報で生きている

筆者が正月を実感するのは、年賀状の返事を書くときだ。今回も年賀状をもらってから年賀はがきを買い、プリンターのインクを買い、図案を考え、印刷して、宛名は手書きした。やっと40枚に減った。

年々漢字が書けなくなってきていて、パソコンの画面に漢字を大きく表示してそれを見ながら書くことが多くなっている。書き間違えも増えて、ナイフで削って直すことも多い。普段漢字を手書きすることなどまずないし。

なんでこんなことをしなけりゃいけないの?
「勲章をもらいました」・・・そう、良かったね。受賞祝賀会に呼ばないでね。
「本を書きました」・・・そう、えらいね。本を買うカネないからごめんね。
「毎朝、新聞2紙に目を通してから」・・・そう、だから、世の中の動きが分かっていないんだね。

筆者のもうひねくれ者度もほとんどピーク、後はボケて落ちるだけだ。友人と会ってももう話が通じないだろう。

海外のメインストリームメディアの伝える内容の劣化はひどい。それを真似して書く日本の新聞の伝える内容はもっとひどい。

新聞やテレビを信じて疑わない人は、私と別の世界に住んでいる。現役の人は、すべての情報を疑ってかかるわけには行かないだろうが、ヒマをもてあます引退老人までことごとくそうなのは、とても残念だ。

経験と知識が多いはずの年配者がこれでは、日本の虚構情報化はさらに進むだろう。そういう人達から見たら、このブログは煽りのブログに他ならないのだろうと思う。

でもそれでいい。海外では、年配者が堂々と自説を述べている。とても勇気づけられる。

およよよよ!!


2017年01月05日
メインストリームメディアMSMのウソ

2016年12月13日
日本のメディアはいつもこれです

2016年12月07日
海外から続々とビッグニュース

2016年08月22日
メディアは正確な事実を伝えることのほうが少ない

2016年08月14日
日本の新聞では世界の動きは分からない

2016年12月22日
ツイッターのウソ  ツイッターをお好みの方は情報選別が難しいです

2016年12月14日
ツイートにもウソは多い でも見破られる

妄想小説を書いているとしか思えないツイートも多い。

・・・・・

2017/1/6、ぷうさんから寄せられた投稿。引用開始。

年末年始、同じようなことを感じました。親戚に何かをポロっと言ったときに、変な顔をされたり、まったく通じなかったり(>_<) 

話題そのものはつまらないことなので、どうでもよいのですが、なぜかそのリアクションが心に残って、「住んでいる世界が違ってきていて、しかも、もう橋がかからない?」と感じました。

別にどちらの世界がよい? ということはなくて、一人一人が自分の意志で(場合によっては暗黙のうちに)進む世界を選んでいる。それならば、向こうの世界に残る人たちに、橋を渡るように呼びかける必要は、これまでならともかく、これからはあるんだろうか? 

同じような世界、世界観を共有する人たちで集まって、その世界を深める方向で、エネルギーを使った方がいいのではないか? と思ったり。

共謀罪もしかりで、旧世界の親玉たちには、方向転換の意思はないようです。その先に待ち構えるのが、断崖絶壁であっても、そこへ国民をミスリードして、死なばもろとも?! 

それはもう、放っておくしかないような気がします。治療不能の精神病患者は、周りに危害を加えないように、隔離するしか手がありません。そして、もし健常者の側が少数派なら、自らを狂った世界から隔離する必要があるかもしれません。

そういう意味で言うなら、向こうの世界の人たちを説得するような情報発信よりも、こちらの世界まで侵食しようとしてくる狂気から正気を守り、妄想から論理的思考能力を守る、ファイアーウォール的な情報発信の方が、意味が出てくるかもしれません。いや、同じことを言っていても、どちらの意図で言っているか? で、ニュアンスが変わってくるような気がします。

正月早々、妙な非現実感があって、でもまあ、何も解決していないのに、肩の荷が降りてすっきりした感じもして、死期でも近いんじゃろか? という感じです。なんか社会全体の死の雰囲気に同調しているような気もしますが。

・・・引用終わり・・・

「橋を渡るように呼びかける必要は、これまでならともかく、これからはあるんだろうか?」
「ファイアーウォール的な情報発信の方が、意味が出てくる」

うーん、なるほど。そうですね。6年経過でこのブログの運営をどうしようかと考えていたところでした。そんな方向を目指します。それと予防・警戒的な情報ですかね。
posted by ZUKUNASHI at 16:13| Comment(2) | 社会・経済
この記事へのコメント
年末年始、同じようなことを感じました。親戚に何かをポロっと言ったときに、変な顔をされたり、まったく通じなかったり(>_<) 

話題そのものはつまらないことなので、どうでもよいのですが、なぜかそのリアクションが心に残って、「住んでいる世界が違ってきていて、しかも、もう橋がかからない?」と感じました。

別にどちらの世界がよい? ということはなくて、一人一人が自分の意志で(場合によっては暗黙のうちに)進む世界を選んでいる。それならば、向こうの世界に残る人たちに、橋を渡るように呼びかける必要は、これまでならともかく、これからはあるんだろうか? 

同じような世界、世界観を共有する人たちで集まって、その世界を深める方向で、エネルギーを使った方がいいのではないか? と思ったり。

共謀罪もしかりで、旧世界の親玉たちには、方向転換の意思はないようです。その先に待ち構えるのが、断崖絶壁であっても、そこへ国民をミスリードして、死なばもろとも?! 

それはもう、放っておくしかないような気がします。治療不能の精神病患者は、周りに危害を加えないように、隔離するしか手がありません。そして、もし健常者の側が少数派なら、自らを狂った世界から隔離する必要があるかもしれません。

そういう意味で言うなら、向こうの世界の人たちを説得するような情報発信よりも、こちらの世界まで侵食しようとしてくる狂気から正気を守り、妄想から論理的思考能力を守る、ファイアーウォール的な情報発信の方が、意味が出てくるかもしれません。いや、同じことを言っていても、どちらの意図で言っているか? で、ニュアンスが変わってくるような気がします。

正月早々、妙な非現実感があって、でもまあ、何も解決していないのに、肩の荷が降りてすっきりした感じもして、死期でも近いんじゃろか? という感じです。なんか社会全体の死の雰囲気に同調しているような気もしますが。

Posted by ぷう at 2017年01月06日 15:42
聡明な読者のみなさま、あけましておめでとうございます。さすらいの祈祷師です。今年は超大国米国は、トランプ大統領になり大きく変化します。日本は、あべのアホノミックスはすでに死にました。大往生ですね。日本経済は、あのソ連経済を越えて地獄ですね。日本経済は、米国のトランプノミックスよつて助けられるでしよう。米国の課題は,約70兆の円国防費をどのくらい削減できて、その金を国内のインフラ整備にあてることができるかです。国防費70兆円は、狂つています。ソ連みたいに米国もおかしくなりますよ。この点では、狂人毛沢東が死んでから中国は、こつこつと国内のインフラ整備をやつてきました。その結果が、いまの経済超大国中国をうみいました。歴史は、真実を教えてくれます、平時の国防費はGDPの3パーセントでなければいけない。今のロシアは、米国よりも苦しいです。ドル預金と米国株で儲けましょう。
Posted by 西 亨 at 2017年01月06日 18:10
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