ぷうさんのサバイバル作戦: ずくなしの冷や水

2016年12月29日

ぷうさんのサバイバル作戦

2016/12/29のぷうさんの投稿。引用開始。

タイミング的に、イスラエルによる地震テロ? 説も出ていますね。まあ、311の陰にも、イスラエルの影が取り沙汰されていましたし。

ただ、世界規模での大地震の頻繁を考えると、この規模で済んでよかった、いや、やはり前震か? という気もします。

これで山梨方面でM6クラスが起きると、関東大震災のフラグが立ちます。

そうは言っても、日本全国、どこでも起きる可能性はあります。年末年始、食糧と飲料水の備蓄を増やしておきましょう。

ガスが一番、止まりやすいし、復旧も最後になるので、炊飯器を使った煮物や、ホットプレートを使った調理を考えてもいいかもしれません。

あと、ラップを皿に被せて使うと、いちいち洗わないで済むので、貴重な水の節約になります。あとは、雨水を貯めて、一日一回、水洗便所の水を流すのに使うとか。

一軒家で瓦が落ちた場合には、余震が落ち着いたのを見計らって、ビニールシートをはるか、ズレただけなら瓦を敷き直してもいいかもしれません。濡れているときは、滑るのでNGですが。そういう意味では、ビニールシートが何枚かあると、屋根だけでなく、半壊して落ちた壁の養生もできるので助かります。

何もないのが一番なんてすが、これだけ世界中で大地震が頻発しているなかで、地震大国日本だけ起こらないということは、科学的にもありえないことなので、再稼働中の原発をヒットしないように祈るのみです。

なんか食い物の心配ばかりですが(>_<)

 電気も止まってしまったときには、カセットコンロがお役だちです。ただ、ガスがすぐになくなるので、煮物などでも、具材をほうり込んで煮立たせたら、火から下ろして、新聞紙で包んで、その上から毛布やタオルケットで包んで数時間おいて、保温調理をしてもいいかもしれません。もちろん、魔法瓶か何かに入れても良いし、スープジャーで調理する形にしても良いでしょう。

ご飯を炊くのも大変なので、スープジャーでお粥を作るようにしてもいいかも。

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管理人から
ホットプレートやカセットコンロが使えれば、小麦粉を溶いて塩を加えて(余裕があればイーストで少し発酵させて)平たく延ばして焼けばナンです。日持ちしますので、何枚も余裕を持って焼いておけばよいです。水も最小限で済みます。小麦粉は種類を問いません。



家の中が寒いとカセットコンロが着火しないことがあります。カセットの温度が低いと中の液化プロパンが気化しないからです。オヤジが股に挟んで温めるしかないでしょう。

トイレは、大については広告の用紙などで受けてビニールに二重に包んで日陰に置いておき後日燃えるゴミで出します。

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ぷうさんから

ナンで思い出しましたが、ホットプレートがあれば、小麦粉も溶いて、クレープを作って、いろいろなものを包んで食べる、というのも重宝します。

やはり、電気が止まって、冷蔵庫や電子レンジが使えなくなると、大変かもしれません。まあ、今の季節は、ベランダの日の当たらないところに置けば、冷蔵庫と同じかもしれません。それで自然解凍しちゃった冷凍食品から始末していけばいいかな?

入れる方の問題よりも、出す方の問題の方が、いろいろと大変ですが、例えば消臭に、EM菌を使うという手もあります。手に入らなければ、納豆とヨーグルトとイーストで、愛媛AIを作って、アウトプットする度にスプレーしておくという手もあります。風呂に入れなかったら、とりあえず、シャワーがわり? にスプレーしてもいいかも。

風呂に関しては、真夏でも三日くらい我慢すると、皮膚の常在細菌類が繁殖して、皮脂を食べてくれるようになるのか? 肌がすべすべしてきて、このみ一生、風呂はいらんでも大丈夫ちゃうん? みたいになりますから、冬だったら、そんなに気にしないでも。

むしろ、身体をあっためる意味で、ホカロンや湯たんぼを使って、部分浴することを考えてもいいかも。まあ、ご夫婦や子供さんがいる場合は、肌寄せあって、あっためあうのが一番かもしれません。災害時には、特に子供さんたちへのスキンシップは、PTSDの予防の意味でも大事かも。

さらに、野口整体の愉気や、レイキヒーリングの基本ポジションをかじっておくと、ご家族だけでなく、避難所などでも重宝されるかも。

あと、怪我をされた場合には、軽い外傷なら、湿潤治療で、それ用のバンドエイドを用意しておくか、あるいは水道水で洗浄したあと、傷口をラップで密着させて覆っておくといいでしょう。やけどなどでも、汚れがないようなら、消毒はしないで、洗浄だけおこなって、あればワセリンを塗って、ラップで包んでおけば、跡形もなく治るかもしれません。

骨折などの重傷を負った場合は、止血などの応急処置が必要ですが、なかなか医療機関にかかれない場合には、愉気(手当て)をしてあげるだけでも違うと思います。

災害時の病気への対応としては、野口さんの「整体入門」とか、瓜生さんの「快医学」とかがあると、お役だちなんですが、何しろ医者に頼れるようになるまで、徒手空拳でできることをやるのが、大事かと。

あと、断食療法をかじっておくと、いざという時に腹が据わっていいかもしれません。人間、「食べ物がないから、食べれない! どうしよう?」と思うと、パニックになって、ますます空腹感を覚えますが、「これを機会に断食療法をして、宿便を出してやれ!」と、腹を決めれば、まあ、2週間くらい断食するのは当たり前ですから、落ち着いて救援を待てるかもしれません。

「人はパンもて生きるにあらず」ではありませんが、だいたい、三日くらい食わずにいると、食欲がなくなり、非常に爽快感が出てきます。そのまま、「もう食べんでもいいか?」と思うくらいです。別に安静にしなくてもよくて、日常生活で普通に動いても問題はありません。

ただ、できれば断食に入る前に、二日くらいの減食期間を設けること、そして、断食を終えた後にも、最低でも三日の復食期間を設けて、重湯から、三部粥、五分粥、柔らかめのご飯というふうに、じょじよその量も増やしていくようにします。断食終了直後にバカ食いすると、死ぬこともあるそうなので?!

あと、断食中も水分と塩分の補給は、忘れてはなりません。体質改善の意味では、梅干しをかじってもいいし、番茶くらいで身体を温めてもよいかも。可能なら水分と塩分の補給に加えて、オレンジジュースを朝昼晩、一杯ずつくらい飲む、ソフト断食にしてもいいでしょう。

ちなみに、水分や塩分の補給も断つと、比叡山のおこもりじゃないですが、十日が生死の境と言われています。逆に言えば、何もなくても、そこまでは行けるということです。

そうは言っても、食べれる野草もたくさんありますし、パニックにさえならなければ、いかようにもサバイバルできるかと?! 水がなければ、尿療法してもいいし! というか、大便は菌の塊ですが、新鮮なおしっこは無菌状態である、という知識があると、いざという時にいろいろと役立つでしょう。怪我の洗浄なんかでも、泥水を使ったり、放置したりするよりは、おしっこの方が?

あとは、身体を動かして温める意味で、気功のスワイショウや手ぶらをしたり、真向法で体をほぐしたり、座禅とか瞑想でもして、心を落ち着けて、直感に耳を傾けてみたり。

あと、危機的状況では、三脈の術で生死に関わる選択をしたり、オーリングテストで、より良い対応や選択を決定したりすることもできます。人間の身体も、ある今、現在を超えて、過去と未来の関する情報を持っているので、本当に大事な場面では、頭でごちゃごちゃ考えるよりも、身体の知恵を聞き出す方法を使った方がいいかもしれません。このあたりは、普段の訓練もありますが(>w< )

おお、うちの冷凍庫に伯母の焼いてくれたホットケーキが眠っていることを思い出しました。あれは、なかなか重宝するんですよね。あと、毎朝の食パンも冷凍するようになってから、もったいないお化けが減りました。

そういう意味では、自然解凍でも食べれる冷凍食品を常備しておくと、停電という事態にも対応できるかもしれません。自家製のカレーやトマトソースなんかも、自然解凍で食べれるかも。熱を通してから冷凍したものなら、いけそうですね。

阪神大震災のとき、クレープは常食というよりも、非常食に飽きたときに目先を変えるので、喜ばれたような記憶が。

小麦粉関連で言うと、手打ちうどんを作るのもよいかも。避難所などで、焚火で大鍋を沸かせるなら、大量のうどん種をつくって、饅頭くらいの大きさに小分けして、粘土遊びのように手で寄り合わせて、50cmくらいまで引き延ばしてから鍋に投入。浮かんで来たら、つけ麺で食べる? なんて手もあります。

まあ、手打ちうどんは、コストも安いし、うまくなれば店よりもうまくなるので、貧困生活のサバイバルにもピッタリなんですが、非常時には、乾麺がなくなった後の、奥の手になるでしょうね。小麦粉を常温で保存できるというのも、大きいです。

あと、部分浴のところを補足すると、足湯が気持ちよくて、寒い日には助かりました。風呂はなかなか難しいですが、たらいに一杯のお湯を確保し、熱湯で差し湯しながら使うのは、実行可能です。

あと、ホッカイロをはるポジションも、肩甲骨の間とか、腰とか、臍の下とか、いろいろと工夫すると、身体全体を温めたり、風邪を予防したりすることができます。

まあ、このあたりまでは、阪神大震災のときに実際に試してみて、よかったことになります。読み返してみても、進歩? したのは、外傷の湿潤療法の知識くらいですね。あとは、貧困サバイバルと共通するところで、技を磨いた? みたいな。

それで、ずくなしさんのコメントを読んでも思うのは、ある程度の基本的なサバイバル技術を押さえたら、あとは、自分の居住環境と、被災の程度に合わせて、個人個人で災害対応の仕方をシミュレーションしなくてはいけないなあ?! ということです。

一戸建てか? マンション住まいか? 文化住宅か? 何階に住んでいるか? という居住環境の違い。

一人暮らしか? 子供がいるか? 三世代同居か? 要介護者はいるか? といった条件。

さらに、実際に被災した際の被害状況によっても、そのあとの対応は大きく違ってきます。家が全壊したり、家族に負傷者が出たりした場合には、避難所で避難生活を送ることを考える必要があるでしょう。

家が半壊でも、瓦が落ちて雨漏りする場合には、応急処置とそのあとの復旧工事の手配を考えなくてはならないし、すぐに動けなければ、短期的であっても避難所でお世話になった方がよいかもしれません。

さらに、家屋の被害が少なくて、住み続けることができる場合にも、電気、水、ガスなどの供給およびその復旧見通しによって、生活の仕方がかなり変わってきます。

基本的に復旧の順番は、電気→水道→ガスなので、そのそれぞれの復旧見通しを確かめながら、すべてなし、電気だけあり、電気と水道だけあり、全部復旧という段階に応じた生活設計をする必要があります。と言っても、臨機応変に対応したらいいだけですが。

ここにマンションなどなら、下水配管の破損の有無の確認なども入ってくるでしょう。下の階で破損しているのに、上の階で無理矢理、流してしまったら、、、大変です。というか、断水、停電状態で高層階で暮らすのは、何しろ水の運び上げが大変なので、私はあの震災以降、木の高さより上には住まないと決めました。

あと、居住地域によっては、水の確保に相当、苦労することもありえます。暗渠ばかりで川がないとか、救援物資の集まる避難所までがとおいとか、そもそも運ぶためのポリタンクが手に入らないとか。

まあ、何せ、いま現在の居住条件に合わせた災害対応の基本計画みたいなものをシミュレーションしてみた上で、今度は被災状況とインフラ状況に合わせた、さらに細かい災害対応をシミュレーションして、そこで必要になりそうなものを洗い出して、用意しておく? くらいの道筋かと。

で、問題なのは、特に首都圏全域がやられた時に、何日くらい持ちこたえたらいいのか? いや、救援が来ないことを想定した方がいいのか? ということです。

霞ヶ関全滅の自体を受けて、じゃあ誰がどのように首都圏救援の指揮を採るのか? 臨時政府をどのように樹立して、対外的な救援要請、場合によっては侵略的な動きに、どういう指揮体系で望むのか?

まあ、その時に臨機応変に対応するんだとおもいますが、ここまで東京に一極集中してしまうと、いざという時には、目も当てられないような、悪い予感がΣ( ̄ロ ̄lll)

というわけで、お互い頑張りましょう(>w< )ちなみに、震災時のイメージが湧かない方は、アニメ「東京マグニチュード8.0」とか、漫画「日本沈没」とか、同じく斉藤たかお先生の漫画「サバイバル」あたりを読んでおくと、脳内サバイバルができるかもしれません。

他にも、乾し野菜を作るとか、乾物をストックしておいて、いざという時には水で戻して使うとか、やっぱり保存食は味噌だろう! とか、いろいろと些末なアイデアは浮かびますが。

大事なことを忘れていた? 建物が崩壊して家族が生き埋めになった! とかいう時には、消防に連絡する一方で、近所の建設業の方にも助けを求めてみてください。重いものを動かす時には、単管などを使ってテコの原理で動かすか、チェーンブロックやレバーブロックでつり下げるか、ジャッキでもたあげるか、幸運にもコンプレッサーがあるなら、削岩機で破壊するか? になります。そういう道具を持っているか、場合によっては助けてくれるかもしれません。あと、ジャッキは自動車修理工場なんかにもありますね。

大規模災害になれば、消防署員はおろか、消防団員さんたちの手も回りません。消防に連絡しつつ、そして二次災害を避けつつ、救助作業をできるところから始めていかなければなりません。その時に、誰に助けを求めるか?

 ワイヤーロープがあれば、車でも重量物を動かせますし、ユニックがあればかなりの重量物をつることができます。場合によっては、自動車のバッテリーを電源にすることもできます。

まあ、何せ、パニックがおさまったら、自分にできることから始めることです。助けの必要な人たちもたくさん周りにいるでしょうから、どんどんアイデアを出して、動いていけば、なんとかなるのではないか? と思ったり。まあ、非常に偏ったサバイバル計画ですが、すこしでもお役に立てば、本望です(^▽^)ノ

では、よいお年を?!
posted by ZUKUNASHI at 22:23| Comment(6) | 東日本大震災
この記事へのコメント
昨夜の地震時マツキヨで買い物してましたが、ずくなし様は在宅でしたでしょうか…。

この間、浴槽に溜めた水をトイレ用に使うとしたらどれくらい(何回くらい)イケるだろう?…と素朴な疑問が湧いて自宅で試しました(毎回のトイレでわざわざ浴槽から水を汲む作業が滑稽ですが…)。
結果、水が1/3まで減った時点でやめてしまいましたが、やり方次第では数日は持ちそうな感じでした(家族の人数にもよりますが)。
それより、この地味な作業の中で、いかに普段気にせず水をムダに使っているか?改めて気づくきっかけにもなった次第です(苦笑)。

お子さんがいらっしゃる方であれば知恵や工夫満載かと思われますが、ホットケーキを焼いて冷凍保存するというのも良いです(冷凍で2週間くらいは持ちそうです)。
意外と自然解凍時間も早く温めなくても甘みがあるので、それなりに美味しく食べられますし、蜂蜜があれば尚良いかも知れません。お子さんがおられる世帯でしたら非常時のおやつに助かるかも知れませんね。
蜂蜜も保存食としては優秀ですね。

ぶうさんの投稿を読み、改めて備蓄チェックしなくては…と思いました。
Posted by 白 at 2016年12月29日 19:40
夜遊びせずに家にいましたが、地震に気がつきませんでした。入浴中だったかも。
大きな地震の際には、上水道が止まっても比較的復旧は早いです。壊れた水道管の部分だけ路上に仮設パイプを置いて通水します。困るのは、下水道が壊れた場合です。水が流せなくなります。トイレに流す水がないのはそんなに心配ありません。川の水や学校のプールの水でも汲んでくればいいですから。流せなくなるのが一番困ります。炊事や洗面までは規制がかからないでしょうが、トイレ、風呂水については自粛を求められるでしょう。
ぷうさんも白さんも、管理人から見るとちょっと甘いようにも。練習のときはそれでもいいですが、場合によっては近所に分けてあげなければならないこともあります。
クレープ? ホットケーキ? 腹を膨らますためには何枚も食べないといけないし、胃にもたれます。卵はそんなに置いてあります?
腹が空けば塩だけのナンやチャパティーでも十分おいしいし、このほうが飽きがきません。
Posted by ずくなし at 2016年12月29日 20:05
生活場所によって、どのような対策が必要かは様々でしょうね。どこでも通用する一般的な対策は、今の日本には無いように思います。

田舎であれば、水も食料も自前か備蓄が基本なのでさほど日常と変わりがありません。燃料も焚き火ができるので何だって利用できます。排泄もトイレットペーパー以外(これも備蓄)無問題です。

都会なら、これが全て逆転?して、あれもこれも必要になるだろうなと思うと、田舎人としては気が狂いそうです。むしろ、一時的に受け入れてくれる避難先を確保しておいた方が合理的ではないかとさえ思います。その場合は安全で確実な移動手段の確保が必要ですが、火災の発生ということもあるでしょうし、考慮の余地は十分あります。

都市の危険性を普段から認識できているかどうかで、対策の考え方に違いが出そうですね。
Posted by SY at 2016年12月29日 21:02
そうです。「都市の危険性を普段から認識できているかどうか」認識できていない人のほうが圧倒的です。
東日本大震災のときは、水の備蓄が結構たくさんありましたので、自衛隊の給水車には備蓄の水が少なくなってきたときに1、2回お世話になるだけですみました。
「一時的に受け入れてくれる避難先」はラブホテルかモーテルの方が気楽かなと思ったりします。大震災のときには、関東のラブホテルやモーテル、満杯だったんだそうです。
今のラブホテル、昼飯カレーライス二人分で500円などというサービスしているんですよ。泊りなら夕飯、朝飯付きとか。どこか食堂に集まって食べるのかどうかは知りません。
ホテルの前を通りかかったら看板に書いてありました。見とれていたら後ろから来たアベックにクラクション鳴らされました。
Posted by ずくなし at 2016年12月29日 21:28
いざとなったらラブホテルもありですが(汗)、個人的には支援体制を確立している友人や親戚、親兄弟の実家を想定しています。

田舎から都会に出ている人は仕事だけでなく、身内の人間関係が悪くてという人も多いのでしょうが、若い人でまだ田舎で親が健在なら第一選択肢に成り得ると思います。

最悪の場合、そこからの再起も想定すべきでしょう。最後は人とのつながりが命綱ですから、お金で何とかなること以外も、保険のつもりで準備しておくに越したことはありません。じっさい放射能汚染への対応はそのレベルでしょう。
Posted by SY at 2016年12月29日 21:59
サバイバル……都市部では本当に大変ですよね。
この秋に井戸が潰れて、2ヶ月ほど、水無し生活をしましたが、大変でした。
洗い物はギブアップして、紙皿、紙コップ。
水洗トイレには、川の水を、大きい方の時だけバケツで流し込みました。
トイレットペーパーは、紙袋に入れました。
蛇口付きのポリタンクで日常の炊事。
洗濯物はコインランドリーでした。
冬じゃなかったのが、せめてもの救いでした。

最初の数日間、停電するし、スマホも繋がらず、情報が入手できずに不便でした。
こんな時、無線は無敵だなと、今更ながら思いました。

最近も、停電するかも……と、心配になり、
乾電池式のLEDランタンを1つ買ったのですが、
ソーラータイプの物であれば、尚更、良かったかなと、思っています。
ロウソクも良いのですが、火事が心配です。

カセットコンロはカロリーによってボンベの保ちが大きく違うので、
火力の違う物があると便利ですよね。
ボンベは安いし、ある程度、暖も取れますし
阪神大震災の時に、ボンベ1本8000円!と言う商売をした方々もいたそうです。
少し余分にストックしておいても良いかも。

綺麗な水が入手できれば、後はなんとかなりますよね。
保存食と言うか、乾物やお米、粉もの、根菜
窮すれば通ずです、何とかなります。

簡単なろ過装置を作れば、濁った水でも、かなり綺麗にできますし、
沸騰させれば飲食に使えます。

1人で乗り切るのは、かなり難しいでしょうが、
誰かと手伝い合えば、かなりの事ができますよね。




Posted by julia214 at 2016年12月29日 22:08
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