予備知識がないと即断即決で初期被曝を避けて避難や移住をすることは難しかった ぷうさんの投稿記事: ずくなしの冷や水

2016年12月13日

予備知識がないと即断即決で初期被曝を避けて避難や移住をすることは難しかった ぷうさんの投稿記事

2016年12月08日 原発事故は必ず起きると想定していた男性のすばやい対応と悩み抜いた後の始末に寄せられたぷうさんのコメント投稿を掲載する。引用開始。12月12日分を追加。


ようやく? リアルワールドでも話の合う知り合いができてきましたが、その中でも、やはり事故以前から知識がないと、即断即決で初期被曝を避けながら避難や移住をすることは難しかったのではないか? という話になりました。

事故のニュースを見ながら、しかも解説者の東大教授が「メルトダウンはありえない」とか言うのを聞いてから、ネットで情報を集めて、避難の決断をして、その準備をして、避難を実行する、というのは至難の技だったと思います。もちろん、事前に知識があっても難しいことで、この方の行動力、さらには移住後の努力にも頭が下がります。

それでは、今後起こりうる「想定外?」の事態とは何か? それが起きたときに、ある程度の予測と備えがないと、911の時と同じように、メディアの嘘情報に惑わされてしまうような気がしています。

ただ、それが一体、どのようなもので、どのようなプロセスで起こるものなのか? 今度ばかりは私も想定が固まりません。しかも、それが我々人類にとって良いことなのか、それとも悪いことなのか? 創造のための破壊なのか、収奪のための破壊なのか? さらに、対処や復旧が可能な事象なのか?

一方で、被曝症状のパンデミックに入りかけていて、それが社会のインフラの維持に影響を与え始めているようなので、それに備えるセイフティネットや自助努力のための生活資金まで引っぺがすような安倍政策と相まって、このまま何も起こらなければ、とんでもないことか起こる?! けど、決して誰も放射能のせいだとは言えない? みたいな世界へまっしぐら。

かと言って、何かが起こったとしても、それとは別に国民の被曝回避のための対策をきちんと打たなくては、日本人は滅亡に向かうわけなんですが。

まあ、本当によくわからないけど、何か大きな変化か暴露か災害が差し迫っているようで、しかもそれがまったくの想定外の出来事になりそうな感じもするので、いざとなったら、個々人のインスピレーションに従って、さっさと動きましょう?! みたいな話です。

こういうときには、想定を超える怪しい話も、いろいろと仕入れておいて、自分の想定の幅を極限まで拡げておくといいかもしれません。いかがわしい話は、眉に唾をつけたまま、肯定も否定もせずに置いておく。仮説として放置しておけば、後から実証データが出るかもしれないし、反証が出るかもしれない。判断は、そのときまで置いておいたらいいんです。

まあ、こんな話をしながら、もう言語的な表現で何かを伝える? ということにも飽きてしまって(>_<) 言葉では何も伝わらない、というか、言葉では何も認識できない。いや、言葉で認識しようと思った瞬間に、滑り落ちるものが多過ぎて、、、(>w< )

というわけで、言葉のいらない、テレパシックな世界への変化?! も想定しておきましょうか? 嘘がつけなくなったら、まず、総理大臣から廃業ですね。

・・・

昨日の晩、寝入り鼻に、まさに理解を超える夢を見ました。言語的な表現も難しいのですが、コズミックディスクロージャーのコーリー・グッドさんの言う、グラスパッド? みたいなものを見ていて、はるか過去かはるか未来の映像を断片的に見ていたんだけど、まさしく理解不能、いやわかるんだけど表現する言葉がない?! みたいな感じになりました。

一つの場面だけ、よその宇宙人に(自分も宇宙人みたいでしたが)予想外の兵器による奇襲をかけられて全滅する? みたいな映像があって、「ああ、それで記憶喪失状態で、地球に逃げ込んだのかな?」みたいな理解が生じました。

他の場面は、まったく馴染みのない世界、馴染みのないテクノロジーの断片ばかりで、夢の世界には慣れているつもりの私でしたが、はっと目覚めた後は、しばし呆然Σ( ̄ロ ̄lll)

ディスクロージャー(情報開示)は、メディアやネットを通じてだけではなく、個人の夢や白昼夢、直観を通じても行われるのかもしれません。既存の理解の枠組みを超える夢やイメージを見ても、わからないものはわからないまま、あまり悩まずに、「そんなこともあるもんかな?」ぐらいのところで流していくことをオススメします。

個人的には、どうもディスクロージャー情報への個人的なアクセスが解禁されているような気がしています。今までの自分、知識、経験をまるごと否定されてもへっちゃらな方は、そういう方向に意識を向けてみてもよいかもしれません。

というか、こういう経験が、私だけの事象なのか? 似たような経験をされている方が他にもいるのか? というのを確かめたいのですが、肝心の夢の内容がぶっ飛び過ぎていて、うまく説明できないので、、、無理かなあ( ̄□ ̄;)

いや、寝る前にコズミックディスクロージャーの最新翻訳記事を読んだせいかもしれません。夢の内容も変でしたが、夢そのもの構造というか、夢の中の現実に対処している自分の意識のありようが、いつもとは違っていて、、、変でした。

うーん、うまく言えん(ToT)

・・・引用終わり・・・

青字の部分は、強く賛同します。管理人が海外情報に時間を割いているのはこの観点です。

「言葉で認識しようと思った瞬間に、滑り落ちるものが多過ぎて、、、」
確かに。うまい表現方法はないでしょうか。
posted by ZUKUNASHI at 09:44| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
今朝は、中華料理のどてかい干しアワビの煮込みを食べようとしていて、値段を気にしていました(^-^) コズミックディスクロージャーさんやコブラさんの記事は、今のところ傍証がないので、面白いSFくらいのつもりで読んでいます。

個人的には、スタニスラフ・レムのファンなので、完全に理解不能、コミュニケーション不能の宇宙人と遭遇したらどうするか? いや、どうしようもないか? みたいなことを考えています。コーリーやコブラが言及する宇宙人って、あまりに人間的過ぎるんですよね。

ただ、なんかディスクロージャー云々以前に、日本もとい日本人の方が壊れるのが早いような気がしてなりません。放射能の影響かどうかはさておいても、体も心も頭も壊れて、霊的進化や魂の目覚めとか、そういう方面へ進む余力が残っていないような気も。

国全体が認知症になったらどうなるか? 総理大臣自らが自分の言ったことを、言った端から忘れているみたいですから、まあ、頭から腐ったということでしょうが、一億総白痴化ならぬ一億総認知症化で、みんなでボケれば怖くない! の世界に進みよるような。で、誰が介護するん? という話ですが。

霊的危機においても認知障害的なプロセスを経ることがあるそうですが、被曝障害でも認知障害が起きるとなると、どっちがどっちだか、わからなくなるでしょうね。原発事故とその後の被曝拡大政策が、日本人の行く末に落とす影は、、、致命的ですね、霊的にも。それでも日本の明るい未来を語れる方たちがおられるというのが、この世界の懐の深さかもしれません。私には、理解不能ですが。
Posted by ぷう at 2016年12月13日 20:40
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。