人格が崩壊すると考えが理解しやすくなる? ぷうさんの投稿: ずくなしの冷や水

2016年12月02日

人格が崩壊すると考えが理解しやすくなる? ぷうさんの投稿

2016/12/1に寄せられたぷうさんの投稿を掲載する。引用開始。

お久しぶりです。ぶう人格が崩壊して、ぷう人格になってから、パタリと言いたいことがなくなりました。もう、何を言っても手遅れなんでしょうね。

特に、家族の誰かが発症してしまったら、移住や避難という選択肢そのものが消えて、治療や看護に専念せざるを得なくなってしまいます。その前に動ける人たちには動いて欲しかったのですが、もう時機は逸したようです。

お花畑のなかで、「なんでだろう?」と首を傾げながら、自分や家族の番が来るのを待つのも、それがその人の選択なら、他人がとやかく言うことではないと思います。国の言うこと、マスメディアの言うこと(言わないこと)、御用学者の言うことを、死ぬまで信じて逝くのも、一興でしょう。

食べ物による内部被曝を防ぐのも困難ですが、呼吸を通じての内部被曝を防ぐことは、原理的に困難だと思います。それでも汚染地帯で居住し続けるということは、被曝による緩慢な死を自らの意思で受け入れた、ということなのでしょう。

その自由意思に介入することはできません。自らの命や健康、家族の命や健康よりも大事なものがあるのなら、それを優先したらいいと思います。それこそが、生きる目的なのでしょうから。

もし、動くに動けない事情があるのなら、放射能云々のことは、綺麗さっぱり忘れてしまうべきです。悩み続けても、合理的かつ具体的な行動に結び付かないなら、かえって害になるだけです。知らぬが仏、と言いますが、知っても仏になるなら、知らぬふりをして仏になるまでの残された貴重な時間を楽しむ方がよくありませんか?

なんか、ぶう人格よりもぷう人格の方が、毒があるような気もしますが、まあ、またしばらく沈黙の世界に帰ります。というか、また懲りもせず無駄なことを書き連ねてしまった(T_T) みたいな感じです。

・・・引用終わり・・・

このブログ、管理人の毒で満ちていますから、読者はぷうさんの毒には耐性がありますよ。もっと強ーい毒を放ってください。・・と書きながら、ゼーンゼン、毒なんてナイジャーン! と思う私は相当の毒中毒? 頭頂部から毒の光を放っている?
posted by ZUKUNASHI at 00:36| Comment(0) | 福島原発事故
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