房総半島の先端部でも黄色い粉目撃情報: ずくなしの冷や水

2016年11月21日

房総半島の先端部でも黄色い粉目撃情報

2016/11/21に寄せられた情報

2011.3.16の朝、前日に納車されたばかりの白い軽自動車が黄色い粉に覆われていました。
水で洗い流すと、水は緑色に変色し流れ落ちました。
南房総、鴨川 在住

・・・引用終わり・・・

黄色い粉の目撃情報としては、最も早いものの一つだと思います。

特に多かったのは、2011/3/24、3/25の降雨の後です。

館山では、2011/3/16の午前0時台に極わずかですが降雨がありました。風は西南西が多かった。

2011/3/16午前0時のキセノンのシミュレーション図です。






黄色い粉は降雨があると降下しているようですから、プルームに乗って来ているものもありましょうが、高空に滞留したものが降下してきているように思えます。2011/3/14の午前11時の爆発で高空に舞い上がったものの一部は東に飛ばされずに滞留して降下したのでしょう。

物はウランの可能性が大です。

降雨がわずかだったので局地的に汚染が生じたと考えれば、次の館山の土壌調査結果のバラツキが理解できます。



posted by ZUKUNASHI at 17:31| Comment(0) | 福島原発事故
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