友人は心臓の痛みが被曝回避で消えました: ずくなしの冷や水

2016年11月18日

友人は心臓の痛みが被曝回避で消えました

管理人の友人は、建設現場で働いています。

東京が強いプルームに襲われた2011/3/15は、文京区の現場に定時に出勤していました。

そして、開放空間、つまり屋外で一日仕事をしていました。

その夏、腹部から胸にかけて赤いぶつぶつが一面にできました。管理人が見せてもらったのは、かなり少なくなった頃です。

そして、最近になって、福島第一原発事故から2年後くらいまで心臓に痛みがあったと打ち明けました。今はなくなったと言います。

今も、放射線・放射性物質に対する感受性が強く、公園で放射能測定器が高い値を示した後に腕に発赤が出たり、喉の痛みを訴えることがあります。汚染が疑われるソーセージを食べて蕁麻疹ができたりしたところも目撃しました。



そういう話を聞くたびに、管理人は繰り返し被爆の影響だと説明してきました。友人が買った来た福島第一原発所在地県産のインゲンを本人の目の前で2袋ゴミ箱に投げ入れることまでしました。

本人は、食べ物の汚染排除に気を付け始めてから、心臓の痛みが出なくなり、今は感じないと言います。

赤いブツブツや蕁麻疹などの皮膚の異変も出なくなっているようです。

心臓の痛みは、セシウムを中心とした放射性物質を体内に取り込んだためであることは確実です。

今なお心臓の痛みを感じている人は、セシウムによる内部被爆を疑うべきです。他の原因によることももちろんありえますから、医師の診断を受けなければなりませんが。

医師にかかっても、被曝が原因の場合は医師は診断のしようがありません。「セシウム心筋症」などという病名は、日本では公には認められていないからです。内部被爆の測定も難しく、カルテに「被爆による」とは書けません。

ただ、被爆による体調不良は、個人個人が気を付けることにより、医師の処方よりも格段に有効な対策を講じることができます。

飲食物経由の被曝回避です。放射性物質による汚染が疑われる水、食べ物を徹底的に排除する。それだけです。とても簡単です。あとはやる気があるかどうかです。
posted by ZUKUNASHI at 12:06| Comment(0) | 福島原発事故
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