人口動態指数 ワースト上位を争う小選挙区: ずくなしの冷や水

2017年03月30日

人口動態指数 ワースト上位を争う小選挙区

2011/2の出生死亡比率=1.0と置いた指数表示



栃木2区がワーストワングループに入りました。この小選挙区は2015年の春にいったん大きく回復し、その後上昇分で弾みをつけたかのように勢いよく低下しています。この1年間で0.15低下です。

東京23区は、2016年の秋以降の傾斜がきつくなっています。悪化再燃の可能性が強くなりました。

埼玉9区、この1年間の低下が大きいです。

千葉8区、柏市などこの冬の低下が大きいです。

東京20区、この1年間の低下が大きく、かつ最近の傾斜が急です。さらに上位に進出しそうです。

栃木2区、千葉8区は濃厚汚染地帯、東京20区は土壌の濃厚汚染が観測されています。埼玉9区は特異要因がありそうです。
posted by ZUKUNASHI at 13:26| Comment(0) | 福島原発事故
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