シリアの軍港Tartusタルトゥースは保養地: ずくなしの冷や水

2020年07月09日

シリアの軍港Tartusタルトゥースは保養地

エババートレットのツイートからキャプチャー


上の写真の場所は、次の地図の白丸のところ


次の画像は、タルトゥースの港へロシアが軍用車両やタンクを運んできたところのようです。兵隊がたくさんいます。これから荷揚げして基地に運び込むのですね。地図ではこの桟橋が見当たりません。急いで作ったのかもしれません。


シリアのTartusタルトゥースにロシアの恒久海軍基地
RT2016/10/10
Russia plans permanent naval facility in Syrian port of Tartus – MoD


キプロスに基地を作る話がありましたが、Tartusになったようです。Tartus(タルトゥース)には、ロシアのS300地対空ミサイルが配備されています。
posted by ZUKUNASHI at 18:10| Comment(1) | 国際・政治
この記事へのコメント
ソ連の地中海艦隊は、ソ連崩壊でなくなりました。それを忍者プーチン大統領が復活させましたが、ロシア連邦の黒海艦隊から派遣していました。ロシア連邦の地中海艦隊の維持には、大変な労力が必要でした、艦艇修理船と曳航船を派遣していました。今シリアの海軍基地を手に入れて艦艇修理能力が10倍になり、大きな補給能力を得ました。ロシア連邦海軍は、これで地中海で軍事作戦ができますね。
Posted by 西 亨 at 2020年07月14日 13:46
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