原発から漏れる放射性物質は拡散・飛散中に濃淡の偏りが激しい: ずくなしの冷や水

2016年09月01日

原発から漏れる放射性物質は拡散・飛散中に濃淡の偏りが激しい



・・・引用終わり・・・

次はNOAAによるキセノン133の飛散シミュレーションです。日本時間2011/3/15の午後9時から10時、埼玉県の秩父地域、栃木県の東部に500kBq/m^3超の部分があります。


埼玉県の秩父地域にある気団は、この後3/16早朝にかけて神奈川県を通って相模湾に抜けます。

気体でもこうです。粒子状のものなら分布のばらつきはさらに大きかったはずです。

2016年01月13日 プルームは均一ではない 局地的な濃厚部分が生じていた?
posted by ZUKUNASHI at 13:48| Comment(0) | 福島原発事故
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