歩く楽しさ 歩ける喜び: ずくなしの冷や水

2016年10月03日

歩く楽しさ 歩ける喜び

2016/10/2、天候が良かったのでまた発汗運動に出かけました。緑の多いところを目指して歩くと、同じようなところに行き着いてしまいます。今回は歩行時間4時間半、距離約10kmでした。


今年はキンモクセイの花が遅いです。先週の日曜はまったく匂わなかったのに、今日は満開の花からふくいくたる香り。満喫しました。



途中、東光院という地元では著名なお寺を知り、お参りしようとしました。ところが・・・



ぴんぴんころり大師 うわーっ、止めてくれ! 突然死はごめんだ!!

逃げて帰ろうとしたら、身代わり癌封じのカヤの巨木。こちらは皆様にもご利益がありますよう!! 



帰路の途中に石材屋さんの小屋があり、「占」の紙が貼ってありました。占い師らしきご婦人がパソコンを眺めています。

戸が開いていて目でも会えば、どうです? 儲かりまっか? と話しかけたいところですが、「金儲けのために占いをしているわけじゃありませんよ」(この罰当たりめが)と軽蔑されそうで、素通りしました。

アブラチャンの実です。



2016年の9月になって雨が多かったり、風が強かったりであまり歩けませんでした。9/25は、大量発汗最後の機会、また千葉市若葉区コースに挑戦しました。土地勘もだいぶ良くなって、地図なし、磁石なしで次のコースを踏破しました。直線距離7kmですからたいしたことはありませんが、立ち話や着替えの時間を含めると4時間半を費やしています。

このコースは、東金街道から北は面白くありませんが、その南は緑が豊かで、かつ交通量が少ないのでのんびり歩くには最適です。途中2箇所ゴルフ場の中を通りますので注意が必要です。ゴルフ場を避けて迂回すると少し遠回りになります。

今日の画像は少し収穫があったので後で掲げますが、最大の収穫は若葉区の人口動態がなぜ良くないのか、という点について管理人はヒントを得ることができました。

東金街道と千葉東金道路に挟まれた地域は、鉄道の便という点ではよくありません。そしてこれらの団地の住人がかなり高齢化しており、若者の流出で空き家も増えているそうなのです。これは、管理人も現認しました。

大宮台団地は年寄りだらけ、年寄りしかいないとも言われているそうです。そんなに高齢化が進むと管理人が算出している指数では出生減死亡増で大きく悪化します。管理人は、農村部に高齢者が多いためだと考えていましたが、要するに交通の便の悪い古い団地から若者が流出しているということが大きな要因になっています。モノレールを使っても、都賀、千葉駅、千葉みなと、どこで乗り換えようと都心へは時間がかかります。ブラック企業に勤める娘、息子がそれでもつはずがありません。

もう一点は家庭菜園、日曜農園の多さです。とても多くの方が農作業を楽しんでおられます。若葉区の地域は汚染が低いわけではありません。今日の歩行中の空間線量率平均は、0.125μSv/hでした。

これまでの出生死亡比率が低下した要因と、これからそれが生ずるであろう要因とを含むことになります。

やはり現地に行って観察し、話を聞かなければ分からないと改めて認識しました。

山椒の実が赤くなっています。


ヤーコンです。


大雨が降ると何十センチも冠水する常習地帯?


京葉カントリークラブの大ケヤキ


今日の画像の極め付きはこれです。冒頭に書いたこと、なるほどと思っていただけたのではないでしょうか。




・・・・・

2016/8/21も5時間、15kmほど歩きました。前回の下調査で怖くて逃げかえった施設の再調査。

今回は、ちゃんと調べてきましたよ。







病院の北側は落ち着いた住宅区域です。立派なウメモドキ。



このうだる暑さの中、メタボ老人が15kmも歩けるはずがないと思っていますね。

証拠を示しましょう。

こんな奥に清掃工場があるとは思いませんでした。ここからかなりセシウム飛ばしたんでしょうね。


ベランダ側に公明党のポスター貼っている市営住宅なんてそんなにありませんよね。普通、民間のマンションなら、美観が〜とすぐ苦情が出ます。

皆さん選挙で不正がとよく言いますが、それはあるでしょうけど、それ以上にこういうことなのです。この党から市営住宅を世話してもらった人は、ネットでうだうだ言っているのではなく、あらゆる伝を使い、30人、40人と票を確保していると思いませんか。

終着点です。地域住民が開業以来一度も車体の落下事故がないと誇りにしている乗り物です。



リハビリセンターからこの駅までの直線距離7.24kmです。千葉の丘陵地帯は、ゴルフ場に、公園、墓地、廃棄物処理場などの面積を取る施設が多くて幹線道路以外は曲がりくねっています。幹線道路でも歩道のあるものは一部です。

危険を避けてテクテク歩けば回り道になります。でも、私が道を尋ねた方は、どなたも親切に教えてくれました。

今日は風があまりなく、体感温度が高かったので途中でバスを使おうかと考えました。タオルを絞ったら水が滴るようなことは珍しいです。

・・・・・

2016/8/14は、5時間強歩きました。ヘトヘトです。歩いた距離は15kmほどでしょうか。

歩行中に500mlのボトル2本飲んでいます。小用は1回だけ。帰宅後350ccのビール、夕飯にスープ一杯、そして遅い時間になると喉が渇くので水を何杯か飲みます。

水分は1.5リットルほど摂っています。汗は確実に1リットルは出ているでしょう。帰路の電車に乗る前に着替えました。

今日はいくつか疑問が解決できました。

並木状の杉が枯れていることを前に書きましたが、本日はその家のご主人と会って話を伺えました。日当たりが悪くなったので枯れさせたのだそうです。

方法は、木の幹にドリルで深さ10センチメートルくらいの穴を開け、そこに除草剤を詰めるのだそうです。この方法をここに書くかどうか迷いましたが、今各地の神社などで古い木が次々に枯れており、材木業者が意図的に枯死させているのではないかとの疑いが出ています。

充電式電動ドリルで樹木の幹に穴を開けている人がいたら、まず悪巧みをしています。監視の目を強める意味で書くことにしました。

持ち主のご主人に枝の折損や倒壊の恐れはないのかと尋ねましたら、強風で枝が落ちることはやはりあるそうです。ただ何年か経過するうちに枯死した樹木の水分が抜け、軽くなるので枝が落ちてもそう大きな被害は出ないだろうと期待しているとのことでした。

もう一つの疑問というか、懸念ですが次の写真です。千葉県なり千葉市の大きな医療施設は、千葉市東部の大網街道や鎌取駅の近くに集中しています。医療過誤が多くて怖い施設もありますが、他に病院が見つからなければこれらを使うしかありません。



子ども病院は、もう縁がありません。孫もいませんし。特別支援学校は各地にあります。
お世話になりそうなのは、リハビリテーションセンター
それから 松風園。ここは「身体や精神に障がいがあり、経済的な問題も含めて日常生活をおくることが困難な人たちが健康に安心して生活するための保護施設」だと書いてあります。
もう一つ、千葉県中央障害者相談センター
できればお世話になりたくないと思っている施設が
下総精神医療センター。でもここは、措置入院ですと否応なしに閉じ込められるんですよね。

下見に行ったんですけど、怖くなって早々に引き上げました。このカンバンを見る前に自分が認知症になったと感じることがあったのです。

上の看板は、この坂を上った橋の角にあります。

この坂を西日を正面に受けて上っていたら、左の道路の端を自転車が高速で走って行ったように見えたのです。

この道路は高速道路のはず。なぜ自転車が走っているんだ? 千葉の高速道路は自転車も走れる?? 有料道路ではそういうところもあったっけ。でも場所が違う。

わーっ、今私はどこ?! 暑さと疲れで幻覚が出た?

確かに自転車でした。あっという間に遠ざかりましたから写真は取れませんでした。

精神の混乱の中で立ちすくむ私・・・。



熱中症になると幻覚が見えるといいます。どうぞ、皆さんも気をつけてください。
posted by ZUKUNASHI at 01:51| Comment(3) | 日記
この記事へのコメント
歩けるって素晴らしい。私はこの五年間脚を痛めて歩くのが苦でなりません。今月始め神経内科で出た診断結果は難病の一つ『遠位型ミオパチー』寝たきり生活まであと10年未満らしい
最近知った事ですが放射能被曝と難病は何かしらの関連があるらしいです。
Posted by オイチャン at 2016年08月14日 19:06
私も前に足を痛めて歩けなかったことがあります。自分でリハビリして長時間でも休みを入れて歩けるようになりました。やはり、できるだけ歩こうとしたのが良かったのではないかと思います。
難病が全体的に増えているようで、埼玉県では一部の地域で難病の登録が急増したとの情報がありました。医師との相談の上ですが、できるだけ動かす努力をされてはいかがでしょう。
Posted by ずくなし at 2016年08月14日 19:13
ずくなしさん
歩けるっていいですね。311以降は散歩が楽しめなくなったのがつらいです。

樹木にドリルで穴ですか。いろいろありますね。
調布の樹木もやはり強剪定が目立ちます。
市役所に以前確認しましたら、予算がないので、できる年は強剪定するそうです。とくに公園は近所からクレームがくるのでとくに強剪定らしいです。
植木職人さんたちには何人かに聞きました。とくに異変を感じているようではなかったです。神社の境内の大木が強剪定されるのにはびっくりしましたけど、やはり近所のクレームだとか。そこでは「カメムシ」が異常発生していたと聞きました。ほかの方は「チャドクガ」の食害と。
庭木のお手入れされている方たちにも聞きましたら、「カナブン」や「毛虫」にやられてしまったそうです。
こういう昆虫たちが食べるのは、朽木らしいです。見た目は変わらなくても中がダメになってきているのかもしれないですね。
全国各地で異常発生しています。
ただ、311以降に始まったことではないことですよね、こういう現象は。修復していく時間があったんだと思います。今は漏れ続けていますから、修復が追い付かないのかもしれないですね。
苔類が元気です。毎年夏には暑さでやられていまうのが、今年は元気のままです。きれいですけど怖さも感じます。
対応できるものしか生き残れないでしょうね。
Posted by 調布です at 2016年09月25日 22:51
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