日本の新聞では世界の動きは分からない: ずくなしの冷や水

2016年08月14日

日本の新聞では世界の動きは分からない

※ p ‏@OdNezu 氏の2016/8/12のツイート
「シリア国軍がまさにアレポを解放しようとしていた瞬間、アメリカと国連勢力は3万6千人のテロリストと約450億ドルを投じて解放を阻止しようとしている。オバマを筆頭とした西側勢力がテロを支持していることは今や火を見るよりも明らかだ」http://bit.ly/2bakfsj

※ 朝日新聞2016/8/13
 シリアの少数民族クルド人の武装組織を中心とする「シリア民主軍」(SDF)は12日、過激派組織「イスラム国」(IS)が支配してきた同国北部マンビジュを制圧したと発表した。同地をトルコからの戦闘員や武器、食料の補給拠点にしてきたISにとっては大打撃だ。
 米軍主導の有志連合は空爆でSDFを支援した。両者は続いてISが首都と称するラッカ攻略を本格化させる構えだ。
 マンビジュはトルコ国境の南約30キロにある交通の要衝。ラッカへは約140キロ。ISの前身組織が2014年初めに同地を制圧して以来、ここを拠点にトルコから外国人戦闘員や武器、食料を調達してきた

・・・引用終わり・・・

どちらも正確さを欠くところがあるが、日本のマスコミはそのバイアスに意図が見られる。

posted by ZUKUNASHI at 09:24| Comment(0) | 社会・経済
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