生徒の身長は被曝のバロメーター <<重要情報>>: ずくなしの冷や水

2018年09月21日

生徒の身長は被曝のバロメーター <<重要情報>>

この記事は2016/8に掲載、2018/9/21追記です。

(追記分)
※ レイ‏ @3104rei228氏の2018/9/20のツイート
地元の職場で娘の背が伸びないと言っていた後輩がいたので試しに連絡すると「娘だけでなく同学年の中に何人もいて、両親が大きくても小さかったりと心配しているんです」との事であった。一応三田先生が発表した能力減退症の事を教えたが…

(当初掲載分)
2016/8/1、sakuradorfさんから寄せられた身長の伸びに関する解説を掲載する。子供をお持ちの方は、特に注意。引用開始。

海外在住者の方が子供の身長につぃて記述されていますので書かせていただきます。

細胞の核のDNAは細胞の最高中枢ですのでそこが損傷すれば、その修復に全力を挙げます。修復が完了するまで細胞の複製機能は停止します。

次から次へDNAが破損すればその修復作業に追われ成長もできません。

生徒の身長は被曝の良いバロメーターです。

福島から何年か後に疎開した保護者が今迄の身長の伸びの遅れを取り戻した記事を読んだ事があります。

ある医師の講演会で福島県で退職した先生が一年間でも全く身長の伸びない生徒が居ても、昔は家庭での虐待が無いかとか議論していたが今は先生同士全く無言と話していた。

1年くらい前、福島から台湾に避難し、久しぶりに福島に戻ったら皆から子供の背が高いと言われた。台湾では普通の高さなのに何故か分からないとの投稿記事を読んだ。これらの話は全て1本の線で繋がっていますね。

補足情報

吉田医師講演会後のいわき市の退職先生の話はYouTubeで見ましたが今は探しても見つかりません。しかし,下記blogに記録されている方がおられ紹介します。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12110942577

問題の講演は7月15日、福島県いわき市で行われた。 講師として招かれたのは、 石川県・能美市の「よしだ小児科クリニック」院長、吉田均医師。 同医師は「原発の危険から子どもを守る北陸医師の会」で 世話人を務める。

講演の後、聴講に訪れた女性が、 福島の子どもたちの異変について語った。 女性は今年3月までいわき市の小学校に教師として勤務していたという。 女性によると、福島第一原発で事故が発生して以降、 鼻血を出す子どもが増えた、とのこと。 同じ子どもが何度も鼻血を出すという。 さらに身体検査では、 身長が1センチも伸びていない子どもが多数みられた、と女性は報告。 小学校では年に3回、身体測定が行われているが、 成長期の子どもなので、身長が伸びないことはきわめて珍しい。 そんな子どもを見かけたら、教師はすぐに虐待を疑う、<今は先生同士の会話もしなくなったことが録音されていたような記憶があります> とした上で、統計を取れば明らかになるはず、 と女性は主張している。

それから福島から避難した子供の身長の件は出典をよく覚えていないのですが父親が息子の身長の伸びの遅れを一気に取り戻せたという話だけは鮮明に記憶しております。

・・・引用終わり・・・

sakuradorfさん いつも貴重な解説ありがとうございます。

2016年08月01日
海外在住の方から日本の現状について厳しい指摘 心ある外国人も同じような見方で憂慮してます

2015年12月31日
公園で母親たちが台湾育ちの男児に「体が大きいですね〜」と次々に口にした 投稿記事

2016年05月22日
身長の伸び止まったら 即 転地保養が必要
posted by ZUKUNASHI at 10:05| Comment(2) | 福島原発事故
この記事へのコメント
子供は人間ガイガーカウンター
どこかで聞いた話です
手間と機械を使えばある程度わかるはずですのに
うやむやにして、ごまかして
取り返しのつかない問題として、今後問題になっていくのでしょう

全員ではないでしょうけど、
白斑のでているかたも、覚悟したほうがいいかと思います、、、

今回の被曝(3/11)ではないのですが
私の知り合いは白斑のあと、数年後に白血病みたいな病気でなくなりました

http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65738444.html
http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/808.html
Posted by とおりすがり at 2016年08月02日 13:38
学校が近くにあるので、小柄だなァ〜と感じる男子中高生を
よく見かけます。
女子は小柄でも余り違和感を感じないので気づかないです。

2015年秋の合唱祭では、中1〜2年のクラスで1クラス以外は
3〜4人の男子がソプラノ又はアルトパートにいました。
その子たちは女子に比べても身長が低かったです。

我が子も、学校にとても背の低い男子がいてソプラノやってる!と気づいていました。

中学入学時に小柄な男子はよく見かけますが、秋になっても小柄なままで
ソプラノパートに入るとは、上の子の時には見たことがありません。
音楽の先生によっては、男子にソプラノやアルトを積極的に歌わせる場合もあるのでしょうか?
音楽関係の素養がなく、わかりません。

小中高で全国的に脊柱側弯症や手足の骨格異常を健康調査票で
詳細に調べあげていますが、横浜市の学校、保育園におかれた8000bq/kgの
汚染土壌は校長先生、教育委員会をあげて「安全です」を繰り返し
心配する保護者を黙らせるor無視するのに一生懸命です。

健康調査票に引っかかる子供たちの数が年年増えてきても、
校長も教育委員会も「安全です」をくりかえし、だれも不思議に思わない日々が続くのでしょうか?

保護者も「心配する人が変わった人」となり、まとまることもできません。
対策しない派が物理的にいなくなってから出ないと何も進まないのでしょうか?

避難したくても家族全員「安全派」では自己防衛して様子見するしか
なかなか方法がわかりません。

「子供の健康や命を守りたい」という気持ちを保護者や校長と共有することが
本当に難しい国になっていたのですね。
それでも少数派のお母さんたちとつながって少しでも子供の為になるように・・
そうするために私は生きていると思いたいです。
Posted by 横浜にて at 2016年08月02日 16:13
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