私達の周りに忍び寄る危機が見えませんか ホロコーストになると管理人は考えています: ずくなしの冷や水

2016年07月30日

私達の周りに忍び寄る危機が見えませんか ホロコーストになると管理人は考えています

2016/7/30は、ツイッターのタイムラインに流れる訃報が多いで人口動態統計の分析指標を見直すだけに留めるつもりでしたが、がんばって死亡率赤丸急上昇中の地域はここだ!を書いたら、手間がかかっても出生率、死亡率で論ずることにより、新しい局面が開けることが分かりました。

ついでに、短期の指標についても出生率、死亡率で分析することにし、2016/6までの1年間の平均出生率、死亡率と2015/6までのそれを計算し、その比で変化率を見てみました。小選挙区別の分析ですが、主要都市で代表させています。

まず出生率の変化率。低いほうから並べています。目に付くのは、小山市、鹿沼市、船橋市、宮前区、目黒区など。まだ若い世帯が多いように見えても、出生率が1年で5%以上下がっているところがあります。


次いで1万人当り死亡率、悪いほうから市原市7→7.44、流山市6.95→7.36、多摩区 5.4→5.71、平塚市 7.21→7.61と上がっています。
所沢市、小山市、豊島区、那須塩原市、宮城県泉区、佐倉市、日立市、柏市、鹿沼市、横浜市青葉区、新座市、船橋市、西東京市、鎌倉市などと続きますが、注目されるのはつくば市。7.75→7.91に上がっています。比較的若い人が多く、人の出入りも多いところですが、比較的若い方の死亡例が増えているはずです。



被曝による潜伏期間5年間というのは、内部被曝による疾病発症を言ったものです。外部被曝ならゴフマンのがん発症率の理論に従えば、確率的な発現をしますから5年経ってどーんとがんが増えるということにはならないはずです。

内部被曝が積み重なって、身体組織の損傷が進み、それが致死的な疾病になって現れるのに5年かかるということなのですね。

もちろん、セシウムによる心筋障害のように短時日で現れるものもあります。ですが、多くの場合、身体のありとあらゆるところ、中でも放射性物質を溜めやすいところ、影響を受けやすいところから障害が深刻となっていく。循環器系、神経系と。

そして、がんです。これは外部被曝によるものも多いでしょうが、現時点でがんが多発しているのは内部被曝によるものと管理人は考えます。

「食べて応援」はホロコーストです。後何年か経てばさらにはっきりします。その時「食べて応援」の関係者が恐ろしい現実に向き合うことができるのか、歴史の審判を受けて責任追及を受けることになるのは避けられないでしょう。

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出生率低下、死亡率上昇を風呂桶の水でたとえるとこうなる(投稿記事)
死亡率上昇トップの千葉3区 2位の千葉7区 こんな具合です 
posted by ZUKUNASHI at 19:24| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
前にも書いたような気がしますが、インプットとシンクとアウトプットの関係でしょうか? 風呂桶に貯まっている水位を人口としたら、蛇口から注がれる水量が出生率、排水口から流れ出る水量が死亡率ということになるかな? そこに社会増などの別の蛇口からの流入が加われば、水位そのものの変化は目立たなくなりますね。

変なたとえをすると、出生率の低下=一次冷却水の流入量低下と、死亡率の上昇=冷却水漏れの増加が組合わさると、原子炉内の冷却水の水位がさがり、炉心が露出して、さらに水位低下が加速し、最終的には社会がメルトダウンする。これを食い止めるために、海水=移民を大量に受け入れたい政府? といったところでしょうか?

いや、そこまで行かなくても、放射能汚染の隠蔽、被曝被害の隠蔽によって、避難や移住による社会減を食い止めて、冷却水の水位低下を何とかごまかしたい! というのが政府の方針で、ここまではそれがうまくいっていた? ということなのでしょう。

風呂桶のたとえを使いましたが、水量だけでなく、水質にも問題があります。健康な赤ん坊が生まれなくなったら、そのことによって、社会のメルトダウンはさらに進むことになるでしょう。蛇口からの水が濁り、風呂桶のなかの水も濁り、不純物だらけになり、それを浄化するのに、さらなるエネルギーを投下しなければならなくなる。

こうした社会メルトダウンのプロセスは、もしかすると指数関数的なカーブを描いて悪化するかもしれません。出生率の減少を取り巻くように、乳幼児の疾病率の増加(健常児の減少)があり、死亡率の増加を取り巻くように、健常な人の減少(疾病率の増加)が存在するのでしょう。その健常な人たちに社会機能維持のための負担がかかり、一人二人と潰れていく。

まだ、社会メルトダウンは起きてないかもしれませんが、炉心を正常に保つための冷却水の補給は減少傾向が定着し、冷却水漏れはひどくなる一方で、「東京は安全で、アンダーコントロールですから、社会のメルトダウンが起こることはありません」と強弁し続けるしかないのかもしれません。まあ、10年後くらいに、「実はメルトダウンしていました」みたいなアナウンスをするのでしょう。

社会のメルトダウン、経済のメルトダウンをごまかして、自分の生活や財産や健康を守るために、東北や関東にお住まいの方々は、西日本から比較的安全な食材を取り寄せ、放射能で汚染された食材を西日本に送り、西日本の住民の体を放射性廃棄物処理場にしました、「食べて応援」「風評被害」「絆」の名のもとに。福島では、震災以前よりも農協の預金高が増えたなんて話もありますが? さらに今、除染廃棄物や下水汚泥を西日本に運んで焼却、汚染の少ない地域まで、ベータ線源で汚染しつつあります。

本来住んではならない地域に住み続けるために、どこまで西日本の人間を、世界の人間を巻き添えにし続けるつもりなのか? 最後まで粘って、どうしようもなくなってから、西日本に避難してきても、誰が受け入れるでしょうか? というか、その頃には、西日本も強制移住地域なみに汚染され、西日本の住民も食べて被曝して、他人のことなどかまっていられなくなっているかもしれません。

もはや、汚染地帯で住み続けること自体が、罪なんじゃないですか? 当初は、確かに被害者だったのですが、この5年間で起きたことを振り返ると、避難せずに従来の生活を維持するために、西日本の住民を利用し、傷つけ、殺している加害者になっているのではないか?

社会メルトダウンの迫る首都で、被曝回避や避難を訴える候補者が皆無の、茶番劇が行われようとしています。脳内メルトダウンの烏合の衆が、何をやっているのだか? 地方からの経済、人材、資源の収奪で成り立ってきたのが東京ですが、これ以上、汚い汚物をまきちらしてきたことを反省せずに突き進むなら、当然の理として、自壊せざるを得ないでしょう。

改めてお聞きしたい。東京と心中するつもりですか? そうでないなら、さっさと逃げなさい。おそらく、そろそろ時間切れになりますから。


なんてことが、仕事中に頭に浮かんで、一人でぷんぷん(`´)ゞ していました。考えてみたら、復興税やらの税金を払ったその金が、食べて応援やら瓦礫焼却やらの補助金に回されて、放射能を食わされ、放射能を吸わされる。なんで金払って、害を受けなきゃならないのか? それで儲けるやつらもいるのだろうが、彼らも多かれ少かれ被曝する。それでも金を取る奴らの気がしれないが、こちらも確実にその巻き添えになって、徐々に放射能でやられていく。

いやはや、日本もすごい仕組みを作ったものだ。笑うのは、日本を滅ぼしたい勢力だけだが、その勢力のなかの人たちも、その家族も、被曝を免れることはできない。一種の自爆テロみたいなものなのかな?

それにしても、なんで守るべき子も孫もない私が、こんなことを考えんといけんのか? 世間の人たちにとって、子や孫というのは玩具みたいなもので、被曝で苦しもうが、戦争に行かされようが、関係ないものなのかな? 脳天気に汚染食材の給食を食わせている親がほとんどだと思うと、「ま、いっか! 私にはかんけーねーし!」と思っちゃいます。

しかし、本当に不思議。子や孫が可愛い、大事だ! って言っているのは、みんな嘘なのかな? 子や孫の未来を真剣に考えたら、答はすぐに出るのにね。

そういう意味では、日本は終りましたね。8月8日、明仁さんが「日本終了宣言」でもしてくれないと、この国のなかの人たちの、目が覚めることはないかもしれない。というか、やっぱり、目が覚めないまま、永遠の眠りにつく方が幸せなのかなあ?

社会メルトダウンと脳内メルトダウン、どっちが鶏で、どっちが卵なのか? というか、メルトダウンを超えてメルトスルーに至ったら、チャイナシンドロームで、日本が中国化してしまう? え? もうしてる?
Posted by ぶう at 2016年07月31日 00:16
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