茨城県は2011年に急性心筋梗塞が急増した: ずくなしの冷や水

2016年06月30日

茨城県は2011年に急性心筋梗塞が急増した



2011年の県人口約295万人、2010年は急性心筋梗塞を死因とする死亡者は約1315人、2011年にはこれが死亡率で6.8人、実数で200人増加して約1516人になった。

その後は、幸い低下傾向を示し、2015年は2010年と並ぶ水準まで落ちた。福島第一原発事故または東海第二原発からの放射性物質放出が原因であることは疑いがないと考える。

茨城県は、福島第一原発事故直後に死亡数が急増した市町村が多かった。

2014年03月29日 ブログ閉鎖の危機を乗り越える
茨城県に関しては、2011年は2月以降で7つの小選挙区すべてで3月の死亡数が最大になった。1月も含めた年間を通じて3月が最大の一日当り死亡数を示した小選挙区が4つもある。
posted by ZUKUNASHI at 01:10| Comment(0) | 福島原発事故
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