最近このブログに見えた方は、次の7つか8つの記事を読めば、今どんな状況か全部分かります: ずくなしの冷や水

2017年03月31日

最近このブログに見えた方は、次の7つか8つの記事を読めば、今どんな状況か全部分かります

Warning!! Read at you're own risk!! If u can't handle hard facts about life, do not read my blog! Thank you ウインク

福島第一原発事故によって放出された放射性物質が危険なものであり、害をもたらすことを知らない人はいません。しかし、軽視している人もいます。以下は1年前に書いた記事ですが状況は改善していません。

2016年06月20日
管理人の街頭インタビューでは福島第一原発事故の害を知らない人はいない


健康被害が増えてきて、一つの親族の中で複数の死亡者や重い病気にかかる人が出る例が増えています。体質の影響と見られます。親族にそのような方が出た場合、健康被害が出やすい家系だと認識して対策を考えましょう。

2016年06月19日
体質や食習慣の特性が一族での被曝症状の出方に影響している


最初は高齢層、特に後期高齢者層の死亡率が上がりました。これらの方は体力、抵抗力が落ちているからです。その後、次第に壮年期の方の死亡例が増えています。子どもがまだ幼いのに親が死亡する例が急増しています。

2016年06月17日
日本のおやじたちは やはり先の読めない家畜だったとバレる日は近い 子どもの幼い親がこんなに死んでいる


健康被害の事例は次の記事にまとめてあります。詳しい「被曝症状最前線」まとめへのリンクもあります。
2016年06月24日
福島第一原発事故から丸5年 病気が沸いてくるのは本当だった

「放射能なんか怖くない」と言い張り、放射能汚染の食品などを気にせず食べていた人達に健康被害がより多く見られます。被曝回避の助言に耳を傾けなかった人から先に逝きますから、葬儀参列が多くなります。香典貧乏、付き合いきれません。早く離れましょう。

2016年06月19日
これからは 「放射能なんか怖くない」人達を見送る日々が続く


「放射能なんか怖くない」と言い張っていたような人は、放射能の害を知りながら、あえて危険を無視していたのです。このときとばかり儲けていた人もます。従業員などの被曝も辞さないで。そんな人と付き合っても良いことはありません。余計な被曝をさせられるだけです。

2016年06月14日
建設会社も病院も特需で大儲け なので放射能を悪く言う人がいない


心ある人達は、鼻先であしらわれたり、露骨に嫌な顔をされたりしながらも被曝回避の助言を続けてきました。もう丸5年経過でこれまでなんら被曝回避措置を講じなかった人は、もう手遅れです。1人でも救えるなら助言や啓発を続ける意味はありますが、強硬措置も考慮する段階です。

「最近、放射能のこと言わなくなったね。被曝回避は止めたの?」
「前からやってきた対策を一段と強めているし、移住は避けられないと思っている。でも、これまで何も気にしていない人は、すでに手遅れで発症を待つだけだと聞いたから、ほかの人にはもう言わないことにしたんだよ」

言うまでもなく、まだ健康被害が顕在化していない人にしか使えない手です。

健康被害が顕在化した「他人」は、速やかに疎遠になるようにするしかありません。この先のその家族の不幸まで支えられないでしょう。

2016年05月17日
日本人はすごい 被曝で健康被害が出ても 笑って死んでいく人ばかり 

posted by ZUKUNASHI at 18:55| Comment(4) | 福島原発事故
この記事へのコメント
いま宮台真司さん(社会学者)が2009年にだした「日本の難点」を読んでいます。
避難移住して一年、私を含め移住してきた人たちは本当に放射能から逃れるためだけで避難したのか…このところそんな疑問が脳裏をよぎりふと手にとった「日本の難点」。
移住してきた人たちには何かどこか共通した問題意識のようなものがある。
我が子にこんな教育を受けさせて大丈夫だろうか…このコミュニティの中でうちの子はマトモに育つのだろうか、そんな疑問を抱いて過ごしていたところに東日本大震災が起き原発事故が起きた。その後の政府、有識者の態度、身の回りの一般大衆の動きをみて「ああやっぱりダメだ」と思って移住を決意したんじゃないだろうかと、そんなことを考えています。
さて手にした「日本の難点」にはこんなことが書いてありました。
日本は今から25年ほど前、流通業から価値を生み出すシステムをアメリカの要求に応じるがままに受け入れ、地域コミュニティから何かを調達するよりも、インターネットと宅配サービスで何もかも調達するようになった。その結果、家族や地域からの相互扶助が個人を支援してくれる社会が薄っぺらくなった。薄っぺらく包摂性を失った社会(何か困ったことが起きても身近な人々からの支援でどうにかなった社会の崩壊)では人と人が本気で向き合うこともなくなって人生の良き伴侶を見つけることも困難になってしまった。そうした悪循環の社会の中では「場」への適応だけが肥大し…昔の共同体にはなかった課題「仲間と同じでなくちゃいけない」という同調圧力に対処しなければならなくなった。
長い文章をかなり要約しているので私の解釈違いもあるかもしれませんが大体そのような内容が書かれてあって、ああ、こうした問題が3・11をきっかけに何かこう…露わになったんじゃないかと感じている次第です。移住が困難なのも地縁社会がまだ根強く残る地域だし、その一方移住が加速(!?)しているのは都市部。(NHKで「岡山現象」として番組放映されるところまできたので加速と表現しました。首都圏でも放送されたでしょうか?)
移住に踏み切るには放射能が怖い、だけでなくもう一つ後押ししてくれる要因がいるのかもしれない。
Posted by おじょう at 2016年07月27日 16:30
千葉県香取市、何日か前に0.54。写メに残しています。給食も勿論、地産地消です。きのこ類は体に良いと、皆さん、昔と変わらず沢山摂っています。高齢者の多い市ですが高齢者にはならずとも亡くなる方が多いです。
私も最近、体調悪いです。私は諦めていますが赤ん坊や若い子達が心配です。
故郷を離れるのは勇気が必要で柵もあり動けない方々が殆どです。
Posted by Suzuki at 2017年03月20日 21:51
いつも貴重な情報を示唆をいただき感謝しております。
どうか続けてよろしくお願いいたします。
ずくなし様はもうご存知だと思いますが北朝鮮が6回目の核実験をまじかに実施するといわれております。
今までの実験とは全くことなり、 ●地上実験● のようで放射能汚染がひどいことになるといわれています。広島原爆と同等だといっているブロガーもいます。
実施されると24時間で東京に放射能ブルームがくるようです。日本全体が汚染されると警告を発している方もいます。

もう私たちは防ぎようがない、というか絶望感しかありません。
Posted by もんもん at 2017年04月01日 12:14
ネット上でそんな説が流れているようですが、管理人は別の見方をしています。
北朝鮮の核開発能力、核実験の政治的狙いなどを考えたらやったとしても小規模なものでしょう。
そもそも国土の狭い国が自国領土が強く汚染されるような核実験をするはずがありません。
もし大規模な地上核実験をやれば影響は日本だけではとどまりません。風向き次第ではウラジオストックや北京までプルームが飛びます。
ロシアや中国が黙っていると思いますか?
そんな実験をするのは、北朝鮮が国として自爆することです。いくら北朝鮮の支配層が狂っていてもそんなことをやるでしょうか。やりそうだと見れば支配階層から海外に逃げ出すでしょう。
いろいろな考え方、見方があってよいと思いますが、ネット上の情報にはいろいろな見方があります。特定の見方に引きずられないようにしましょう。
もんもんさんのように感じている方がおられるのではないかと心配して、今朝次の記事に加筆したところです。
北朝鮮が近く核実験か?
http://inventsolitude.sblo.jp/article/177145307.html
Posted by ずくなし at 2017年04月01日 12:33
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