大手食品メーカーが「市民測定所がわからない程度に汚染材料を薄めて使う」のは本当らしい: ずくなしの冷や水

2016年05月29日

大手食品メーカーが「市民測定所がわからない程度に汚染材料を薄めて使う」のは本当らしい

※ 4-Sea 太平洋が死んだ311に黙祷を ‏@4_Sea_ 氏の2016/5/28のツイート
大手の製品は安価な被災地の汚染原料を使用し、市民測定所がわからない程度にそれを薄めて使うという噂→明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーンを乾燥処理→ゲルマで測定→検出 http://beguredenega.com/archives/646  執念の測定。凄いな。

大手食品メーカー、流通企業は、精度の高い測定器も有しているはずで、ここにあるように「市民測定所がわからない程度にそれを薄めて使う」ということはあるようです。

これが行われやすいのは、牛乳、コメなどの穀物、加工食品です。

2016年05月25日 奥さん この値段で普通の品物だと思っていたの?に書きましたが、このようにその事実を暴かれることが出てくると、次はどんな手に出てくるか、警戒が必要です。

リスク回避のために原料を海外モノに切り替える動きも出てきていると聞きます。

食用塩製造大手の日本海水(東京)は2016/5/20までに、いわき市の小名浜工場での製塩事業を廃止しています。同社は、福島第一原発事故後、放射性物質の影響を考慮し製造を停止していましたが、「原発事故収束のめどが立たないため、再開を断念した」と説明しているとのことです。

なぜ製造停止したか、そして再開を断念したか、あえて説明の必要もないでしょう。赤穂(兵庫県)讃岐(香川県)の両工場で設備を増強して生産体制は維持しているそうですが、もし小名浜工場の製塩事業再開なら、同社の塩は忌避されるでしょう。

管理人は、福島第一原発事故直後に家にあった塩の袋を見ていわき市で製造されたものであることを知りました。今の時点で小名浜で製造された塩があれば、ぜひ手に入れたいところです。福島第一原発から放出された放射性物質の種類を調べるのに役立つかも知れません。
posted by ZUKUNASHI at 19:20| Comment(0) | 福島原発事故
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