社会全体が緩慢に死ぬ 一般庶民はそれに付き合わされる理由はない: ずくなしの冷や水

2016年05月25日

社会全体が緩慢に死ぬ 一般庶民はそれに付き合わされる理由はない

2016/5/25に匿名希望氏から寄せられたコメントを掲載する。最近寄せられる投稿、コメントの問題意識や状況認識は、鮮明さ、的確さが顕著で管理人は驚いている。初投稿でも、広く読んでほしい投稿等は記事本文に掲げます。引用開始。

電車や駅での急病人増加だけでは無く、白血病やがん・心筋梗塞などで入院・通院をしたり亡くなる方も増加しています。 思考能力・集中力・記憶力・注意力の退化等も有り、歩道に車が突っ込んだり多重事故が頻発して居る他、中小企業では即座に経営危機に繋がり、大企業や官庁ほどそれらの症状を持つ人が割合として多くなる為、様々な場面で物事が停滞し始め、「社会全体が緩慢に死ぬ」事になるのでしょう。

東電原発事故発生時に人命を優先し、被曝被害を避ける為に福島からチェルノブイリの時の様に多数の住民を避難させる選択をすべきでした。

しかし政府が選択したのは、「他の原発立地自治体に及ぶ原発反対」の激化や、福島の自治体組織(警察・消防・学校なども含めた県・市町村などの行政組織)の崩壊、金融機関の倒産、鉄道・道路などの迂回ルート作成、膨大な住民避難費用・自治体の税収減などを避ける為に避難をさせず、「経産省などの官公庁・電力会社」の責任・損害賠償の責任を問わず、健康被害が原発事故に因る物では無いとする為に「全国に瓦礫」をばら撒き、フィルターすら存在しない施設で「8000ベクレル」もの高線量の汚染物質を焼却しようとし、石棺をしない為に「日々毎時1000万ベクレル」放出され続け、汚染地域で作られる農畜産物や汚染水が垂れ流される海域の魚介類を食べる事を「絆・食べて応援」とCMで洗脳し続ける事でした。

広島・長崎の健康被害、チェルノブイリの健康被害を知らない筈は無いのですから、政府は自ら内部崩壊し、緩慢な死を迎える選択をしたのでしょうが、一般庶民はそれに付き合わされる理由は存在しませんから、出来る限り早く国外を含め「安全地帯に移住」すべきでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 14:18| Comment(0) | 福島原発事故
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