ウソとワイロで誘致した五輪が国民の安全確保の妨げに 投稿記事: ずくなしの冷や水

2016年05月14日

ウソとワイロで誘致した五輪が国民の安全確保の妨げに 投稿記事

2016/5/14、浮き船氏から寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

今、シャ場では、号泣議員と舛添。
やった事も、公金横領で同じならば、仕草まで同じだ、と話題になっていますね。

この川内原発の制御棒の問題は、やはりそうだったのか、と言う感じですが、福島第一でも、汚染水のこと・デブリの発見のこと・その後の凍土壁の状況のこと(東電は、2か月前に、出すと言っていたのに)、トリチウムを含む放射能霧を彷彿とさせる、現場での霞のこと。
また、関東では、多発している、早逝・急逝を含め、健康被害のことが、誰が国や地方自治体に聞いても出て来ませんね。
「そんな、事実はありません!」で終わりです。
「1Fは、完全にアンダーコントロールされている。」
と、IOCに嘘をついた、自称:南カリフォルニア大政治学科2年留学と言う立派な学歴を持っている安倍や、地球年4周を舞う菅等、どうしても、4年後にオリンピックをやりたい連中からの緘口令だとみます。

しかし、今は、犠牲を増やさないためのチャンスだと言えます。
というのは、今は、国民皆が、IOCに安倍が宣伝したのとは違い、事故現場が、海外にSOSが必要な位、収拾が付いていないことも、国民皆知る処となった。
それに、東京での建物調達やエンブレムの問題。
JOC副会長だった、トヨタの豊田章男氏も、嫌気さして辞任しましたね。
また、今度は、舛添の、公金横領問題。
それに、ほぼ同時に出た、東京への誘致賄賂問題(コンサル料に、2億もかかる筈ないじゃないですか)。。。
今、2020年東京オリンピックのフラグは、未だに、ホスト知事をやりたくて仕方がない奴がいるのが、信じられない位、コテコテに汚れまくっています。

今こそ、1年後にIOCが、福島事故に伴う、日本人の健康状態への異変に気付いて、タオルを投げられる前に、日本が自発的に、5輪を降りるチャンスと言えます。

会場は、近隣の北京・ソウルにシャアしてやってもらうか、誘致合戦で敗退した、ブラジルに再度、お願いする、と。
また、将来、日本人が、肉体的にも精神的にも、健康になった時に、IOCに再申請すれば、いいのだと思います。
多くの人が犠牲になろうが、イベントを楽しみたいとする、人間性を捨てた、ゲス野郎は、どこにでもいます。

ただ、多くの人達は、皆がバタバタ倒れ、病気に伏し、霊柩車が走り回る中、その状況を隠しつつ、あたかも何も起きていないかのような顔をし、何も知らない外国人を迎え入れ、おもてなしをしているような振りをして、5輪のようなビッグ・イベントをやっても何も楽しくない。

今も、日本からの5輪辞退は、多くの人が、「人道を優先する、高い次元とスポーツマンシップのスタンスに立った。」と、高く評価するでしょう。
以降、日本一国では、どうしようもできない、福島第一に対しても、工法的な支援が各国から寄せられ、1人でも死なないように、我が国は、今まで多方面で他国にして来たのとは逆の立場のODAと言う形で、
医療支援も受けるでしょう。

そうなれば、国内、どこの誰に気を遣うでもなく、他国に取り繕うでもなく、川内・伊方・福島第一・各地方の健康被害・医療データ。
あらゆるものが出て来ます。

今は、オリンピックそのものの存在が、残念ながら、多くの同胞の救命と言う意味で、我が国の、深刻な弊害になっています。
その状況を覆すには、JOCの会長の森も含め、皆が5輪に嫌気をさし出している今がチャンスだし、今しかないと思っています。
IOCに、電話をかけるべきです。
posted by ZUKUNASHI at 13:12| Comment(0) | 福島原発事故
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。