2016年春たけなわ: ずくなしの冷や水

2016年05月15日

2016年春たけなわ

2016/4/23の徘徊

ウコンザクラだと思います。






最近人気のようです。ヒメシャリンバイ


白、花はシャリンバイそのものです。










2016年4月30日の徘徊

これなんだか分かりますか? グミの花です。こんなに真っ白くなるまで花をつけているのは初めてです。近くのグミの木はまだ花をつけていませんでした。


大変良い香りがしました。蜂にかじかじされないように気をつけて枝の間に頭をうずめて香りを楽しみました。


ナワシログミという秋に花をつける種類があり、これは大変上品な香りを持ちます。市販の香水などとてもかないません。ヒイラギモクセイとともに、上品な香りでは一、二と理解していましたが、普通のグミ、アキグミも負けません。

グミの花の形態はいろいろあるようですが、この個体は葉から判断してアキグミに間違いないようです。

新芽の出るのが遅いナツメ。でもこれの新芽の緑はきれいです。この後枝を伸ばし、花をつけ、実をならせます。


アカバナサンザシ。何年か越しで最盛期の花の画像が撮れました。


もっと人気が出ていいはずですが、木は結構大きくなり、しかも枝の上に花をつけるので下からはよく見えないのです。次の写真は枝を引き下して撮影しています。


丈が低いヒメウツギ


セイヨウバクチノキ、前回はつぼみが付いていましたが、今回はすでに花が終わっていました。白い長い花が咲きますから最盛期はきれいだったでしょう。


花の命は短くて・・・、そうなんですね。最近、容色の衰えが激しいと気にしているそこのお母さん! 美しい花ほど、あっという間に盛りが終わるんですね。えーっ、ぜんぜーん慰めにならない? それは失礼しました。

2016/5/1の徘徊

ツリバナを見に行きました。行き先は、千葉市都市緑化植物園。

ツリバナは、前に偶然見つけて(後で調べて名前を知りました)撮影したことがありますが、こんなに撮影が難しいとは思いませんでした。機材と技術の不足によるものですが、花が小さすぎて見えません。


こんな樹形です。


ズームで写したこの1枚がかろうじて使えるでしょうか。


どうって花じゃない。そのとおりなんです。ですが個性はなによりも貴重なんです。

ハクウンボクです。確かに木全体が白く見えます。木の下部に花が識別できます。


ナンジャモンジャの木と呼ばれるヒトツバタゴ。


ハカチノキ。


ミヤマレンゲ。蓮華にそっくりのとても美しい花が咲きます。朝鮮半島から入ったオオバオオヤマレンゲはおしべが特に赤いです。


2016年の春の連休中は、千葉市都市緑化植物園は楽しめると思います。蘇我駅、千葉寺駅から青葉の森公園を経由して千葉市都市緑化植物園。帰りは千葉中央バス・小湊バス「北星久喜」バス停からバスでどうでしょう。

2016/5/8の徘徊
ハゴロモジャスミンが盛りを過ぎつつあります。あの花の香りいかがですか? 管理人は、あの匂いは臭い匂いだと思います。ヒサカキに似ているとも言えますね。

次は、ニオイバンマツリ。青と白が鮮やかです。これも香ります。


カラタネオガタマが咲き始めました。これは、バナナのようなメロンのようなちょっと変わった香りがしますのですぐ分かります。

これはアキグミですね。花が終わって実が膨らみ始めています。


リンゴです。


エゴノキの花 これもきれいですね。


トチノキ、マロニエ。この花を見るころは初夏の陽気が増えます。この木は樹形が良く、周りに妨害がなければ整った形になりますので葉を落とした後もそれと分かります。




今年は4月の下旬からツバメを見ています。JRの駅構内で2回目の目撃です。去年までこの辺では見かけませんでしたが。


2016/5/15、エゴノキ、マユミ、スイートピーが盛りです。
ウツギが咲き始めました。ウツギの種類は色々ありますが、花はどれもいいです。
カラタネオガタマの香りが流れています。

ユキノシタの群生です。


次のは名前不詳(調べていません)


ユウゲショウ たまたま知りました。


柿の花


道路脇のハンカチノキ 今年は20個ほど花がついたそうです。
posted by ZUKUNASHI at 23:56| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
春の画像は見ていると気持ちもふんわり柔らかくなりますね。陽射しも明るくて締め切りの窓ガラスを開けたくなります。夏以外はほぼ花粉症などアレルギー性鼻炎を起こす私は、家族の眉間にシワがよっても窓は開けません。特に春は隣の畑から土埃も来るので開けないことが我が家の常識に。
おかげで、福一事故当時は放射能の事など何もわからなかったわりに、密閉された家は線量がそれほど高くなかったように思います。

だけど、この連休半ば何の前触れもなく副鼻腔炎になり苦しみました。福一からの汚染空気や他の大気汚染物質にやられたんでしょう。

そうしてこの花や樹木を見ていると不思議です。彼らは汚染空気と土壌と水に曝されて苦しくはないんだろうか?良くこんな風に綺麗に咲けるものだなぁと。何だか何も知らない子供が健気に喜んでいる姿に重なります。

彼らを守らない人間が彼らの恩恵を受けるって恥ずかしいですね。
Posted by ビッケ at 2016年05月08日 22:44
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