亜塩素酸ナトリウムのサプリメントを使っている方はおられますか: ずくなしの冷や水

2016年04月13日

亜塩素酸ナトリウムのサプリメントを使っている方はおられますか

2016/4/11、読者から次のようなコメントが寄せられました。管理人はサプリメント全般について知識がなく、紹介すべきか迷っていましたが、他の読者からのコメントを踏まえ、最初に寄せられたコメントの全文を掲載します。

「信じていただけるかどうか分かりませんが、放射性物質の排出のために採るべきものとして、ペクチン、海水塩、味噌などいろいろあがっていますが、即効性という面では、私が知っている限りMMSに勝るものはないと思っています

MMSの中身は亜塩素酸ナトリウム、これをクエン酸などの酸と反応させ二酸化塩素を発生させそれを飲むというものです。

元々は水などの殺菌剤でもあり、塩素臭いので抵抗はありますが、ウェルチ100%ジュースと混ぜれば子どもでも飲めます

まず自分の1週間ほど長引いた扁桃炎を6時間ほどで喉の痛み喪失
関東で被曝し九州に避難した女性、定期的に飲んでいますが、風邪ひとつひかず元気そのもの、子どもと妻のインフルエンザ完治、花粉症の人、1回で症状消失などなど私の身の回りでも効果はてきめんに出ています

ただし、強力な排毒剤のような振る舞いをするので、体に有害なものを持っている人ほど、下痢が起きやすいです
すべて出しきると飲んでも下痢をしなくなります

味噌や自然塩で排出などという悠長なことを言っていられない状況になったと感じましたので、紹介させていただきました

このブログを読まれている方で、被曝の症状に悩まされている人が1人でも多く助かっていただきたいと思います
ただし、利益誘導ではありませんので、自分の決めた販売先から購入し、自己責任で飲用をお願いします」

このコメントを寄せてくれたみつばちさんから、追加のコメント

飲用経験者の方がいらっしゃって心強いです 実はMMSを知ってから2年も放置していました 理由は人工的に合成した化学物質であるので安全性に疑問を感じていたためです

たまたま体調が悪くなった時(扁桃炎)に飲ませてもらい効果を実感したため 調子が悪い時はいつもお世話になっています 私はまだ5滴までしか試したことはありません 子どもは最高4滴ほどでとめています 最初に子どもが飲んだ時はおなかが緩くなった程度で、その後は何の症状も現れなくなりました

ひさきさんのおっしゃるとおり、体調が悪い人ほど体に毒がたまっており MMSの量が多いと吐き気、下痢が必ず起きます(下痢は吐き気より起きやすい)

それから亜塩素酸ナトリウムは食品添加物としても一応認められているようですので付け加えておきます

・・・引用終わり・・・

「放射性物質の排出に即効性」 信じがたいのですが、そこは試して見た方の体感ということでしょうか。

WBCによる測定値が下がったなどのデータは示されていません。科学的なメカニズムも不明です。(管理人が知らないだけかも知れません)

ここは、管理人の勉強のため、このようなサプリメントを使っておられる方、使っている人の例を知っている方がおられれば、どんな使用法でどんな効果があるのか、あるいは副作用はないのかなど、ご存知の範囲でご教示ください。

・・・・・

早速、ご教示をいただきました。ありがとうございます。管理人がまったく知識がないことでも、読者の中には詳しい方もおられて、教えていただけるのでブログ管理者として大変うれしい限りです。

以下、寄せられたコメントを引用します。引き続き、知識、経験のある方からのご教示をお待ちしています。特に副作用や弊害に関する情報もお寄せください。

○ ひさきさんから
はじめまして。ひさき@横浜市在住52歳男です。 小生はすでに5年近くMMSのお世話になっています。重金属を活性塩素で酸化させて体外排出するというメカニズムらしいのですが、実際に医者が医学的に証明した論文にはお目にかかったことはないので、真相は藪の中です。

ただし、MMSを長期にわたり服用している小職の感想は、多分本物に違いない、ということです。体調不良の時に、1週間くらいインテンシブに服用すると、ほとんどの不具合は治ります。

MMSを人に勧めてもなかなか普及しないのは、服用方法が難しいからです。 正しく服用すると、末期の膵臓癌からも生還された方も複数おられるようなので、多分本当に効くのだと思われるのですが、服用を諦めた多くの方が失敗しているのは、速攻の効果を期待するあまり、最初から莫大な量を服用してドツボにはまるパターンが多いようです。

MMSは、病気の原因となる体内の活性酸素及び細菌類を酸化して殺すのですが、これらの細菌類が死ぬ時に有毒物質を排出し、この有毒物質が、いわば食中毒と同じ症状を引き起こすらしいのです。

不健康な人間が、いきなり15滴のMMS活性塩素溶液を服用すると、激しい食中毒状態を発現します。約30分間位、強烈な苦痛を伴う激しい下痢と嘔吐を繰り返します。私は初期の頃、二度も体験しました。

ただし、この食中毒に似た症状は、MMSのテキストによると、「良化現象」と呼ばれるデトックスなので、決して体に悪いことではないそうです。 でも、わざわざ死ぬほどの苦痛を味わう必要はないわけで、毎日1-2滴づつ徐々に服用数量を増やしていき、10日間程度で15滴くらいまで体をならせつつ、徐々に服用量を増やしていけば、激しい苦痛とは無縁に過ごせます。(とはいうものの、下痢にはなるとは思います。)

体が慣れた後、1週間程度連続で15滴程度を服用し、全く下痢をしなくなったらデトックス終了です。

その後は、健康維持のために、1週間に一度程度、15滴を服用すれば健康が維持できるそうです。

小生は、仕事の関係で外食が多く、相当内部被曝が進展しているらしく相当不健康な状態なので、週に5回7滴の活性塩素溶液を服用するとともに、毎朝お風呂に40滴の活性塩素溶液を加えてMMS 脱水状態となります。

MMS入浴の実践ですが、 昨年の秋から冬にかけて、原因不明の喉枯れ(透明な痰が絡んで声が出ない状況)があり、耳鼻咽喉科に何度も見てもらったのですが、原因特定できずでした。小生は、大気中の放射性物質による被曝症状を疑っています。会社の部下にも何人か同じ症状に苦しんでいる者がいますので、首都圏では割と一般的な症状なのではないでしょうか?

この喉枯れの症状は、MMS入浴を開始して1け月程度で完治しました。入浴中、風呂の換気扇を止めて、活性塩素の大気を溜め込んで15分くらい深呼吸することがポイントです。 一種の吸入と思えば良いと思います。 部下にも勧めていますが、誰一人やりませんので、皆喉枯れ症状継続中です。

最後に副作用について 下痢と嘔吐は他の皆様のコメント通りですが、その他、長期連続で服用すると、小生の場合、アトピー性皮膚炎が出ます。 1週間に2日服用を止めているのはこれを防ぐためです。塩素は基本的には猛毒です。活性塩素の状態では、せいぜい2時間しか体内でとどまれずに結果的に無害化されて排出されてしまうので、活性塩素の強力な酸化作用のメリットだけを健康のために有効活用できるらしいのですが、安全に摂取できる摂取量の閾値が多分個体によって決まっていて、その閾値を超えると多分いろんな不具合が出てくるのだと思います。

その他、デトックス服用の過程で、ちょっとした不整脈や虫歯痛を体験しました。 この症状は、MMSのテクストには記事がありんせんが、同じくMMSを服用されているブロガーさんの記事でも見かけるので、多分一般的な症状だと思われます。

デトックスの過程で、なかなか死なない強烈なヘルペスのようなウイルスが、最後に逃げ込む場所が心臓であり、奥歯らしいのです。 奥歯の場合は、濃いMMS溶液を歯ブラシで擦り込むと2-3日で症状が治まります。 心臓の場合は結構時間がかかります。

小生の場合、原因不明の不整脈の症状が出なくなるのに3け月位かかりました。もっとも、MMSの服用と不整脈が直接的な因果関係があるのかどうかは不明ですし、証明方法はありません。感覚的に、MMSを飲んだ日に不整脈が出て、飲まないと起きない、ということが続いたために、そのように推察しているだけです。小生が読んでいるMMSブロガーの方も同じように感じているらしいです。 以上よろしくお願いします。

○ ちびぱぱさんから
内海 聡さんのfacebookにMMSに関する記述があります。
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/580149302068827

MMSに関するサイト
http://site.mms2.blue/

MMSの作用機序についての解説
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=259964

以前自身で試してみました。徐々に摂取量を増やしていくのですが、急ぎすぎたせいか吐き気を催し、以後塩素臭を嗅いだだけで飲むのがきつくなり止めました。

放射性物質の排出のためにMMSを摂取すると言うのは初めて聞きましたので驚いています。
重金属のデトックスと共通する部分があるのでしょうか?

(管理人注:MMSが重金属のデトックスに効果があるのであれば、原発から出た放射性物質の多くは重金属ですから効果がありうることになりますね。)

「亜塩素酸ナトリウムのサプリメント」について寄せられたコメントを踏まえ、管理人の考えを書きました。
亜塩素酸ナトリウムのサプリメント 管理人は度胸がなくて使えません
posted by ZUKUNASHI at 14:01| Comment(4) | 福島原発事故
この記事へのコメント
内海 聡さんのfacebookにMMSに関する記述があります。
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/580149302068827

MMSに関するサイト
http://site.mms2.blue/

MMSの作用機序についての解説
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=259964

以前自身で試してみました。徐々に摂取量を増やしていくのですが、急ぎすぎたせいか吐き気を催し、以後塩素臭を嗅いだだけで飲むのがきつくなり止めました。

放射性物質の排出のためにMMSを摂取すると言うのは初めて聞きましたので驚いています。
重金属のデトックスと共通する部分があるのでしょうか?



Posted by ちびぱぱ at 2016年04月12日 02:34
ちびぱぱさん 早速のご教示ありがとうございます。
MMSが重金属のデトックスに効果があるのであれば、放射性物質の多くは重金属ですから効果がありうることになりますね。

Posted by ずくなし at 2016年04月12日 10:01
はじめまして。ひさき@横浜市在住52歳男です。

小生はすでに5年近くMMSのお世話ななっています。重金属を活性塩素で酸化させて体外排出するというメカニズムらしいのですが、実際に医者が医学的に証明した論文にはお目にかかったことはないので、真相は藪の中です。

ただし、MMSを長期にわたり服用している小職の感想は、多分本物に違いない、ということです。体調不良の時に、1週間くらいインテンシブに服用すると、ほとんどの不具合は治ります。

MMSを人に勧めてもなかなか普及しないのは、服用方法が難しいからです。

正しく服用すると、末期の膵臓癌からも生還された方も複数おられるようなので、多分本当に効くのだと思われるのですが、服用を諦めた多くの方が失敗しているのは、速攻の効果を期待するあまり、最初から莫大な量を服用してドツボにはまるパターンが多いようです。

MMSは、病気の原因となる体内の活性酸素及び細菌類を酸化して殺すのですが、これらの細菌類が死ぬ時に有毒物質を排出し、この有毒物質が、いわば食中毒と同じ症状を引き起こすらしいのです。不健康な人間が、いきなり15滴のMMS活性塩素溶液を服用すると、激しい食中毒状態を発現します。約30分間位、強烈な苦痛を伴う激しい下痢と嘔吐を繰り返します。私は初期の頃、二度も体験しました。

ただし、この食中毒に似た症状は、MMSのテキストによると、「良化現象」と呼ばれるデトックスなので、決して体に悪いことではないそうです。
でも、わざわざ死ぬほどの苦痛を味わう必要はないわけで、毎日1-2滴づつ徐々に服用数量を増やしていき、10時間程度で15滴くらいまで増やせば、激しい苦痛とは無縁に過ごせます。(とはいうものの、下痢にはなるとは思います。)
体が慣れた後、1週間程度連続で15滴程度を服用し、全く下痢をしなくなったらデトックス終了です。どの後は、健康維持のために、1週間に一度程度、15滴を服用すれば健康が維持できるそうです。

小生は、仕事の関係で外食が多く、相当内部被曝が進展しているらしく相当不健康な状態なので、週に5回7滴の活性塩素溶液を服用するとともに、毎朝お風呂に40滴の活性塩素溶液を加えてMMS


脱水状態となります。


Posted by ひさき at 2016年04月12日 13:23
ひさき@横浜です。

昨日は会社で会議の時間になったため、保存するつもりが、推敲もせずに間違えて投稿してしまいました。すいません。

最後の5行は意味不明でしたが、ご指摘の通り、10日間程度で体をならせつつ、徐々に服用量を増やしていくこと、最後に書こうとしたことはMMS入浴の実践です。

昨年の秋から冬にかけて、原因不明の喉枯れ(透明な痰が絡んで声が出ない状況)があり、耳鼻咽喉科に何度も見てもらったのですが、原因特定できずでした。小生は、大気中の放射性物質による被曝症状を疑っています。会社の部下にも何人か同じ症状に苦しんでいる者がいますので、首都圏では割と一般的な症状なのではないでしょうか?
この喉枯れの症状は、MMS入浴を開始して1け月程度で完治しました。入浴中、風呂の換気扇を止めて、活性塩素の大気を溜め込んで15分くらい深呼吸することがポイントです。
一種の吸入と思えば良いと思います。
部下にも勧めていますが、誰一人やりませんので、皆喉枯れ症状継続中です。

最後に副作用について

下痢と嘔吐は他の皆様のコメント通りですが、その他、長期連続で服用すると、小生の場合、アトピー性皮膚炎が出ます。

1週間に2日服用を止めているのはこれを防ぐためです。塩素は基本的には猛毒です。活性塩素の状態では、せいぜい2時間しか体内でとどまれずに結果的に無害化されて排出されてしまうので、活性塩素の強力な酸化作用のメリットだけを健康のために有効活用できるらしいのですが、安全に摂取できる摂取量の閾値が多分個体によって決まっていて、その閾値を超えると多分いろんな不具合が出てくるのだと思います。

その他、デトックス服用の過程で、ちょっとした不整脈や虫歯痛を体験しました。

この症状は、MMSのテクストには記事がありんせんが、同じくMMSを服用されているブロガーさんの記事でも見かけるので、多分一般的な症状だと思われます。

デトックスの過程で、なかなか死なない強烈なヘルペスのようなウイルスが、最後に逃げ込む場所が心臓であり、奥歯らしいのです。

奥歯の場合は、濃いMMS溶液を歯ブラシで擦り込むと2-3日で症状が治まります。

心臓の場合は結構時間がかかります。小生の場合、原因不明の不整脈の症状が出なくなるのに3け月位かかりました。もっとも、MMSの服用と不整脈が直接的な因果関係があるのかどうかは不明ですし、証明方法はありません。感覚的に、MMSを飲んだ日に不整脈が出て、飲まないと起きない、ということが続いたために、そのように推察しているだけです。小生が読んでいるMMSブロガーの方も同じように感じているらしいです。

以上よろしくお願いします。








Posted by ひさき at 2016年04月13日 12:00
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