下流老人はフライトレーダーで海外旅行気分: ずくなしの冷や水

2016年04月07日

下流老人はフライトレーダーで海外旅行気分

読者のコメントで「フライトレーダー」に言及している方がおられました。

管理人は、このサイトをよく使っています。
家族が国際線を使うときは、出発から到着まで見届けるときもあります。大体が途中で寝てしまいますが。

2016/4/6、23時少し前の画面のキャプチャーです。今注目のトルコ航空のイスタンブール行きが日本海の上を飛んでいます。


21時25分に成田を出て、現地時間4時ころにイスタンブール到着予定。時差がありますので11時間から12時間近い空の旅です。

皮肉なことに航路のほとんどが最も仲の悪いロシアの上空です。約9千km。実際の航路がどうかはフライトレーダーの軌跡を確認すれば分かります。


欧州に行く便に比べて時間がかかっているようなのは、緯度が低いところも飛ぶため偏西風の影響でしょうか。

このサイトの空港の場所をクリックすると、その空港の発着状況も出ます。米軍が軍人家族のトルコ退避を勧告した後、トルコからの出発便が遅れているようだと書きましたが、それはイスタンブールなどの空港の出発便の遅延が確認できたからです。

管理人は、飛行機に乗りたくありませんが、中でも紛争当事国はごめんです。トルコ航空は、エルドアンを侮辱すると逮捕されるような国ですから、管理人などとても怖くて乗れません。

先日ロシアのロストフオンドンで着陸時に墜落した「フライドバイ」は、アラブ首長国連邦のドバイに本拠地を置く格安航空会社です。事故の後、RTがこの航空会社の乗務員過酷労働ぶりを繰り返し報道していました。ロシアは、自分に非がないことでも西側のメディアから責任を押し付けられることが多いために、最近は先手を打って付け入る隙を与えないようにしています。

飛行機による旅行の安全性は、皆さんどう考えておられるのでしょう。中東の空港はセキュリティチェックが甘いし、テロリストも多いです。この前はハイジャックもありました。交戦地帯ではいつミサイルがそれて飛んでくるか分かりません。

ウクライナ、トルコ、シリア、イスラエル、エジプト、リビア、サウジなどの上空は、とても怖い感じがします。

フライトレーダーのツイートをフォローすると、米国と欧州の間のフライトでも、爆発物の警告が入って飛行機が目的地を変更する例が少なくありません。

また、病人が出て臨時に着陸することもあります。日本発の飛行機だけではないのですね。

少し円高になっていますから、春が来て海外旅行に出る人も多くなるのではないでしょうか。海外旅行の計画を進めている方には言いにくいのですが、前から書いているように高年齢層ほど死亡率が上がっています。海外で病気になる、さらに客死となると、本人はもちろん家族も大変な思いをします。

どうぞご無事でお帰りください。

そうそう大事なことを書き忘れました。ISISは次のテロの発生地は、英、独、伊だとしています。まあ、どこも危険だということですね。

日本時間2016/4/7午前9時、トルコ航空THY53便はまもなくイスタンブールに着陸です。


2016年01月18日 客死事例が増えているようだ 海外で亡くなる方も 海外で客死の場合にどうなるか、企業のサイトへのリンクもあります。
posted by ZUKUNASHI at 09:18| Comment(0) | 日記
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