ただいまの空間線量率 変動状況: ずくなしの冷や水

2016年03月09日

ただいまの空間線量率 変動状況

このページの表示時刻 2019年3月16日11時48分33秒






お住いの地域を含む広い区域で異常な上昇がないかまず見てください。これは10分値で瞬間値に近いので0.02μSv/h程度の上昇はよくあります。0.03μSv/h、0.04μSv/hと上がってきたら注目です。次の例は南魚沼で0.024μSv/h上がったときのものです。

0.05μSv/h上がったらこれは異常事態、災害発生か機器異常です。お気づきの方は、メールかコメントでお知らせください。

0.05μSv/h近く上がったところがあったら、周辺でどこが上がっているか確認します。地図の上で場所を確認し、影響がどちらに及んでいるか判断します。

同時にリアルタイムグラフも確認してください。こちらは原則屋内測定の1分値ですから変動が大きいですが、単なるピークの瞬間値ではなく水準として短時間に0.02μSv/hとか0.03μSv/hも上がることはまずありません。上がっていれば完全な異常事態と判断できます。

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私設リアルタイム空間線量率のグラフ参照時の注意点
posted by ZUKUNASHI at 10:18| Comment(1) | 社会・経済
この記事へのコメント
十数年前に大学の時に国際金融学の講義で教師が日本のバブル崩壊について、したりがおで二重黒板をフルに使い、説明したのを思い出します、しかも、意味がわからなかった、『金融マフィアに嵌められた』と一語で済むものを全く意味不明にするものだと思い返します 金融工学なんてのはまやかし物だと正にそのとうりだとおもいました
Posted by nijinokanataBroadcast at 2016年03月09日 12:08
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