栃木県北部では「放射能はたいしたことない」がシッカリ浸透 自然観察家が見た5年後の故郷の人々: ずくなしの冷や水

2016年03月02日

栃木県北部では「放射能はたいしたことない」がシッカリ浸透 自然観察家が見た5年後の故郷の人々

2016/3/2、yaekoさんから寄せられた投稿。引用開始。

「感度の鈍い人達も気付く時がいつか来るわけであって」 私もその時が来るのを期待しながら待っていましたが 最近になっていくら待っても来ない気がしてきています。

こちらに帰って知り合いが2人透析になっていて一人の方は亡くなりました。その方は突然倒れ救急車で病院に運ばれたので運ばれた病院で透析を受けることが出来ました。

もう一人の方は徐々に具合が悪くなり透析が必要になったそうで どこも満杯で新規の患者を受け入れてくれる病院が地元ではなく かかりつけの医者が探して隣の県で受けいれてもらえるようになったそうです。 でもそれが異常事態だと言う話は本人からもまるで出ません。

また知り合いが白内障になって医者に行ったら4か月待ち・・やはりおかしいと言う言葉は出ませんでした。友人の夫が数日前2度目の入院をしました。

被爆も関係しているのではという疑いは一切ないようです。上げたら切りがないぐらい・・・みんなこんな感じです。「放射能はたいしたことない」がシッカリ浸透しています。そして用意周到に今でも医者を使って安全安心の講演会をしています。

・・・引用終わり・・・

yaekoさんのお知り合いは特に数が多いのでしょうが、透析患者2名ですと、ちょっと多い感じですね。腎臓に特に害があるのは、ストロンチウム、その娘のイットリウムだとされています。管理人は、その点が特に気になりました。
posted by ZUKUNASHI at 19:29| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
ずくなし様 こんにちは  ご無沙汰してます


広瀬隆氏の「東京が壊滅する日」フクシマと日本の運命、という書籍
がありますが、その中に

「葬儀屋エルマー・ピケットは、町の異常に気づいていた。」(←検索)
という記述があるようですが

日本では異変に気づいている方が ちらほら という感じなのではないでしょうか。

保険を生業にしている方々に
「心筋梗塞、脳梗塞多くないですか?」
「外食されてませんでしたか?」
という質問は汚染地やその流通の多いとこでは、結果がでつつあるかもしれませんね。


消える前に お時間があるなら
その時代がまだ、まともに対応しているように感じられるのが不思議です
https://www.youtube.com/watch?v=6JBv57y4q7k
Posted by とおりすがり at 2016年03月04日 12:49
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