カザフの眠り病の村 今の日本と同じじゃないか: ずくなしの冷や水

2016年02月27日

カザフの眠り病の村 今の日本と同じじゃないか

ENENEWSが2016/2/25にカザフスタンの眠り病の村を取り上げています。この記事自体には、特に新しい情報はありませんが、ここに引用されていた情報を辿って源情報に当たってみました。

筆者の気付いたことを以下に掲げますが、家族、友人に嗜眠性向の強い方がおられる場合には、ぜひカザフスタンのカラチ住民の不思議な病カラチの眠り病 関連情報に掲げた記事を英語で読んでください。難しい語句には日本語訳をつけました。

引用の便宜上、源情報に番号を振っています。

1 患者には、脳が腫れる現象が起きています。脳浮腫との見立てもあります。A
2 患者には治療法はなく、次第に悪化します。C-2
3 毒物を吸収させようとの意図でしょうがカーボンの服用は効果がなかったようです。C-2
4 原因物質は、ウランの崩壊系列に属する放射性物質、特にラドンではないかとの見解が見られます。D、E
5 患者が出たのは、ウラン鉱山の近傍の村です。500メートルほどしか離れていないところもあります。C
6 カラチの北90kmほどのところにあるBerëzovkaでは集団的な失神が起きています。C-2
7 カラチのごく近傍にあるウラン鉱山は、ソ連邦の崩壊で採掘が止まったようですが、最近たて坑で何か作業が行われているとの村人の観察があります。@
8 村人に生じた症状は、幻覚、髪をかきむしる、意識がおぼろげになる、眠り、昏睡のような状態、腫れた脳、脳の浮腫、記憶喪失、眠気、脳障害、わめく、つまずく、脱力感、めまい、協調運動障害 @、A、C、F、C-2
9 嗜眠性向は、不定期に、ランダムに生じています。A
10 ウィルスなどによる流行病ではないとされています。A-2
11 最初の患者が2013年の春に見つかり、その後急増しています。A-2
12 患者は、日中、学校で、仕事中に、通りで寝込んでしまうとあります。A

管理人は嗜眠性向は、ウランとその娘核種による脳障害だろうと考えてきましたが、間違いないようです。

き坊の棲みか」から引用させてもらっているウラン238の崩壊過程を示す図を掲げます。



これはウラン238の崩壊系列で、ラドンはウラン238から数えて7番目Rn-222です。他のウランについては崩壊系列が異なりますが、ラドンを経由することは同じです。

アンガマ(Angama @Angama_Market)氏が2015/3/7にバスビー氏に面談した結果を次のようにツイートしています。


次の状態です。盛岡は大気中にウランやラドンが多いのか、えさが汚染されていたためかは分かりません。動物園の動物たちは、逃げて安全な場所に行くことができません。動物園のコメントすごいと思いませんか。



2016年01月07日 世界中にウランが降ったらしい

今回調べた記事に興味深いことが書いてあります。Radon could be operating as a narcotic(催眠剤) substance or an anesthetic(麻酔)Eとあります。

愛知県でいろいろ不可解な現象が起きています。次の事例は、関係がありそうです。
2015年05月29日 運転士が意識もうろう 車掌が手足のしびれ

管理人は、中京地域は、ウランの崩壊系列に属する核種が多いのではないかと疑っています。嗜眠性向を示している方もおられるのではないかと管理人は考えています。
posted by ZUKUNASHI at 16:56| Comment(4) | 福島原発事故
この記事へのコメント
うっかり、大丈夫じゃないかもしれない店で外食すると、
眠くなることがありました。

・外食せざるを得ない時に備えて、頻繁に訪れる地域毎に安全な店を見付けてリストアップしておく
・この店はというレストランを見付けたら、産地をしっかり確認する
・安全な食べ物が見つからなければ食事を抜いてでも食べない
・海外産小麦のパンなどで、日本の食べ物を摂取する回数を減らす
・食事回数を減らして放射性物質を取り込む量を減らす
・動物性のものをあまり食べない
・ミネラルウォーターを洗米から飲食まで使う
・手に触れる洗浄剤は海外産
・野菜、肉の摂取量を減らす
・発酵食品を積極的に摂る
・代謝を上げる(代謝が下がると心臓の負担が上がり、体液の流れが悪くなり、体温が下がります)
・水式空気清浄器を設置
・ハーブやアロマでデトックスを促す
・ミネラルをしっかり摂る
・外ではマスク、暑くても誰もしてなくてもどこでもマスク
・添加物は砂糖も含めて一切とらない
・外出しない日をできるだけ多く設定し、外出しない日はお風呂を控える。
・水道水の安全性は基本疑う姿勢で

でこの数年間、病院のお世話にならずに済んでいます。
一度、虫歯になってしまったのも治ってしまいました。

特に砂糖と添加物は要注意です。免疫力が下がります。
これらを避けるには、加工品は買わずに原材料だけを購入するのが良いでしょうか。
Posted by ゆめの at 2016年02月28日 00:28
フィットネスジムが近くにあれば良いですが、ない場合、ヨガもおすすめです。
ヨガは元々、ヒマラヤの洞窟で悟りを求めて座禅している人たちが、
ずっと座り続けることで体の流れが悪くなり、そして心がすっきりしなくなるのを
解消するために編み出された、場所を取らずに体を効率的に動かす方法だったと
認識しています。

どの程度負荷をかけるかを調節できるし、普段使わない筋肉も使えます。
吸気被爆を抑えるために外出を控えて代謝が下がるのであれば、この方法も良いかと。
最初は人に教えてもらう方が良いですが慣れたら自分でできるし
場所もとらず道具も不要なので。

少し前まで通っていたTIPNESSでは、フロースタイルのヨガを独自にアレンジした、
とても効果的に全身の筋肉に負荷を与えられるメニューがありました。
講師がたまたま良かったというのもありますが、フィットネスも
捨てたものではないです。
Posted by ゆめの at 2016年02月28日 10:35
初めまして。今年の夏は早くも暑く梅雨の雨にも期待できそうにないので北関東を中心に干上がりかけて底の泥に近い水を水道水で飲むことになるから健康被害が関東の拍車がかかるのではないかと思っています。
さて、遂に管理人様が以前予想していた事件が起きましたね・・・。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160618-00009983-kana-l14
この女性は丸一日寝続け意識をなくしたということでしょうか。氷山の一角で事件に巻き込まれても自分にされたことに気づかない人間も既にいるんじゃないでしょうか。いよいよ国民まで道徳が乱れ始めましたね。
http://www.sankei.com/affairs/news/160512/afr1605120034-n1.html
先月にはこんなニュースもありました。もうどこからどう突っ込んでいいのやら。この歳で屈強なスポーツマンが自分の限度を超えるような深酒をしたんでしょうか。急性アルコール中毒と診断されたのに意識回復したからそのまま帰すんでしょうか。診断した医師は急性アルコール中毒だと本当に思ってたのでしょうか。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00000041-it_nlab-life
また、こんなケアレスミスも発生しています。以前なら気づくでしょうが揚げて販売したというから驚きです。
既に記事にされていると思いますが関東東北を筆頭に不注意なミスが交通事故以外にも現われていると思います。弟の知り合いに土建業関係の仕事をしている人がいますが食事時にポロポロご飯やおかずをよくこぼすようになったようです。また道具を運ぼうとすると前においた場所が分からなくなるようで人から指摘されて初めて気づくといった状況になっている人がいるそうです。

なんだか西日本だから大丈夫なんてことは幻想ですね・・・。管理人様の記事にもありましたがウランやストロンチウムの汚染がわからず8000bqの汚染物を政府が撒き散らすなら未婚の人やお子さんのいる家庭の方は本当に海外に出た方が良さそうな現実を感じます。
Posted by 青葉 at 2016年06月18日 22:57
連続投降すみません。会津若松でもこんなことがありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160618-00000045-asahi-soci
駅員のミスではないということですがハッキングでここだけこうなるものでしょうか。被曝で自律神経系以外にも認識や記憶にもバグが出ているのかもしれません。
Posted by 青葉 at 2016年06月18日 23:10
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