東京都内の建設現場で心筋梗塞、脳梗塞発症者増大 職人に注意喚起がなされている: ずくなしの冷や水

2016年02月15日

東京都内の建設現場で心筋梗塞、脳梗塞発症者増大 職人に注意喚起がなされている

管理人が知人から聞いたところでは、中堅建設会社の現場の朝礼で、心筋梗塞、脳梗塞の発症者が増えているので健康診断を受けるなど注意するよう訓示があったという。この種の注意喚起は、今年すでに2回目とのこと。

ある現場の管理者は、「原因不明だが」と付言していたらしい。原因の推定は付いているはずだ。言えないだけで。

また、建設現場で階段を上っていた職人が5階程度で息を切らして休む姿が増えているという。
posted by ZUKUNASHI at 18:55| Comment(3) | 福島原発事故
この記事へのコメント
>原因の推定は付いているはずだ。言えないだけで。

まさか。想像すらできないでしょう。
Posted by hiyaase at 2016年02月15日 20:52
下水汚泥焼却灰入りのセメントですね。どこかの市長が安全会見の翌日に心筋梗塞で亡くなったという即効薬、いや、CTスキャンの心臓造影薬が大量に含まれた廃棄物のリサイクルですから、ガテン系の職人さんたちでも、長期に渡って暴露されれば、お釈迦さんになってしまうと思います。お客様はお釈迦様です。
Posted by ぶう at 2016年02月15日 22:07
労災隠しも流行っています。

労災加入してないと現場に入れないよ!健康保険、厚生年金も加入してるかチェック、チェック。未加入事業所は下請けから外すよっていうのも流行りです。

日本の職人は良い技術を持っているのに、イギリスのようなマイスター制度がないので、いつまでたっても自己責任と低い地位を押し付けられている。
Posted by B at 2016年02月15日 23:34
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