米国ロスアンジェルスのメタンガス噴出は 福島第一原発並みの放射性物質を放出中? メタンからホルムアルデヒドが生成: ずくなしの冷や水

2016年02月11日

米国ロスアンジェルスのメタンガス噴出は 福島第一原発並みの放射性物質を放出中? メタンからホルムアルデヒドが生成

既出記事
2016年01月30日 米国ロスアンジェルス 地下メタンガス貯留所からのガス噴出は制御不能
2016年01月25日 米国ロスアンジェルス 地下メタンガス貯留所からのガス噴出事故は緊急事態へ
2016年01月22日 ロスアンジェルスにミニ・チェルノブイリ出現 在留邦人は注意を カリフォルニア産農産物には警戒を
2016年01月17日 米国ロスアンジェルスのメタンガス噴出で珍しい感染症が報告されている 次いで油の雨が降る?


SGT Report 2016/2/5
Radiation Alert: L.A. Gas Well Spewing LETHAL LEVELS Of Breathable Nuclear Material: “Fukushima Class Disaster”

A leaking natural gas well outside Los Angeles is spewing so much naturally-occurring Uranium and Radon, that “breathable” radiation levels have hit “lethal levels” according to a Nuclear Expert group.

Hal Turner of Super Station 95 reports that the well is releasing 1.91 Curies (Ci) of radiation per hour.

管理人注:
1キュリー=3.7×10^10ベクレル(37ギガベクレル、370億ベクレル)
毎時1.91キュリー=毎時706億7千万ベクレル=1兆6,960億8千万ベクレル/日、約1.7テラベクレル

This is a real Fukushima class disaster and it’s happening right here in the USA.

In 80 days of fumes at a pace of 1,115 tons per day coming out of that ground… could carry with it 301.2 terra-Becquerels of natural radioactivity… This converts to a resperable… a breathable emanation of 12 million Sieverts (Sv)… 2.4 million times the lethal dose by inhalation.

引用終わり。最後の計算は、管理人には根拠が分からない。

2015年12月17日 原子炉建屋からの追加的放出量の評価結果(2015年11月)」には、「2015年12月における1〜4号機原子炉建屋からの追加的放出量を評価した結果,5.7×10^5(Bq/時)未満であり,放出管理の目標値(1.0×10^7Bq/時)を下回っている」との記述がある。

5.7×10^5(Bq/時)=毎時57万ベクレル。福島第一原発の放出量のほうがメタンガス噴出井戸の出す放射性物質より10万分の1以下ということになる。福島第一原発の放出推定量は過小評価のはずだが、ロスの噴出源がFUKUSHIMAの10万倍放出していることになる。

量と濃度の推計は難しいと思う。噴出したメタンガスをエアーサンプラーで採取して厳密に測っていればおおよその濃度の推定はつく。

しかもウランやラドンだ。ロスアンジェルスは東日本に負けないウランリッチな場所になる。飛散した放射性物質は決して5マイル、10マイルの範囲では止まらない。内陸に飛んでいる。

米国産もいろいろ怪しくなってきた。

ロスアンジェルスに居住していてこのウランなどを吸っていた人が日本に一時帰国するときっと強い身体症状を起すだろう。

劣化ウラン弾は、戦車の装甲を突き抜けるとき高温になって微粒子となって飛散するという。引用した記事ではnatural radioactivityとあるが、この地下貯留所にもともとウランが多かったということではないはずだ。ガス採取の際に、鉱物を溶かして流し込んでいてそれが劣化ウランなのではないか。

気体とともに液体の油も噴出しており、それに含まれる劣化ウランが飛んでいるのではないか。温室効果ガスとしての作用のほかに地球の大気に含まれるウランを増やしていることになる。

ENENEWS2016/2/8
Experts: Formaldehyde is spewing from massive LA gas leak − “Very dangerous for public”… methane turning into embalming fluid − Can make your body “start digesting itself” − Company knows this is happening and should warn us… Obviously they don’t want you to know about it

専門家:ホルムアルデヒドが大規模なLAのガス漏れから噴出している。公衆に大変危険。メタンが防腐液剤に変わっている。この液体は、身体が"自分自身を消化し始める"ことを可能にする。
会社は、それが起きていることを知っており我々に警告すべきだが、明らかにそれを我々に知ってほしくないのだ。

参考 Wikipedia
触媒存在下にメタノールを空気酸化して得られる。
ホルムアルデヒドはアミノ酸や生体異物を代謝する際、内因的に生成し、ホルムアルデヒドに暴露されていない人でも、血液中ホルムアルデヒド濃度が2.61 ± 0.14 μg/g(ほぼ2.6ppm)との報告がある[2]。

人体へは、濃度によって粘膜への刺激性を中心とした急性毒性があり、蒸気は呼吸器系、目、のどなどの炎症を引き起こす。皮膚や目などが水溶液に接触した場合は、激しい刺激を受け、炎症を生ずる。ホルムアルデヒドはWHOの下部機関である国際がん研究機関によりグループ1の化学物質に指定され、発癌性があると警告されている。


Marco Kaltofen ‏@MKaltofen 氏の2016/2/10のツイート
#PorterRanch methane reaches 20X normal in neighborhood 1.5 miles from gas leak. http://goo.gl/qFVoK3
posted by ZUKUNASHI at 00:59| Comment(3) | 福島原発事故
この記事へのコメント
米テキサス、カリフォルニア、アリゾナの放射能レベルが高いワケ

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51948524.html

”カリフォルニア、アリゾナ、テキサスは放射能で汚染されてしまいました。
昨年の秋にWIPP(放射性廃棄物隔離試験施設。ニューメキシコ州・カールスバッドの岩塩層を利用した施設で、1999年から軍事用TRU廃棄物の深地層処分が開始された)は、地下に廃棄したプルトニウムを外に放出し始めたのです。しかし彼らは放射能汚染の危険性はないと主張しています。しかし以下のデータを見る限り、彼らの主張が間違っていることが分かります。
米環境保護庁は放射能汚染レべルを測定するモニターを閉鎖してしまいましたが、彼らは地下のプルトニウムを排出し続けています。”

これが関係あるかもしれませんね。
Posted by 水源 at 2016年02月06日 02:58
おはようございます。

ホルムアルデヒド?
日本でも水道水に出て騒ぎになりましたよね!浄水場に電話して安全性の確認などしたので記憶に残っています。

移住した友人からも警告をもらいましたが…その時は自分なりに調べて、(安定同位体とか不安定同位体がどうのとか大丈夫かなと結論を出しましたが…。

そういうこと?大丈夫じゃなかったっていう事になりますよね?

ヨロヨロしてきました。
Posted by ビッケ at 2016年02月10日 06:02
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/chart/CHK?ct=z&t=ay&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130,s&a=v
シェールガスで有名だったチェサピーク・エナジー(ルイジアナですが)の株価チャートですが
もう、何か防御策とかに投資する資金があるのかなあ?

シェール・ガスは終わったかも。
ちなみに昨日のWTI原油は28ドルを割って下落中。
Posted by hiyaase at 2016年02月10日 10:08
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