2015/12月分人口動態から 当月の特徴: ずくなしの冷や水

2016年01月29日

2015/12月分人口動態から 当月の特徴

東京都西部 強汚染地帯の人口動態悪化が明白になっています。

千葉県の北部が全体的に悪化です。指数の悪いものの上位を占めています。
小選挙区 主要都市 長期 短期 総合
千葉10 成田市 -0.12 -0.16 -0.28
千葉9 佐倉市 -0.14 -0.12 -0.27
千葉8 柏市 -0.17 -0.08 -0.25
千葉1 中央区 -0.18 -0.07 -0.24
千葉4 船橋市 -0.12 -0.11 -0.23
千葉3 市原市 -0.06 -0.17 -0.23
千葉5 市川市 -0.13 -0.09 -0.22
千葉13 鎌ケ谷市 -0.15 -0.04 -0.19
千葉2 八千代市 -0.13 -0.02 -0.15
千葉12 木更津市 -0.08 -0.06 -0.15
千葉7 流山市 -0.05 -0.09 -0.14
千葉6 松戸市 -0.11 0.01 -0.10
千葉11 茂原市 -0.10 0.04 -0.06

千葉3区、さらなる悪化が警戒されましたが。

 
福島県分は、2016/2初めに公表予定。国勢調査と住民登録の差が大きく、どちらのベースで人口を推計するか、難しくなっています。住民登録ベースしかないでしょうが、それですと県全体として人口が減ってしまいます。
未公表は、埼玉県、新潟県。茨城県、神奈川県、静岡県は2月末まで公表中断です。長野県、宮城県はデータの制約などによって上の形では集計できません。
posted by ZUKUNASHI at 10:22| Comment(0) | 福島原発事故
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