被ばく回避に努めると言う事は苦痛を伸ばすだけ?: ずくなしの冷や水

2016年01月26日

被ばく回避に努めると言う事は苦痛を伸ばすだけ?

2016/1/25に寄せられた投稿を掲載する。まずはお読みください。

残念ながら南東北と関東は福島の影響が”特にひどい”だけで、太平洋と上空の空気は放射性物質に汚染されていますので日本国内にいる限りはどこも同じです。

北海道は六ヶ所村に近い分トリチウムやキセノンによる汚染もひどいでしょう。九州は韓国の事故が起きている原発から出ている放射性物質とPM2.5などので汚染されてます。

北半球も南半球もすでに動物の大量死のニュースでいっぱいです。

さらに南米は「ジカウイルス」でブラジルで小頭症の赤ちゃんが、ある州で例年の75倍に増えているということで世界のニュースとなっていてジカウイルスはメキシコまで北上しています。

被ばく回避に努めると言う事は苦痛を伸ばすだけにすぎないかもしれません。

とはいえ意味がないとは思わず情報を集め選別しマスクの着用、小食、発酵食品の摂取、フィチンや硫黄化合物の摂取によるデトックス、発汗によるデトックス、水式空気清浄機を設置して部屋の空気を可能な限り浄化するなどをし続けるのが大事だと思います。

・・・引用終わり・・・

水源さんは、まだまだお若いようですね。管理人のような老人は加齢による体力、抵抗力の低下をどうやって少しでも遅らせるか、日々神経を使っているのです。

もともとある体力、抵抗力の低下に被曝が加われば、その低下速度は加速することが必至ですから。

「被ばく回避に努めると言う事は苦痛を伸ばすだけにすぎない」かもしれないとのご見解は分かります。ですが、管理人のように別に楽しみもない下流老人は、日々貧しく生きていくことが負担でもあり、苦痛を感じることもあります。

でも、自分の命は大切にする、辛ければ逃げ出してもよいが、命を捨てるのは決してしてはならないというのが管理人の信条なのです。

この信条からすれば、被曝回避が事実上困難でも、最善を尽くす。その上で、がんになって3箇月であっという間に逝くか、もっと早くぽっくり逝くか、終わり方は様々でしょうが、それは仕方がないと考えます。

福島第一原発からの放射性物質の放出が続いている以上、太平洋の空気も日本の上空の空気も放射性物質に汚染されていることは確かです。ですが、日本国内にいる限り同じと言うことは難しいのではないかと考えます。

北海道も九州も核関連施設や隣国の原発から出ているものに気をつけなければならないということはご指摘のとおりだと思います。

北半球も南半球も海洋生物に異変が生じ大量死が見られます。ですが、放射能の影響が強く懸念されるのは北米の太平洋側であり、大西洋の海がめの大量死が福島第一原発事故の影響なのか、あるいは別のところから出た放射性物質によるものなのかは判断に足る情報がありません。

南米の「ジカウイルス」も放射能の影響でしょうか。これもなぜこのウィルスが蔓延したのか、本当にそのウィルスが原因なのかは、まだはっきりしないのではないかと考えます。

管理人は、もう外で働いていませんし、付き合いの外食もありませんから、現役の人々と比較してモノを言うのは適当とは思いませんが、被曝回避の食事は完全に定着し、特に不自由も不満もありません。

食い物に関しては欲もないので、外国に住む家族や友人の家に転がり込んでも特に不満はないでしょう。みんなその地の伝統食で育ち、生きている、そしてその地の食べ物は長い歴史の中で人々が知恵を出して工夫し作り上げてきたという事実を知れば、どこの料理も味わい深いのです。

そういう意味で日本人が作り上げてきた伝統食、日本食は存立基盤を破壊されてしまいました。食の嗜好は保守的ですから変えがたいと言うのは分かります。ですが、この正月に伝統食を食べた人は、年明けに一段と体調が悪化したはずです。

水源さんがお書きになったように、「マスクの着用、小食、発酵食品の摂取、フィチンや硫黄化合物の摂取によるデトックス、発汗によるデトックス、水式空気清浄機を設置して部屋の空気を可能な限り浄化するなど」のことが重要であるという点は同意できます。

ですが、この先最も長い期間にわたって取り組まなければならないのは、汚染食品の排除であることを管理人としては強調したいところです。

・・・・・

水源さんから追加のコメント。40代半ばの現役男性の考え方がよく分かる内容になっている。管理人の感想や所見を青字で書いた。

はい、私は40半ばです。住んでいるのは千葉県船橋市なのでずくなしさんと近いように見受けられます。

読者の参考に書くと、船橋市は南北で汚染度合いの境目になっている印象のある北総鉄道の南(北のほうが高い)から東京湾にかけて広がり、西は市川市に接しているが市川市に比べれば汚染の水準は少し低い。そういう微妙な地域だ。

http://news.whitefood.co.jp/radiationmap/
ホワイトフードの空間線量データが正しいとは限りませんが見ての通り西日本でも東日本でも空間線量自体はあまり変わりません。青森、福井、鹿児島がたまに線量が高くなるのは六ヶ所村や川内などの稼働原発の影響かと。

この地図は、「全国に設置している3,931箇所のモニタリングポストの空間線量数値が、過去30日平均の空間線量と比較して、数値があがった場合、下記のように色分けして表示」しているものですから相対的な経時変化を示しており、絶対水準を示すものではありません。絶対的な水準は、放射線量等分布マップ拡大サイトの24年5月31日時点(全国版)を見てください。

個人的には移住が適切な選択だった時期は過ぎてしまったように思っています。がれきの焼却、国道6号線の開通、上野東京ラインの開通などで、鉄道、長距離トラック、長距離路線バス、観光バスなど、そういった交通機関によって動線の太い部分から放射性物質は今でも日本全国に拡散中です。(JRは福島の観光に力を入れてます。)

物流網、交通機関によって放射性物質が全国拡散中であることは同意します。ですが、そのことと「移住が適切な選択だった時期は過ぎてしまった」との判断は結び付かないと思います。むしろ、福島第一原発に近いところほど次々に放射性物質が運ばれてきていると考えれば、そのようなところからは急いで避難することが必要ということになりはしませんか。

もちろんトリチウムの霧が九州方面まで流れていっていたり、スカイシャイン現象で放射線が山を越えているのも継続中。

「トリチウムの霧が九州方面まで流れて」行っているのか、管理人には分かりません。トリチウムが大気中を飛んでいることは間違いないと思いますが。
「スカイシャイン現象で放射線が山を越えている」としたら、これは大変重要な現象です。ガンマ線の飛ぶ距離は結構長いといわれますが、山を越えるほどに空高いところで反射するとは知りませんでした。F1近傍での線量率の変化に関連してスカイシャイン現象を調べましたが、よく分かりませんでした。詳しく説明しているところありますか?


しいてあげるなら日本でマシな場所は北海道北部、四国の瀬戸内海側でしょうか。

四国の瀬戸内海側がどうなのかは、データがなくて判断できません。伊方がありますし。

また外国に関して言えば日本よりも治安、衛生状況などが良い国は結構限られます。アメリカはそもそも福島の放射能に汚染されていますし誘拐や銃の危険性などが日本に比べてだん違いです。若い女性が一人で深夜に歩けるのは実はすばらしい事なのですよね。
誘拐 国名で調べてみれば日本がどれだけ安全な国か分かるかと。

基本的に同意できますが、放射能汚染まで「衛生状態」に含めて考えれば、状況は大きく変わってきているといわなければならないでしょう。

なので、移住して安心するのではなく、ずくなしさんの言うとおり放射性物質や化学物質をどれだけ取り込まないようにするか、取り込んだ場合どうやって排出するか。まずはそこだと思います。

体内に取り込んだ放射性物質の排出は、基本的に難しいと考えます。自然に速やかに排出される、短期間で減衰して少なくなるなら、今のように電車内の急病人が急増するようなことにはならないし、5年ほど経過してありとあらゆる疾病が出てくるということにはならないのではないでしょうか。

水源さんは、40代半ばという壮年期で放射能問題についてもよく知っておられると思う。だが、コメントを拝見して管理人が感じるのは、現住地で被曝回避に努めればなんとかしのげるのではないかという願望だ。ホワイトフードの地図の誤解は、その辺から来ていると思う。

読者には、この投稿は世の壮年期の父親たちの苦渋の心境を示したものとして読んでもらえるだろう。

40代半ばなら新しいところでも活躍の場を見つけられるし、適応できる面もあると管理人は考えるが、「移住が適切な選択だった時期は過ぎてしまった」との思いは、そんないろいろな条件を総合的に考えた場合の水源さんの結論のように思えてならない。
posted by ZUKUNASHI at 12:58| Comment(7) | 福島原発事故
この記事へのコメント
こんばんは。
記事の掲載ありがとうございます。
はい、私は40半ばです。住んでいるのは千葉県船橋市なのでずくなしさんと近いように見受けられます。

http://news.whitefood.co.jp/radiationmap/

ホワイトフードの空間線量データが正しいとは限りませんが見ての通り西日本でも東日本でも空間線量自体はあまり変わりません。青森、福井、鹿児島がたまに線量が高くなるのは六ヶ所村や川内などの稼働原発の影響かと。

個人的には移住が適切な選択だった時期は過ぎてしまったように思っています
。がれきの焼却、国道6号線の開通、上野東京ラインの開通などで、鉄道、長距離トラック、長距離路線バス、観光バスなど、そういった交通機関によって動線の太い部分から放射性物質は今でも日本全国に拡散中です。
(JRは福島の観光に力を入れてます。)
もちろんトリチウムの霧が九州方面まで流れていっていたり、スカイシャイン現象で放射線が山を越えているのも継続中。

しいてあげるなら日本でマシな場所は北海道北部、四国の瀬戸内海側でしょうか。

また外国に関して言えば日本よりも治安、衛生状況などが良い国は結構限られます。アメリカはそもそも福島の放射能に汚染されていますし誘拐や銃の危険性などが日本に比べてだん違いです。若い女性が一人で深夜に歩けるのは実はすばらしい事なのですよね。

誘拐 国名で調べてみれば日本がどれだけ安全な国か分かるかと。

なので、移住して安心するのではなく、ずくなしさんの言うとおり放射性物質や化学物質をどれだけ取り込まないようにするか、取り込んだ場合どうやって排出するか。まずはそこだと思います。
Posted by 水源 at 2016年01月26日 00:24
ずくなし様今日は。毎日の更新ご苦労様です。投稿主様とは年齢も近い様に感じましたので一言。「西日本でも東日本でも空間線量自体はあまり変わりません」こちらは多分γ線の事だと思います。地球的規模で見ると残念ながら恐らくその様な感じになっているとは思われます。ですが例えば同じγ線0.1μSv/hr環境下でもβ線の値は全く異なります。例えば東葛地区内でもたった10分車を走らただけで恐ろしいほどのβ線の値が出る、桁が変わってきます。その事は私自身手持ちの線量計にて確認済みです。γ線だけで判断してしまうと、いささか危険かな?と思われます。もちろんα線もあるでしょう。半減期の長いものがそこらじゅうに落ちているわけですから。
関西方面は確かに内部被曝に関して言えばはっきり言って甘いです。と言うか何も考えてない人が殆どでしょう。関東から気にしない人をあてにして汚染された食品が大量に流れているかも知れません。ですが、飛散した放射能の線量も低い上、地元の食品は汚染を被っていないものも多くあるのではないかと思われます。結果的に無意識のうちに被曝回避している事になります。放射能被曝対策としてやはり、累積、蓄積を考えるのが一番大切だと個人的には思っております。これらを考えると、これから先継続してどちらの地域に住み続ける方がより安全かはご賢察の通りです。0.01μSv/hr、これを24時間365日、5年10年と経過すると差分いかほどになりましょうか?
ですが、様々な事情によりすぐに移住、とはいかないのも実情でしょう。我が家もその一つです。人間関係も仕事も何もかも棄て去り心機一転と行きたいところですが…。

被曝回避をする事は大変な労力と精神的苦痛、そしてコストもかかります。おっしゃる通りです。ですが、せっかくこのずくなし様のブログに辿り着かれたわけですから、被曝対策をそれこそルーティンにしてしまい苦痛なく無意識のうちに行える様に、頑張って行きましょう。
Posted by 紫禁城の黄昏 at 2016年01月26日 14:54
この記事以外にも放射性物質の排出(デトックス)について言及しているコメントが散見されますが、書かれている排出方法の実践は、玄関に金ピカの置物を置いて「さぁ、これで金運アップ間違い無し!」と喜ぶこととそう変わりがないように思うんです。
放射性物質の排出については、どの方法にも科学的根拠ないしは長年の経験の蓄積がないため、効果の確証は得られていないであろうとの認識でおります。
ですので、現状で実践可能な最前の策は放射性物質を体に取り込まないこと、体に良い食事の摂取を心掛けて免疫を高めること。これに尽きるのではないでしょうか。
(この辺りにつきましては、ずくなし様のブログに耳タコな感じでたくさん書かれてあります)

Posted by 2児の母 at 2016年01月26日 21:27
「耳タコ」そのとおりです。そのくらい繰り返していますが、まだ分からない人もおられるようで。
科学的な裏づけのあるデトックスの方法は、あるにはあります。プルシャンブルーがその例です。
ですが、キレート剤が体内から排出したい放射性物質だけを選択して排出してくれるとは限らず、放射性でないミネラルも排出すると考えられています。
そのため、キレート剤と一緒に必須ミネラルを補給しなければならず、これは極めて専門的な医療行為になるでしょう。
そして、その医療行為の方法論が確立しているとは言えないでしょう。
素人が適当にキレート効果のあるサプリメントを呑んでミネラルを排出した場合にどんな不都合が起きるのか分かりません。
それで、管理人はデトックスについて慎重なのです。問題が生じたときの責任が取れません。

サプリメントが好き、デトックスやっているという方は多いですね。でも、幸いなことに、これまでデトックスをやって体調を崩した、弊害が出たという情報は見ていませんから、全然キレート効果などはあがっていないということだと思います。

「金運アップ間違い無し!」宝くじで1億円当たる夢をみる。今年ダメでもまた来年! それで生きる元気が出れば、まあ悪くはないというところでしょうか。

バンダジェフスキーやバスビーは、デトックスについては聞かれても肯定的に答えていません。

管理人は一般に健康に良いと言われるもの、例えば乳酸菌飲料などは体調改善の効果のあるものもあると認めます。管理人の自家製飲料は、便秘解消にプラスの効果があります。どーんと通じがあったとき、ああ、だいぶ放射性物質が排出されたと軽くなった腹を叩いて喜びます。
Posted by ずくなし at 2016年01月26日 22:10
最初、苦痛に感じたことは、大好きだったお寿司が食べられなくなったことですかねえ。
炙りサーモンや中トロ、好きだったなあ。
いつか、食べても大丈夫な産地の鮭やまぐろを扱ってる寿司屋を探そうかと思ってますが、今はそこまでする気持ちがないですね。

紫禁城の黄昏さんが書かれてる、被曝回避はルーティン、はいい言葉ですね。毎日飲む水みたいに、私も当たり前になってます。

気にしてたら、食べる物なくなる、ってよく言われたんですが、そんなに面倒くさいんですかね。夫と実家の親にはくどくど何回も繰り返し繰り返し、これはどこの産地の買ってきたの?とやり続けたおかげで、おおむね大丈夫な物を買ってきてくれるようになりましたが。

でもたまに、美味しそうだったから、とくる時は、要チェックです。何回かアウトな産地があったんで。
母さんが買ってくるもの、美味しいのはわかってる、私にとっては美味しいかどうかより産地が重要なの、とこれまたくどくど説明して、5回目くらいで、やっとわかってもらえました。

夫や実の両親でさえ、こんな調子なんだから、赤の他人にわかってもらうのには、とてつもない労力が必要だろうな、むしろわかってもらうのは無理だな、と早いうちに諦めました。自分が被曝防御できるのは、子供たちとせいぜい夫まで、と思ってからは、楽な気持ちで毎日を過ごせています。
Posted by Seiran at 2016年01月26日 23:42
「私にとっては美味しいかどうかより産地が重要なの、とこれまたくどくど説明して、5回目くらいで、やっとわかってもらえました。
自分が被曝防御できるのは、子供たちとせいぜい夫まで、と思ってからは、楽な気持ちで毎日を過ごせています。」

そうですよね、習慣になればそんなに大変なことはないですよね。

私は友人が持ってきてくれたインゲンがネガリストNO1の県のものでしたので「これ○島じゃないか」と言って友人の目の前でパックごと捨てました。
これはショックだったらしいです。そして、「食べたけりゃ調理するが、残さず全部食べろよ、俺は食わんから」と追い打ちをかけました。
私が食べ物を粗末にしないことは知っていましたので。それから理解したようです。
Posted by ずくなし at 2016年01月26日 23:54
おはようございます。
追記いただきありがとうございます。

世界的な海洋汚染の原因のひとつは船舶、北大西洋はパナマ運河経由でタンカーや貨物船の航行によって汚染されてる可能性があると思っています、船舶についているフジツボが放射能を蓄積している可能性が高いのではないかと。
”フジツボは体内に亜鉛などの重金属を蓄積する。このため、フジツボは海洋汚染の調査に用いられている。”ウィキペディアより
フジツボは船に穴を開ける可能性があるので港に入港するとはがすそうです。

もうひとつは表層海流の北太平洋海流がカリフォルニア海流→南赤道海流→南極海流→インド海流や南大西洋海流というように放射能が海流で循環しているのではないかと考えています。
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/taikitoumi/kairyu.gif

ジカウィルスに関しては高温多雨が今年は続いているのが原因のようです。
今年のオリンピックの開催はブラジルですが大丈夫なのかなと思いますが。
http://indeep.jp/zika-virus-and-mosquito-spread-2016-world/

後ブラジルに感じてはcmk2wlさんがブラジル上空の放射線帯が接近する「南大西洋異常域」について語っていましたね。
https://twitter.com/search?f=realtime&q=from%3Acmk2wl%20%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3%20OR%20%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E5%B8%AF%E3%80%80&src=typd

放射線量等分布マップ拡大サイトについては埼玉、東京、神奈川がまったく影響を受けていないことになってる時点で私は信用できません。
いくらなんでもあけすけすぎではないかと。
個人的には下の図が正しいのかなと。
http://kurahasi.com/wp-content/uploads/imgs/1/0/101753d7.png
http://kurahasi.com/diary/51738788

http://genpatumap.seesaa.net/article/375428107.html
福島とは直接関係ありませんが、沖縄の喜界島南東約150キロの地点に1メガトン(広島の原爆の66倍の威力)のB43水爆を登載したA-4攻撃機が甲板から落ちて5000Mの深さの海底に沈ませたままなんですね。これもしも爆発したら沖縄や九州は…

http://matome.naver.jp/odai/2139468894961189501?&page=1
ちなみに放射脳と地震予知を信じてる人は一度漫画版の”日本沈没”を読んだほうがいいと思います、そうでない人々がなぜ普通に生活してるのかわかると思う。私は元旦早々漫画喫茶で読んでいましたが、漫画なので実にわかりやすい。

移住に関して言えば”水道水の汚染”を考えると短期的にはやはり意味はあると考え直しました。人間の体の6割から7割は水であることを考えると汚染されている水で料理をし入浴するのは明らかによくないでしょう。

トリチウムの霧やスカイシャインに関してはcmk2wlさんのツイートなどを参考にしていました。

個人的には体内に取り込んだ放射性物質の排出はものすごく難しいわけではないと思っています、むしろ排出量が摂取量を超えている状態を継続しているのが問題なのではないかなと。もちろん摂取しないに越したことはないですが。
http://pfx225.blog46.fc2.com/

個人的にはIHコンロを使って調理するほうがよほど有害だし
フッ素の配合されている歯磨きを使ったりスクラロースの様な塩素の入った甘味料や合成の台所洗剤やシャンプーリンスを毎日使うほうが有害だと思ってます。
(IHコンロは金属を電磁波で加熱しますが人体内の鉄分、つまりヘモグロビンも過熱して破壊します。フッ素や塩素はたんぱく質のフォールディングを破壊します、強力な界面活性剤が手を荒らすのは言うまでもありません。)

私は未婚で祖父母、両親はもういません、妻も彼女も子供もいないので人間関係での縛りはないのですが、母の家が江戸時代の宝永から続いている家系なので母や先祖の墓を放り投げていくのは…というのはあります。
母は小さいころに父と離婚していますので女でひとつで私と弟を育ててくれました、その母をむげにはできないのです。
死んだ人間に縛られるのは他人からみいれば馬鹿らしいかもしれませんが。

私の好きな名言ですがパンプキンシザースという漫画で

陸情3課実動隊の隊長アリスは、拝命十三貴族マルヴィン家次期当主として社交パーティーに婚約者と出席していて、その席でアリスが婚約者レオニールに婚約破棄を申し込む。
理由は、その内次期当主の資格を剥奪されるからだと言う。
レオニールは軽く聞き流し、一つ質問をする。
『次期当主の資格を剥奪されると知りながら、なぜ次期当主として情熱を保ち続ける事ができるのか』
アリスは
『 ? 何故も何も今は私が次期当主ですから』と答え
さらにレオニールは
『ですが、数年で失効なのでしょう?』
その問いに
『やがて失うものに意味が無いのなら、貴方の命もまた無意味でしょう。時か、病か、刃か、いずれ奪われる。ならば今すぐ死にますか?同じことです』

人間は不老不死ではないので、いずれは必ず死にます。
でも、死ぬから命には最初から意味がないわけではないと私も思いたいですね。

ps 正月に福島に帰った上司の福島土産のエクソンパイを食べてしまい、その翌日に猛烈な眠気に襲われたのを思い出したので、やはり福島の食べ物はやばいと実感しました。しかし職場では”放射能に汚染されてるみやげ物など食べられません”とは面と向かってはいえない(^^;。やっぱり長生きしたかったら東京から速く出て行ったほうがいいかも。
Posted by 水源 at 2016年01月27日 10:58
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