ピルグリム原発の話 bo@jackiemopsy氏のツイート転載: ずくなしの冷や水

2016年01月18日

ピルグリム原発の話 bo@jackiemopsy氏のツイート転載



※ bo@jackiemopsy
米国マサチューセッツ州のピルグリム原発の話: この記事 http://www.washingtonsblog.com/2012/04/nuclear-plant-35-miles-from-major-american-city … によると福島、チェルノブイリ、 そして今迄すべての原子爆弾テストから放出された放射性セシウムの合計よりも多くのセシウムがピルグリム原発の使用済み燃料プール の中にあるらしい。

同 2015/8/7のツイート
ピルグリムの原子炉はまた、福島第一と同じ欠陥品→ゼネラルエレクトリック/MARK1。

佐藤和義という名前の広島のABCCプログラムの貢献者だった医者はプログラムが完了した後に、マサチューセッツのファルマス病院に移って乳がんの医師/研究員として人生の後半を過ごした。

ファルマスはピルグリム原発から風下→周囲の領域は乳がん率で悪名高くしばしば米国でナンバーワン。Dr. 佐藤のファルマス病院での乳がん研究はしっかり広島でのモルモット研究の延長線上にあった。

最近私の友人の母親が64で 突然亡くなった。医師によると、死因不明。彼の家族はピルグリムに最も近い町のプリマス 。葬儀で、彼にはかつて叔父/叔母が 5人いたが、全員60代で亡くなっていたことを知った。「パパはタバコを吸わないから大丈夫。」彼は心配する息子に言った。

「SILENT SPRING (沈黙の春)」と呼ばれる(ピルグリム原発のある)ケープコッド地域の非営利/乳癌研究グループがある。
このグループは、この地域の異常に高い乳がん率の理由を突き止めるのが目的。

最近では、クランベリーの農場で使用される農薬と乳癌の因果関係を何年も苦労して追及し、結局、「クランベリーの農場と乳癌率は関係がなかった」と結論。

巨大な原子力発電所がど真ん中に立っている..でもこの乳癌研究グループは気づかないふり-「なぜこの地域はこんなに乳がんが多いのか? 不可解だ..謎だ..」とシラを切り続ける。

昨年は、このSILENT SPRINGは家庭用洗浄製品に含まれる化学物質の驚くべき危険性について地域の人々を教育するパンフレット (「 思いも寄らない場所に危険が...! 」)を無料で 配って回った。
まさに...沈黙の春。
posted by ZUKUNASHI at 14:03| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
こんにちは
沈黙の春、以前に読んだ記憶があります(レイチェルカーソン)

それから数年前、たしか3/11以前だったかとおもいますが
日本のTV番組で、植物の帯化の奇形の番組をみた記憶があります

その報道では土からは化学物質も重金属もとくに見つからなく
原因不明とされていました
私もそのときは、なんなんだろう?とおもっていました

3/11から、放射性物質のことをしらべていくと
やっと過去と現在の知識がつながりました(可能性の一つとして)

どうやら相手は目にみえなく、検出方法も全く異なる物質で
そこに目がいかないと見つけられない物であるという
そら恐ろしい物であるのがわかりました

それは遺伝物質をも破壊するため、証拠がすでにない場合もある物なんですね

アメリカの乳がんと原子力発電所(参考)
http://blog.livedoor.jp/hachipapa99an-genpatsu/archives/5522580.html
Posted by とおりすがり at 2016年01月18日 17:46
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