注目される茨城県の人口動態 空白が埋まるのは2016/2末: ずくなしの冷や水

2016年01月15日

注目される茨城県の人口動態 空白が埋まるのは2016/2末

茨城県は、毎月の人口動態の公表を中断しています。このため都市の独自発表値を参照するしかありませんが、ひたちなか市も公表を止めています。

都市の独自公表があるのは8都市ですが、公表が遅い常総市分を前年同の値を使って集計した結果です。

死亡数がこの1年間上昇度合いを強めています。茨城県は、2011/3に死亡数が大きく増加しました。筆者は、初期吸気被曝によるものと考えていますが、その影響が残る2012/2の12ヶ月移動平均がピークを示した後、移動平均値は低下していましたが、2015/6にこのピーク水準を超え、その後さらに上昇しています。



出生数の推移も考慮して出生死亡比率で見ると、12月としては2011年以降で最も悪かった2011年を超えてきました。この冬は、これまでのところ比較的気温が高くなっています。



2016/2末には、空白期間の数値も公表される見込みです。

平成27年国勢調査結果では、茨城県の人口は前回調査に比べて大きく減少していると管理人は見ていますが、2016/1/15現在、茨城県の速報値は公表されていないようです。こちらも注目されます。
posted by ZUKUNASHI at 12:45| Comment(0) | 福島原発事故
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