日本のどこにいても何らかの植物の奇形は目にするでしょう 自然は正直です: ずくなしの冷や水

2016年01月15日

日本のどこにいても何らかの植物の奇形は目にするでしょう 自然は正直です

2016/1/15に寄せられた投稿を掲載する。奇形問題についての心構えが説かれている。引用開始。投稿主のwhite氏は、ほかにもコメントを寄せてくれているのでご参考に。

311が発生する数年ほど前からつくばに住んでいて、当時から畑の植生がやたらおかしいことに気がついていました。放射能が原因かと当時はあまり思っていないのですが・・・。

311が発生してからやっぱり、汚染物質の放出は日常から野放しだったんだなあって・・。菜の花の奇形が関東の他の地域に比べてすごく多かった。

汚染のメータとしては植生でチェックするのがよいと思います。電離放射線はたくさん窒素酸化物作るので巨大なものができたり、遺伝子の変異によるみたことがない奇形ができたりします。

肥料に関東や東北の汚染土壌、処却灰、落ち葉を入れたものが投入された場合、致命的な状態になります。特に、北欧とからくる肥料、木はすごく汚染されています。チェルノブイリの汚染で自分たちでは使いたくないから、外国に売っています。安いものにはわけがあるです。向うの灰色の男たちはさらにずるがしこいです。

特に、日本の灰色の男たちは、最近はがんがん証拠隠滅のために伐採や、入れ替えに忙しいようです。だまされないように。特に焼却灰の行方はビルとか港湾施設のコンクリートになるので、厳しい局面が予想されます。コンクリートは水の浸食をうけるし、溶け出しますから。

引っ越したところの土壌汚染が大丈夫かどうかは、植物を植えてみて、対照性が崩れるところがチェックポイントだと思います。日本のどこにいても何らかの植物の奇形は目にするでしょう。 自然は正直です。灰色の人たちはウソつきです。話は難しくありません。
posted by ZUKUNASHI at 12:05| Comment(6) | 福島原発事故
この記事へのコメント
ずくなし様
本年もよろしくお願い致します。
近隣の植物観察はしていないのですが、我が家のベランダにて2年続けて青じそ、バジルを栽培していました。
一昨年、2015年の6月初旬頃までは通常の形をしていたのですが、6月末か7月頃だったと思いますが、新しく出た葉は全て形がいびつになっていました。
小さくクシュクシュした感じです。

なんだか怖くなり食べる気が失せ、鉢の土ごと捨てました。土は奇形が出たことのない場所の物です。
バジルに関しても一昨年に比べ出来が非常に悪かったです。
F1からの影響があったのでしょうか…。

お身体お気をつけてお過ごしくださいませ。


Posted by かわうそ at 2016年01月15日 13:10
ずくなし様
植物の変化のことを今まで言えずにいました。
2013年の4月、当時自宅のそばのサツキが一部だけ乱れ咲きしていました。近づいて見ると、花の中から花が出ており、二重、三重に重なっていたのです。咲く時期と形が違っていたので、変だなあと思いました。植え込みの他のサツキは1ヶ月後くらいに満開になり、花に異常はありませんでした。2014年同じサツキのその部分だけ前年同様に花が重なって他のより早く咲いていました。同じ時期に別の市でも大量にサツキの花が重なって咲いているのを見て、こんな咲き方だったかなあと勘違いするくらいでした。
他にも大型モールの植え込みで沈丁花の茎が何本かとても太くなっていて、茎に直接花が付いており、明らかに奇形とわかりました。
冬に近所の商店街の椿が一つだけ花びら過多で開かず、もっさりしているのを見ました。
去年は知人宅でも一つの球根から二つずつ咲くチューリップが複数咲き、その方も首をかしげていました。埼玉でのことです。
Posted by まいまい at 2016年01月16日 08:22
ずくなし様初めまして。いつもブログ拝見しております。
宇都宮在住です。
30年以上前からある庭木の紅葉です。冬の落葉時以外、一年中紅いはずなのに、春は緑の葉っぱが出て、通常の2倍位の大きさのものが半分以上あります。秋に汚い色の紅葉から綺麗な紅葉に変わります。1、2年前に気づきました。写真を撮って人に見せても、放射能との関連は否定されます。
庭のシダも左右対称の葉の形が崩れて、小さな変形した形をしたものがあります。
楽しみにしていた、柿や柚も収穫しなくなりました。
Posted by kn at 2016年01月16日 15:29
まいまいさん貴重な観察ありがとうございます。この様な身近な所で長年起きていた事を観察してきた背景があれば異常が起きた時、異常と気がつけるわけで、この様な日常な一コマの観察はとても貴重です。信頼出来る情報の集積は権威にしがみつきいう人より説得力があります。
今メディアはホに関連する気がすれば一切報道せず、行政も食べて応援に注いでいます。
ここまで書いてふと思い出した事があり、少し脱線ですが書きます。ある主婦が放射線汚染給食に反対で、それで子供の爪の放射性物質検査をした所、給食を食べる、食べない(一定期間後)で放射能濃度が変わったとの記事を読んだ。これなど、本来は大問題のニュースになる筈が余り知られていない。このことは子供の健康を考える人が殆どいない恐ろしい社会に変容しつつある事を示唆する。
本文についての文責は全て私に有るのでこれから原文に当たり、見つかればプリントします。最近恐ろしい事は、私にとって貴重という原図などがネットから消えることです。
Posted by sakuradorf at 2016年01月17日 10:44
ずくなしさん、こんにちは。
いつも拝見しています。

植物の奇形ですが、私もだいぶ前から見ています。
2012年秋、鴨川市の山間部でコスモスの巨大な帯化を見ました。帯状の太い茎の先端には無数の花が咲いていました。そのすぐ脇では米を作っていました。恐ろしいです。

2014年、八千代市緑ヶ丘の宅地開発中のメインストリート脇に植えてあるツツジ(植えて数年の若い木)の枝先が帯化していました。車から確認できるほど顕著で、数十メートルに渡ってありました。

同年、庭に勝手にはえたシソの葉が小さくクシュクシュしていました。たぶん、かわうそさん宅と同じ状態だと思います。庭にはえたシソはすべてところどころクシュクシュでした。

松戸市の八柱霊園に実家のお墓がありますが、2015年にうちのお墓の植え込みの木に奇形がでていました。つげの木で、枝の先端が二股にわかれ白っぽく変色していたので目立ちました。1本の木で数か所の奇形部分がありました。

同じく2015年、自宅は船橋市内ですが、庭に挿し木をした沈丁花の先端が帯化しました。
毎年庭のキンカンにアゲハの幼虫がいたんですが、2015年は1匹もいませんでした。
2015年は庭で見るカマキリの数が減っていると感じました。


これは放射能というより気温が高いことが影響しているのかもしれませんが、関東では去年の12月頃から水仙が咲いていますね。千葉県の保田にある「おくづれ水仙郷」というところに毎年1月頃に見に行っていますが、今冬は1月に行ってたら咲き終わってしまうと思い、12月に見に行ってきました。
そうしたら、現地ではカンナが咲いて、アザミが咲いて、かなり弱弱しいですがヒメジョオンも咲いていました。
クリスマスには船橋市内でスプレーヒマワリが咲いていて、自宅の最寄り駅のそばではお正月にムラサキツユクサが咲いています。
もう訳わかんない状態です。

奇形については放射能に関心のある数人の人に話ましたが、狂い咲きについては私の周りに植物に関心のある人はいないので話したことはありません。最寄駅に行くたび、あのムラサキツユクサの異常に気づいている人は何人いるんだろう?と思います。
生態系がじわじわとおかしくなりつつあるのを感じています。
Posted by なごなご at 2016年01月17日 17:52
観察眼がないとなかなかわからないことをよく見ておられますね。私は、大きな木を見ているので、奇形にはまず気付きません。気付くようだとビビッてしまいそうです。
Posted by ずくなし at 2016年01月18日 02:29
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。