深刻な健康被害に見舞われた人とどう接するか: ずくなしの冷や水

2016年01月13日

深刻な健康被害に見舞われた人とどう接するか

管理人は、健康被害の顕在化が始まったと判断しています。

2016年01月08日 人がバタバタ死に始めた感じがする
2016年01月13日 「さすがに ただ事ではない空気が漂ってるみたい」を書きました。

健康被害が顕在化し始めたら、精神的打撃を受け、後悔の日々を送る人も多いだろうと考え、おやじたちの精神的破綻は近いを書いたのが2014年12月27日、そして精神的破綻はないだろうとのこの記事へのコメントを踏まえ、そうかもしれないと管理人の揺れ動く気持ちを書いたのが、2014年12月28日 目先の損得で動いているとどうなるか 後世の人たちに見てもらいますでした。

ちょうど1年が経過しました。人口動態統計からしても、ツイッター情報からしても、管理人の面識のある人の症状からしても、友人の友人の動向からしても、健康被害が顕在化していることは、疑いようのないところです。

世の中に不幸が蔓延しても、管理人の被曝回避路線は変わりません。さらに徹底を期すだけですが、難しいのは、身近に深刻な健康被害に見舞われた人が出てきた場合です。

そのような不幸に見舞われた方には、通常の社会儀礼に沿ってお悔やみを述べ、励ましの言葉を伝えるだけです。

心の中では、この嫁がバカだから亭主が早死にしたと思うことはもちろんあるでしょう。ですが、それは表情にも出ないように気をつけます。

間違っても、陰で「あの嫁が・・・」などと陰口をしてはなりません。回り回って本人の耳に入ったら、恨まれて殺されるかもしれません。

何でこんなに早く死んだんでしょう? などと聞かれそうな付き合いの人はもういません。顔を合わせる人には、皆、一度は警告しました。年賀状に書いた人は、翌年から途絶えました。

特に筆者の警告にうすら笑いで応じた友人、知人に関しては、不幸に見舞われても、「仕方ないよね、自分で選択した結果なんだから」と冷静に受け止められます。

実は、昨年末から年明けにかけてこのブログのアクセス数が少しずつですが増えています。新たにここに見える方が増えているのではないかと考えています。

はっきり言ってもう遅いとの気持ちがありますが、新たに見えた方が知りたい情報を探しやすいように、トップページを手直ししたり、被曝症状最前線の記事リストを整備したりしました。

管理人のできることはそこまでです。

はっきり言ってもう遅い、管理人に言えることはそれだけですが、それでもすぐにアクションを起し、抜本的な対策を講じれば、発症、悲劇的な結果を先延ばしできる可能性はもちろんあります。

身内や親戚、そして友人や知り合いに不幸な事態が生じうることは、すでに覚悟ができました。いや、管理人が一番早く逝くのかもしれません。そうはなりたくありませんが。
posted by ZUKUNASHI at 22:39| Comment(0) | 福島原発事故
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