東京圏の都市システム崩壊は遠くない: ずくなしの冷や水

2016年01月09日

東京圏の都市システム崩壊は遠くない

2016/1/9は、ツイートを1日分読むだけで日が暮れてしまった。

最新時点で目立つものは
@ 若年者、壮年者の逝去
 死因はさまざまだ。白血病もある。心筋梗塞も多い。

A 意識途絶・転倒・転落
(a) 意識を失い倒れる
 卒倒、昏倒、意識途絶の目撃情報が多いが、自らの体験を記したものも多くなっている。繰り返し倒れている人がいて、再発を心配している。
(b) ホームから線路への転落、階段での転落
ホームの線路寄り、階段で気を失えば転落となる。線路への転落が急増しており、電車とホームの隙間から落ちたという体験例も増えている。
これらの転落の原因として「歩きスマホ」もある。(2016/1/8、所用で外出し帰路が通勤時間にかかってしまった。7人掛けのシートで5人がスマートフォン、2人が文庫本だった)

B 出血
 Aに伴う出血、流血。吐血もある。
 吐血するようなケースでは転倒する場合が多い。

※ sanae ‏@loveholicsanae 氏の2016/1/9のツイート
朝っぱらから、山手線遅延(線路に人が転落?)してるし、京浜東北線でもたった今、人身事故がおきたとの事で、電車止まるかも?とか!!あっちも、こっちも大変だな!!

※ エージェントトンキチ ‏@tonkichi22 氏の2016/1/9のツイート
日吉駅で転落事故があったって車内放送のあと、ホームでの歩きスマホは危険です、って言ってたので、そういうことか。

これら2件のツイートは、2016/1/9土曜日の出来事を伝えている。

筆者が気になるのは、線路への転落、階段での転倒・転落の急増だ。

もともと、都市の電車交通システムは、身軽な健常者を前提に作られている。急な狭い階段、狭いホーム、カーブのあるホームでの電車とホームの隙間。それに混雑。

最近は、杖をつく人も増えている。電車待ちの間に急にめまいがして立っていられなくなってもつかまるところはないからしゃがんで手で身体を支える、それができなければ倒れるしかない。

足元が危ういときは、とても混雑した駅や電車を使う気にはなれない。転落の危険が大きすぎる。これから、足元の危うい人が増えてくる。今の大量交通機関、大量輸送機関としての電車の役目は維持できないだろう。

都心に大きなビルが次々に出来ているが、地下鉄網は旧態依然。朝のラッシュはさらにひどくなっているのではないか。

健康被害が出て、足元が危うくなったら、東京のような大都市には住めないということだ。本人がいくら頑張っても毎日車椅子で通うことはできないのではないか。
posted by ZUKUNASHI at 20:06| Comment(1) | 福島原発事故
この記事へのコメント
最近のツイートで、駅などで大便が落ちている、小便を漏らしている。
というものも増えていることも気になります。
私自身も列車内で誰かが小便をしているような音を聞いたことがあります。

”伝染病株式会社”というスマホアプリゲームの伝染病が拡大しきった末期状態の国を思い浮かべてしまいます。

もちろん普通であればありえないことです。



参考ツイート

電車倒れてる人bot通称神倭倒礼比古命さん
https://twitter.com/atsuatsuomusubi

かにちゃんと世界線さん
https://twitter.com/hunterkani
Posted by 水源 at 2016年01月11日 07:08
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