2015/12人口動態速報 水戸市出生数過去5年の最低 南相馬市死亡率2011/6に次ぐ高水準: ずくなしの冷や水

2016年01月18日

2015/12人口動態速報 水戸市出生数過去5年の最低 南相馬市死亡率2011/6に次ぐ高水準

守谷市 前年同月比死亡数大幅増
浦安市 出生数大幅減、死亡数大幅増
神栖市 出生数大幅減、死亡数大幅増

常陸太田市 出生数減、死亡数大幅減
柏市 出生数減、死亡数減、前年同月比出生死亡比率悪化
高萩市 出生数増、死亡数減
水戸市 出生数減、死亡数減、前年同月比出生死亡比率悪化、出生数2010年以降で最低を記録

日立市 出生数減、死亡数増、前年同月比出生死亡比率大幅悪化


日立市は、単純死亡率の上昇が止まりません。管理人はこの上昇はさらに続くと見込んでいます。
筑西市 出生数増、死亡数大幅増
流山市 出生数増、死亡数増、前年同月比出生死亡比率大幅悪化
いわき市 出生数減、死亡数増
横須賀市 出生数減、死亡数減、前年同月比出生死亡比率悪化
市川市 出生数増、死亡数減、前年同月比出生死亡比率改善
厚木市 出生数減、死亡数増、前年同月比出生死亡比率大幅悪化
厚木市は人口22万人程度、月ごとの出生数死亡数の変動が大きい。
松戸市 出生数減、死亡数変わらず、前年同月比出生死亡比率悪化。松戸市は転入超過が拡大中。



千葉市 出生数減、死亡数増、前年同月比出生死亡比率大幅悪化


郡山市 出生数増、死亡数増、前年同月比出生死亡比率悪化


郡山市 出生数増、死亡数増、前年同月比出生死亡比率ほぼ変わらず
船橋市 出生数減、死亡数減、前年同月比出生死亡比率ほぼ変わらず
船橋市は、戸建て住宅の新築が多いです。人口流入が続いています。
福島市 出生数減、死亡数増、前年同月比出生死亡比率大幅悪化

仙台市 出生数減、死亡数減、前年同月比出生死亡比率ほぼ変わらず


仙台市の死亡数は傾向的に増加中

2015/12分の人口動態先行発表分がほぼ終わりました。ドーンと悪化しているわけではありません。これまでの悪化傾向が持続していると受け止めています。2016/1も前半に関しては、暖かい日が多くインフルエンザが流行しているとも聞きませんので極端な悪化は避けられるのではないかと見ています。しかし、東京圏の電車網での急病人の発生は増えています。カウントした方のツイートでは多い日は70人も事例があったそうですが、3千万人のうちの70人、30日で2100人、これらの方がすべて亡くなるわけではありませんから、統計的には表れてきません。

南相馬市の発表がありました。死亡率が上がっています。帰還してはなりません。命が縮まります。
posted by ZUKUNASHI at 16:31| Comment(2) | 福島原発事故
この記事へのコメント
ご存知かもしれませんが、出生率回復には西高東低の傾向があるということで、こんなデータもあると今日知りましたのでご参考まで。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/7255.html
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/7265.html
Posted by kenta at 2016年01月06日 21:43
見やすい、よくできた資料です。
出生の変化は合計特殊出生率で見るのが適当なのでしょうが、自分で計算するとなると、性別、年齢別に計算しなければならないので厄介なのです。
それと、合計特殊出生率だけに限りませんが、2005年と2014年の2年だけでは、この間の震災前と震災後にどのような動きだったかが分からないのも、管理人の関心からすると少し使いづらいです。
西の方ほど子沢山の傾向はあって、特に沖縄県、九州ですね。都市化地域は子供が減ります。暮しやすいのは地方なんですけどね。このグラフで四国が大きく伸びているのが注目されます。四国にも出産適齢の女性が流入しているんでしょうね。
Posted by ずくなし at 2016年01月06日 22:17
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