何とか、今年くらいは、生き延びましょう 投稿記事: ずくなしの冷や水

2016年01月02日

何とか、今年くらいは、生き延びましょう 投稿記事

2016/1/2に寄せられた浮き船氏の投稿を掲載する。このブログのありがたい論客のお一人、引き続きよろしくお願いします。引用開始。


ずくなし様、皆さま。明けましておめでとうございます。旧年中は、貴サイトからいろいろと情報提供を受け、お世話になりました。

今は、事故後2年ほどは、厚労省や医療新聞社から出て来ていた(環境省に負けちゃったのではないか?)DPC統計も、影を潜め、各種病いへの発症の条件を同一化した、時系列的な実態を掴むのが、難しくなりました。

おまけに安倍総理は、「放射能は、身体にいい。」と信じており、彼の側近も、何故、安倍さんに、「本当は、放射線治療以外は、放射能は、身体に悪いのです。チェルノブイリでの晩発障害が、それを証明しています。」と、データを見せつつ、言ってあげないのか、不思議です。言うと、イヤホンを外してしまうのかも、しれませんね。

私も、家族に、「実際、危ないんだ。食事(南相馬病院のリサーチでは、これによる被ばく率も最も高い)・がれき・水・大気・土には気をつけて。」というと、安倍政権自身が、フクシマ後の健康状態を正確に伝えないせいか、「あなたは、極端な政治集団のようになった。」とさげすみ気味に言われました。

極端な政治もなにも、皆の命・安全のことだけを考えて言っているのに。こう言う時は、健康状態の実態やチェルノブイリのデータ、グラフや図、写真で見せた方がいいです。うちも、半年ほどかけて、徐々にそうやって言ったら、皆も、その深刻性がわかって来て、「わかった。出来るだけ、西のモノを摂取する。」と言ってくれるようになりました。

だから、この東海地方に住む、病院関係者の方の場合も、(そりゃあ、被った上、まき散らされてるんだから、東海でも、病気になりますよね。

私の知己3名(40〜51歳)も、驚愕し言葉を失いましたが、東海地方で、3名、ガンで昨年亡くなりました。事実です。

今から、わかりづらいDPC統計等、を取って来るよりも、下記4点セットを見せればどうですかね。出典も、厚労省だの、ウクライナ保健省だの書いてあります。危ないのは、安倍さん以外は、誰でもわかる、かと。

今、その病院関係者の方が、敗血病になられて、「これは、自分が体が弱いからだ。」「しまったー!事故直後から、フクシマ事故直後から、放射能には気を付けておけばよかった。」と言っているのかは、知りませんが、こう言う方は、少なくなると思います。

政府・東電・NHKからだけではなく(何も出て来ない)、情報は、海外経由も含めて、客観的・定量的なものを多角的に取ることが大事です。

前も書いたのですが、私が安倍さんならば、この期に及んで、他人への迷惑と命へのリスクを顧みず、再稼働したい、血の気の多い人間は、基本的には、他人がどうなっても、自分と言う1個人が利権で儲けたい訳ですので、葬儀屋への鞍替えを、優先的に斡旋すべき(チェルノブイリの軌跡を見れば、これから、フクシマ事案でも、儲かる筈なので。東日本に行けばいいのです)、これから燃料のウランの埋蔵量や、石油・石炭系に比べ、枯渇して行くのに、敢えて、他電源に比べ、コストが高い、原発をやらなくても、何の支障もなく、国はやって行けることが、既にバレてしまっている中(寧ろ、稼働原発はテロリストからの標的になりますね。パイプのプランクトン除去剤によって、海側の環境汚染にもなるし)、国としての着地処を探りますが、皆様。

自分たちが殺した患者を、悔恨がてらに火葬場まで担ぐ、(今後も、利権追及だけの、悪の片棒を担ぐよりも、その方が風景としては、ずっと美しいと思う。彼らも、死後、ひょっとしたら、従来の地獄ではなく、天国に行けるかもしれませんね。)葬儀屋さんにはなり切れていない推進屋さんの。「おいっ!国民。貴様らは、太く短く生きよ!」に反発して、何とか、今年くらいは、生き延びましょう。

今年も、よろしくお願いします。

1枚目と2枚目のグラフは、別画面に表示されます。
http://inventsolitude.sakura.ne.jp/images/2016/201601/201601052.gif
http://inventsolitude.sakura.ne.jp/images/2016/201601/201601053.gif

posted by ZUKUNASHI at 10:19| Comment(0) | 福島原発事故
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