旧友、古くからの知人の変貌に驚くことが増える2016年 SNS殺人事件があるかも: ずくなしの冷や水

2015年12月31日

旧友、古くからの知人の変貌に驚くことが増える2016年 SNS殺人事件があるかも

2015/12/31に寄せられた投稿を掲載する。引用開始。

この2015年の初めに、旧友と再会する機会がありました。
相手は、茨城県在住の2人の子持ちの主婦です。彼女と会うのは、12年ぶりで、茨城県に転居したことも、今年に入って、初めて知りました。

しばらくの間、メールや、SNSでやりとりをし、実際にも会いました。その間に見たことです。

まずは、彼女自身がとても病弱になっていました。少し、無理をすると、すぐに肺炎を起こしたり、熱で倒れることをくりかえして、何度トライしても、就業できない状況でした。

お子さんは、恒常的に、中耳炎をわずらっていたようです。

また、旦那さんが、お酒につぶれて、暴力を振るってくるようになったという話も聞きました。

それからこれは、残念ながら、当時、私自身に、ホの知識がなかったため、素通りしてしまっていたのですが、彼女は、茨城県の霞ヶ浦で、恒常的に、魚やワカメを獲っており、それを、食卓にあげていました。(SNSで見ました)

今考えると、被曝症状と、その原因が見て取れるのですが、当時の私は気づくことができず、進言することもありませんでした。

その友人とは、しばらくやりとりをして、霞ヶ浦で潮干狩りをしようと持ちかけられました。ですが、私は、船酔いが酷く、体調不良に耐えきれなさそうなので、お断りしました。今、考えると、茨城県の南部とは言え、相当、汚染されているはずです。
霞ヶ浦の浅瀬に素足を突っ込み、泥をあさるだなんて、想像するだけで、恐ろしいです。彼女は、子供も連れて、家族で、潮干狩りをしたようです。

それから、しばらく、彼女とは、関わっていたのですが、どうにも、彼女の言動が、幼稚というか、あまりに、自己中心的な側面が強く、付き合ってられないと感じ、連絡を断ちました。

支離滅裂というか、人を責め立てたと思ったら、その責め立てた内容と同じことを、自分自身が人にするということの繰り返しで、もう、まともに、関われないな…と思ってしまいました。

SNSでは、人と仲良くやっているようでしたが、やはり、彼女が実際に会った人たちとは、同じようにトラブルを起こしていたようです。

人間、年をとると、こうも人間性が変わってしまうのか…若い頃は、もっと、感じが良かったのになぁ……。当時は、そう感じて、ガッカリした思いでした。長年、会っていなかったので、人は変わるから仕方ないと、むりやり、自分を納得させていました。

しかし、このサイトで、千葉県にお住まいの友人の性格が荒くなったという記事を見て、納得してしまいました。彼女の性格の変容さえ、放射能の影響だったのではないかと………。

本当に連絡を絶ってしまい、もう、進言してあげることもできませんが、正直、進言をしてあげるのも辛いほど、耐えきれない関係になってしまったので、出来れば、あまり、関わり合いたくない心境です。

私自身も、内部被曝で、ストレスに耐えられない状態になっているのかもしれません。

その他にも、このところ、同年代の友人で、前より、病弱だったり、キレやすくなった人が増えたようにも感じていましたが、それに関しても、年をとって、社会的にも肉体的にもキツくなったせいで、これは、どの世代も通る道なのだろうと、考えていました。

中には、同じ内容を、メール100行に渡って書き、何通も何通もキレて送ってくる既婚の男性や、不快な発言をしてくるのでSNSでつながりたくないというのに、何ヶ月にも渡って、裏技みたいなものを使って、無理矢理、連絡をつけてこようとする人など……。ストーカー的というか。これは、男女関わらずです。
(勿論、まともな方も多く、全員というわけではありませんが)

共通しているのは、「昔は、そんな人じゃなかった。一体、どうしてしまったの?!」ということです。どうにも、まともに、関わり合えないような人が、奇異な人が増えた。という印象です。

それらが、もしかして、放射能の影響を受けているせいではと、気付いたときに、不思議なほど、腑に落ちてしまいました。

ただ、中年に差し掛かったせいなだけかもしれませんが、それにしても、さすがに、おかしいな……と影響を感じざるを得ない状況です……。

・・・引用終わり・・・

霞が浦で潮干狩り! もうこの世のこととは思えませんね。

Oさんは、SNSをよく使用されておられるようですが、それでも放射能問題に気づいたのは2015年に入ってかなり経過してからなのですね。どんなグループに属しておられたのでしょう。

筆者はブログしかやっていないので、FACEBOOKなどのことはわかりませんが、記事に書かれているようなことが相次ぐのになお継続されていますか。

旧友と再会されたのもSNSが仲を取り持ってくれたのでしょうか。

管理人は、ご友人の状況の変化よりも、OさんのSNSへののめり込み方に強い危惧を感じました。SNSは楽しいかも知れません。ですが、個人情報等はきちんと保護されていますか?

管理人は、そのうちSNS殺人事件などが起きるのではないかと思っています。いろいろな人と出会っては、付き合いきれないと関係を絶つ、そういうSNSへの参加は、いかがなものでしょう。
posted by ZUKUNASHI at 11:45| Comment(2) | 福島原発事故
この記事へのコメント
ずくなしさま

取り上げてくださり、ありがとうございます。
潮干狩り、運良く行かずに済みました………。

お察しの通り、Facebookで、その旧友と再会しました。
再会するために、今年になって始めた…と言っても過言ではないです。

グループ構成は、旧友や恩師、知人などです。

その中で、恩師にあたる方が、「食べて応援」の危険性を語る記事を投稿してくださったこともあり、
初めて、ホへの危険性を認識したので、(その時は、まだ、関東東北全域の危険性までには、
気づけませんでした)、facebookも無駄ではない部分もありました。
恩師は、小さな子を持つ母親なので、やはり、とても高い意識をお持ちでした。

他に、趣味用のツイッターアカウントがありますが、
そこで、若い人の急死情報(20歳、30歳、30代後半数人、43歳)が、連続して流れてきたので、
あれ?なんか、変だな………と感じられたのは、良かったのかもしれません。
変だと体感したあとに、ホの危険性を知り、一瞬で、これが原因だ!と、理解できたからです。
こちらは、交流しても、距離があるせいか、変なストーカー的なことは、ありません。
何故か、偶然か、西日本にお住まいの方が多いです。

私は、仕事柄、周囲に主婦の多い環境でしたが、以前の勤めが先が、スーパーで、
関東東北産当たり前、福島県産の桃もよく売られるような
そんな環境だったので、そもそも、意識の高い方は、働きに来ない、
もしくは、知っていても、会話に出しづらい環境だったのだと思います。
勿論、仲良くなるお客様にも意識の高かった方は、いません。
意識が高ければ、まず、来ない……という感じでしょうか。
情報隔離されたような状態です。

ですが、ずくなしさまのおっしゃる通り、ホの影響のせいか、殺人事件が続発している今、
憎悪を生み出しがちなFacebookは、危険ですね。
あまり、良い感じがしないので、一次、アカウント停止して、
撤退しました。

撤退したのには別の理由があり、また、この先、知人で、病人や、死者が出たら耐えられるかな………と、
変な想像をしてしまったためです。
来年、移住後に、自分が生きていれば、とんでもない惨事を目の当たりにしなければならないという恐怖に、
毎日怯えています。精神的に耐えられるかな………と。
それで、焦って、周りへの啓蒙をし始めている状況です。
独身へは、啓蒙しやすいのですが、お子さんをお持ちの家族を築かれている方には、
どう切り出したら良いのか、凄く悩んでいます。

その後、日本は、どうなってしまうのか、浜岡原発や六ヶ所のように、死亡率が急激に上がっても、
何もなかったかのように、隠蔽されたままになるのか………。

また、長々とすみません。
皆様、良いお年を。
Posted by お世話に at 2015年12月31日 17:33
痴呆症の親などを持つ方は痴呆の症状が出たときに以前と人格が悪いほうに変わりすぎて驚くとよく聞きますが、おそらく同じことが軽度に起こっているのではないかと思います。脳細胞の中の記憶に関係する海馬は一生増殖する新陳代謝が比較的早い脳細胞ですが、それゆえに放射能や化学物質、水銀などの重金属の影響を受けやすいのではないかと。
Posted by 水源 at 2016年01月01日 19:28
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。