重金属過敏症、化学物質過敏症の方は移住で症状が軽くなることが期待できる: ずくなしの冷や水

2015年12月19日

重金属過敏症、化学物質過敏症の方は移住で症状が軽くなることが期待できる

関東から関西に移住してキーボードを打つ指が動くようになった 投稿記事の投稿主は、寿司が好物で、関東在住中に背中に湿疹が出来てかゆいとおっしゃっていた。

今回届いた便りでは、「移住3ヵ月前くらいに金属アレルギーを発症し、手のひらや背中の一部に湿疹が出ていたのですが、それが薄紙を剥ぐように消えてきています」と書いておられるから当初の湿疹は、移住する前に食べものの選択でかなり改善されていたようだ。

加えて、金属アレルギーによる湿疹も移住後、改善に向っている。

内部被曝により重金属過敏症、金属アレルギー、化学物質過敏症を発症した人は多い。

セシウムも原因物質だろうが福島第一原発事故で降下沈着した放射性物質の種類は多い。特にウランの降下量が多いはずであることは前に繰り返し取り上げた。

それにキセノンから変わったセシウム133は放射性ではないので、放射能測定器では所在が分からないものの量的には多い。

西日本への移住により「金属アレルギーによる手のひらや背中の湿疹」が軽快しているとのことだから、放射性物質に起因する湿疹の改善であることは間違いないようだ。

どの放射性物質がどういう経路で湿疹などを引き起こしているのか分からないが、原因が特定できなければ、なおのこと環境を変えなければならない。
posted by ZUKUNASHI at 14:52| Comment(0) | 福島原発事故
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