東京の被曝はやはりすごい 土壌汚染と呼気の汚染: ずくなしの冷や水

2015年12月05日

東京の被曝はやはりすごい 土壌汚染と呼気の汚染

東京の汚染はやはりすごい これじゃ住めない 参考図」のアクセスが続いています。

最新のデータを追加し、図を見やすく調整しました。

空間線量率の市町村別平均値


空間線量率の市町村別最大値


市町村名


2015/10分までの人口動態統計から計算した赤ちゃんが生まれにくく、亡くなる方が増える傾向の強い地域。指数のマイナスが大きいところほどこの傾向が強いことを示します。



総合指数−0.15以下の地域の主な都市(赤色)。橙色は−0.13から−0.12の地域の都市。



より広域で見ても東経139度26分程度の南北のラインに沿って指数の悪化が見られます。



新宿百人町の標高が35m、地面からモニタリングポストまでの高さが25mだったとすれば、モニタリングポストの標高は60mです。プルームは地表近くよりも上空一定の高さの範囲で放射性物質濃度が高いと見られます。襲来したプルームの鉛直方向での高さに応じた濃度分布が同じだとすると、標高90mの場所では、住民は新宿のモニタリングポストの60mの高さよりもさらに放射性物質濃度の高い空気を吸っていた可能性があることになります。

NOAAのキセノン拡散シミュレーション 2011/3/15正午時点
東経139度26分程度の南北のラインで濃度が高くなっています。


空間線量率の分布グラフは、個別データの測定時点から見て放射性ヨウ素のガンマ線の影響はなくなっています。セシウム主体のガンマ線です。

吸気被曝については、ヨウ素の影響があります。東経139度26分程度の南北のラインに沿って福島第一原発事故直後のヨウ素沈着量が多くなっています。




東京の被曝はやはりすごい と言われても
東京の被曝はやはりすごい 具体例をあげましょう
posted by ZUKUNASHI at 19:29| Comment(0) | 福島原発事故
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