被曝症状最前線 35 役所の事務ミスが多発: ずくなしの冷や水

2015年11月25日

被曝症状最前線 35 役所の事務ミスが多発

コンビニのつり銭間違いなど商店でのミス、間違いの事例が多数指摘されています。

役所も例外ではありません。

読売2015年11月25日
福島市事務ミス続出 小林市長会見で陳謝
 福島市で相次いだミスやトラブルについて、小林香市長は24日の定例記者会見で、「大変残念で申し訳ない」と述べた。小林市長は10月26日の記者会見でも、共通番号(マイナンバー)入り住民票の誤交付や幼稚園教諭の免許失効見落としなどで陳謝している。
 同市では10月の市長記者会見の後に、総合防災訓練で緊急速報メールが送信できなかったのはプログラムの設定ミスが原因で、送信テストをそれまで一度も実施していなかったと発表。11月に入っても介護保険料の計算ミスや災害時に備えた高齢者の名簿での誤記などが明るみに出ている。
 市の担当者は「委託した業者のミスが原因だ」と説明しているが、小林市長は記者会見で「職員は監督面で細心の注意を払わなければいけない」と話した。

自治体が発表する人口動態統計でも、公表される表計算シートの計算式の間違いや事務遅延に気付きます。

これからさらに増えていきます。
posted by ZUKUNASHI at 13:59| Comment(0) | 福島原発事故
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