被曝症状最前線 34 性感染症が増加傾向: ずくなしの冷や水

2015年11月27日

被曝症状最前線 34 性感染症が増加傾向

人食いバクテリア感染例を取り上げたなら、こちらも取り上げないといけないだろう。

梅毒、エイズの感染例が増えているという。免疫の低下によるものだろうが、特に中年以上の男性に多い?! 

管理人の年代かもう少し若い年代は、そんなに元気の人が多いのだろうか。頑張りすぎると、何の最中に心臓麻痺ということもある。

管理人がある病院で健康診断を受けたとき、著作などで知られる高齢な医師が結果を説明してくれたのだが、ざっと検査項目を眺めての第一声が「梅毒かかっていませんね」だった。そして条件付の余命予測をしてくれた。これは今もよく覚えている。

コンドームは、スーパーの生理用品と同じ棚に並べてあることもある。堂々と買おう。何も恥ずかしがることはない。

避妊でも、感染症の予防でももう必要がない歳になると、買っている人がとてもまぶしく、羨ましく見えるのだ。

あーぁ、もう一度買ってみたいものだが。

・・・・・

NHK2015/11/27
「梅毒」患者2000人超 平成11年以降で最多
性感染症の「梅毒」の患者がことし、2000人を超え、現在の方法で統計を取り始めた平成11年以降、最も多くなったことが国立感染症研究所のまとめで分かりました。
「梅毒」は、性的な接触などによって起きる細菌性の感染症で、早期に抗生物質などで治療すれば治りますが、発疹などの症状を長年、放置していると体のまひなどを引き起こすおそれがあるほか、妊娠中の母親が感染すると、子どもに重い障害が残るおそれもあります。
国立感染症研究所によりますと、ことしに入って今月15日までに全国の医療機関から報告された「梅毒」の患者は、2211人に上り、現在の方法で統計を取り始めた平成11年以降、最も多くなりました。


posted by ZUKUNASHI at 22:32| Comment(0) | 福島原発事故
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