シリア情勢 27 西側が生み出したISの終わりは近い: ずくなしの冷や水

2015年11月23日

シリア情勢 27 西側が生み出したISの終わりは近い

sputniknews2015/11/23
ロシア空軍の加勢を受けたシリア・イラク軍はISへの攻勢を強めている。
「現在ISにはモスル、ラッカなどにわずか34か所しか基地がない。以前はこの2倍もあった」。イラクの情報通信社を経営するムハメド・アリ・アル=ハキム氏はそう述べている。
氏によれば、ISは近い将来、ついに完全に瓦解する可能性がある。「西側が生み出したISの終わりは近い」と同氏。
アラブのテレビ放送「アル=マイアジン」によれば、IS戦闘員らは南部のエル・ハサカにあるアル・シャッダダからデイル・エズ・ゾルへと家族や重火器を移している。
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管理人注:この情報がsputnik英語サイトに見当たりません。sputnik日本語サイトの日本語は分かりにくいことがありますし、やくざ関係の記事では必ずと言っていいほど刺青の写真を載せるなど趣味がよくありません。「南部のエル・ハサカにあるアル・シャッダダ」は「エル・ハサカの南部にあるアル・シャッダダ」の間違い。

デイル・エズ・ゾルでは、ロシアの巡航ミサイルの爆撃で600人が死んでいます。どんな施設を破壊したのかは明らかにされていません。上の記事は、不確かな面がありますが、大勢としての現地の見方はこのとおりなのでしょう。イラクがバクダットからエルビルやスライマニアへの旅客機運行を停止しています。月曜、火曜にカスピ海から巡航ミサイルによる攻撃が激しくなります。

Terrorists of the so-called ‘Islamic State’, or ISIL, keep on surrendering to Kurdish forces with several hundred more already having capitulated, according to local media.
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posted by ZUKUNASHI at 09:42| Comment(0) | 国際・政治
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